日記と相場予測・論評

米ISMは強かったが… 11/2(月)

米10月ISM製造業景況指数は予想より強かった

これで株・原油(商品)は買われ、ドル・債券は売られたが…

FRB当局者の「米金融機関は商業用不動産ローンを始めとする銀行融資が新たに不良債権化するリスクがあり一部の銀行は損失をカバーするだけの資本を保有していない可能性がある」の発言で

銀行株を中心に売りが広がり一時前日終値を割るまで下落したが、その後買われ反発。
他のリスク資産の値動きもNY株に倣った動き。

ダウ9,789ドル(+77) 原油78.13ドル(+1.13) 米10年債利回り3.415%(+0.032)

商業用不動産バブル崩壊やそれに続くカードローンバブル崩壊や今は落ち着いているが住宅不動産バブル崩壊は大恐慌に相応しい動きを見せると思います。リスク資産はある日を境に一気に大暴落!若しくは暴落を繰り返して行くだろうと思います。そしてドルはドルキャリーの大量な積み上げ崩壊で大きく暴騰すると思います。それは近い気がします。

<追記>
CITが破綻したが、破綻そのものより、CDSが如何なっているのか?場合によっては…

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バーナンキが景気後退終了発言しました 9/15(火)

米小売売上高などの強さやバーナンキの景気後退終了発言を受け、リスクを取る動きが広がり株・商品は買われ、債券・ドルは売られた。ダウやユーロドルは年初来高値更新した。

ダウ9,683ドル(+57) 原油70.93ドル(+2.07) 米10年債利回り3.454%(+0.033)

政府が金融危機の時に買い取ったシティ株を10月に売却開始の可能性が出てきて、底なしの借金の可能性が非常に高いシティやAIGが大幅に売られた。

シティ4.12ドル(-8.85%) AIG38.80ドル(-5.62%)

最後の買い手の米政府に見放されては何か問題が露見した場合一斉に崩れ落ちると思う。米国債買い取り停止も同じく10月!10月までには何かが起きそうですな(2番底?)

米SQの週末までジワリ上げて行くだろうが、1度は買い方を蹴散らす動きがあるかも知れない。

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1日遅れの自律反発 9/3(木)

火曜日の金融不安からの自律反発でNY株は大幅に売られた金融株を中心に反発した。しかし為替はリスク回避のドル買いで警戒している。米債は来週の大量入札を控え売られた。そして究極のリスク回避のゴールドはこの日も大幅続伸。

ダウ9,345ドル(+64) 原油67.96ドル(-0.09) 米10年債利回り3.344%(+0.038)

今日発表の雇用統計よりも金融危機再来に警戒!雇用統計が仮に強くても急騰後に激しい戻り売りに遭うだろうと思います。まずシティよりAIGに注目です。AIG危機再来は世界中を震撼させると思います。そして米政府は余りにも大きすぎて助ける事が出来ない。AIG破綻ともなればCDSが行使され金融システムはいったんズタズタになり株と商品は大暴落するはずです。しかしその中で欧州のごく一部の金融機関やファンドそしてゴールドマンがAIG破綻と大暴落で信じられないほどの大金を手にします(リーマン破綻の時の様に)。

AIG41.75ドル(+10.01%)

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日経平均の大きな上髭 8/31(月)

8月30日総選挙で民主党が地滑り的な大勝利を収めた。

残った自民の比例をみるとジジイ・ババアばっかりだ。さすが欲ボケの集まり!自民党はさっそく分裂崩壊するだろうな。そのうち共和党なんて出来るのだろう(笑)。

総選挙翌日の日経平均の寄りはご祝儀の大幅上昇で始まり今年の最高値更新!だがその後急落し前日比マイナスで引け大きな上髭を付けた。この上髭が日経平均の天井との意見が多い。オラもそんな気もするが解らない。

昨日の上海株は底抜けの大幅下落!原油・欧州株も大幅下落したがNY株は今週発表になるISMや雇用統計の改善期待で下値は限定的だった。

ダウ9,496ドル(-48) 原油69.96ドル(-2.78) 米10年債利回り3.398%(-0.048)

ISMや雇用統計の結果は全く予想出来ないので、とりあえず様子見! オラが取引しているFXプライムでは1,000通貨での取引が昨日から出来るようになったので試しにやってみるか?

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バーナンキ再任 8/25(火)

上海株の軟調さで日本株下落し円は買われたが、6月ケースシラー住宅価格指数と8月消費者信頼感指数の強さでドル安・円安・原油高・NY株高となりダウは一時9,620ドルと2008年11月以来の9,600ドル台に乗せた。だが利益確定の売りに押されNY株は上げ幅縮小し原油は反落し米債と円はは買われた。

株や商品を売り国債を買う動きは株・商品の暴落を見越しての事だろう。ドル高・円高の動きも出てくるだろう。一度ドテンするかも知れないが、この流れは変わらず更に強くなるだろう。経済指標が悪いとこの動きは加速すると思う。

今週一杯若しくは来週の米雇用統計で政府による無理上げ株高バブルは終わると思います。突然の金融危機再来で一気に風向きが変わるだろう。大恐慌の入り口は目の前に控えていると思います。

ダウ9,539ドル(+30) 原油72.05ドル(-2.32) 米10年債利回り3.435%(-0.041)

バーナンキが異例の速さで再任となった。大恐慌時代のFRB議長… お膳立ては整った感があります。

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株・ドル円底堅い8/5(水)+今週・来週の予測

米7月ADP雇用者数やISM非製造業景況指数は予想より弱くダウは一時113ドル安まで売られたが底堅く原油(商品)・ドル以外の主要通貨も底堅かった。

「来週の米国債入札は過去最大規模になる」「20年債を終了して30年債を導入する」の発言で米国債は長期債を中心に売られ利回りは上昇した。利回り上昇でドル円は底堅かった。

ダウ9,281ドル(-39) 原油71.97ドル(+0.55) シティ3.58ドル(+10.15%) 米10年債利回り3.746%(+0.061)

米債利回り上昇+米雇用統計強い=ドル円急騰 となる可能性が高い! しかしリスキーかな? 反対にドルは利回り上昇でドルストレートでのドル以外の通貨は上値が重くなる。商品価格も短期間で充分に買われたのでユーロドルや資源国通貨もそろそろ天井圏に来ていると思う。上がった所を売るのは如何だろう? 株も長期金利上昇で上値が重くなるだろう。上がった所を売るのは如何だろう? FOMCを挟み今週・来週の米国債の動きには要注意だと思う。

米雇用統計や小売売上げの強さは景気底入れから上昇のサインではなく上昇を早めるサインで粉飾の米メガバンクや大赤字米政府の許容範囲が限界に来ている事を示していると思う。つまりどす黒いマグマがバーンと噴き出し直後大暴落は近い。

外したら大恥だな(笑)

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ダウ大幅上昇 7/23(木)

好決算や米6月中古住宅販売件数の予想以上の強さで米国株は売り方のストップを巻き込み大幅上昇。米債は大幅続落

ダウ9,069ドル(+188) 原油67.16ドル(+1.76) 米10年債利回り3.656%(+0.111) シティ2.77ドル(-0.03)

あれだけ上がった米国株だがシティ株は逆に下げている。ドル円は大幅上昇したので今日は94.80-95.20円台の小動きだろう。本格的な売りは未だ待ったほうが良いと思う。

米企業の好決算は猛烈な固定費削減やリストラによるもので業績が上がったためでは無い。次の7-9月期の決算は徹底的に削った後、何をリストラすればいいのか?株価上昇のみで本格的に業績は上がる保障があるのか?大量リストラや賃金カットで誰が商品やサービスを買うのだろう?

8月の米雇用統計は悪いだろうとの思惑が広がるだろうが、反対に悪い予想より強い結果になるかも知れない。そして経済ニュースが「これで悪材料は全て無くなった万歳!」なんて言ってる時こそ売りの絶好のチャンスだと思っている。FRBや政府が隠し続けたどす黒いマグマがドッと噴き出すだろう。

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7/9(木)の動き 

ダウは小動き。米国債は前日まで買われたことの調整が入り、30年債入札は冴えなかった。原油は小幅上昇。ドルは下落しユーロドルは買われた。

ダウ8,183ドル(+5) 原油60.41ドル(+0.27) 米10年債利回り3.403%(+0.095)

今の状態は1月~3月のダウ9,000ドル→6,500ドルに下げた時と似ている。その時のダウの適正値は8,000ドルだったが、時間稼ぎで下落!6,500ドルから8,000ドルに上がって底打ちなどど言って株高を煽った。本当はただのリバウンドだけなのに。無理やり6,500ドルに下落させて8,000ドルで景気回復を演出!

今回も最大ダウで7,800ドル台・ドル円90円台・日経平均9,000円台まで下げるかも知れないが、あくまで政府主導の時間稼ぎなので時間をかけて最高値に向かって買われて行くと思う。

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株・ドル円上昇なるか? 5/14(木)

上昇基調になりそうな気配です。ドル円は96円台に大量の売り注文があるらしいがストップロスを巻き込んでの上昇の可能性があります。日経平均も大幅上昇あるかもしれません。しかし売り方を刈り込んでから再度大きく下落して行くだろうと今のところ思っています。

昨日の大幅下落からの買い戻しが入り金融株・ハイテク株を中心に反発した。

ダウ8,331ドル(+46) 原油58.62ドル(+0.60) BKX37.77(+1.36) 米10年債利回り3.088%(-0.031)

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ドル円一時95円台に 5/12(火)

為替市場ではドル安が進みドル円は大幅に下落しユーロドルは一時1.3700ドルまで上昇!戻り売りに押されマイナス圏にいたダウは後場に売りのストップロスを巻き込み100ドル近くの大幅上昇したが8,500ドルから利益確定の売りに押された。破綻懸念のGMの株価は20%暴落し1.15ドルに1ドルを割ると危険水域に。BKXは連日の大幅下落(BKXは米国株の先行指数)。原油は一時60ドルに乗せたので、そろそろ下落トレンドになって行くだろう。

ダウ8,469ドル(+50) BKX38.94(-1.70) 原油58.85ドル(+0.35) 米10年債利回り3.173%(+0.007)

今日は小売売上の発表がある。市場予想は強いらしい。指標の発表は開けて見ないと分からないが、こういう時に限って弱い時もあるので注意!NY時間まで売られた物は買い戻されるだろうと思う。あと売る時は資金に余裕を持って!刈られたらオシマイです。

5月から6月にかけて3月から上昇した株や商品はまず上昇分を売られて行くと思います。そしてドルと円は再び上昇しクロス円は暴落の危機にあると思います。

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底打ち感に期待する市場 4/28(火)

東京時間にFRBがシティやバンカメに資本増強の必要性を伝えたとの報道で日経平均は総崩れ300円近くまで売られ、円はリスク回避で急騰。ダウ先物は前日比-100ドルまで売られた。

ケースシラー住宅価格指数は予想より悪くなく下げ止まり感が広がった事と消費者信頼感指数の大幅改善でダウは8,000ドル台を回復!更にクライスラーの銀行団と債務削減で合意したとの報道で破綻が遠退いた事でダウは8,100ドル近くまで買われたが不透明感が強い銀行株が上値を重くした格好となった。

債券は長期債を中心に大幅に売られ、ゴールドは900ドルを割ったので暫く調整があるだろう。5年債入札はまずまず。

経済指標の底打ち感が広がる可能性が高くなりこれから発表になるメガ級指標に期待感が出て来ている。しかしそれまで株↑を引っ張ってきた銀行株が高値恐怖症になって来ていて、ダウはストップロスを巻き込んで買われてもそれを大きく超えての上昇は難しいと思う。なのでロングは利食いをちょくちょくしながら上がった所を少しずつ売って行く、そんな戦略を取って行きたい。

米10年債利回りが3%を超えてきた。この3%は強い上値抵抗線になっているので今晩のFOMCが注目でドル円は前回や前々回の様な大幅下落を期待して95円まで下げたが期待外れになると徐々に上昇して行くだろう。そうでなければドル円は95円台若しくは94円台まで下落して底打ちになるかも知れない。

ダウ8,017ドル(-8) BKX31.90(‐0.96) 原油49.92ドル(‐0.22) 米10年債利回り3.007%(+0.099)

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ガイトナー上げ 4/21(火)

ガイトナー米財務長官が「米銀の大半は十分な資金がある」の発言を好感し金融株を中心に上昇。債券は下落しドル円は買われる。

ダウ7,970ドル(+128) 原油46.51ドル(+0.63) 米10年債利回り2.897%(+0.061)

発言で↑の場合、↑の持続力は短いと思う。嘘っぱち会計で、もう引き返しの付かない米金融機関はかなり危機的は状況である事は間違いない!大半の投資家がそう思うから昨日の大幅下落があった。もう金融株は天井を付けました。後は経済指標と日本の政府資金で相場をもたせる事もあるかも知れないが、戻り売りが有効な気がする。ダウにしても8,100ドル超える場面もあるかも知れないが、これを大幅に超えての上昇はかなり難しいだろう。ジェットコースターの頂上を何処でとらえて売ることが出来るか?これを捉えれば日経平均は夏にかけて5,000円を割って来るだろうから大きな利益があるだろうと思う。しかしくれぐれも大きな資金で売ってもらいたいです。上手な人は馬鹿バカしいと思うだろうがオラみたいな下手糞はそうした方が確実だと思いますよ。日経平均12,000円なんて行ったら泣くだけです。

しかし日経平均5,000円割れの世界はどんなものだろう?株を大量に保有する生保や地方銀行の大半の破綻、それに融資を受ける企業も連鎖破綻は免れないだろう。町には失業者が溢れ次第に暴動化して行くだろうと思う。

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4/16(木)の動き

ドル円・クロス円と軟調な地合いが続いたがそろそろ上抜けしてもいいかもと思う。

ダウは住宅着工の弱くダウも一時下げたが、売り一巡後買われ8,100ドルに乗せた。

ダウ8,125ドル(+96) 原油49.98ドル(+0.73) 米10年債利回り2.840%(+0.072)

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好調はいつまで続くのか?

4月14日(火)

米小売売上やオバマの弱気な会見で米国株やドル円・クロス円は大幅に売られた。

4月15日(水)

弱いインテルの決算や米3月鉱工業生産を受けダウは前日比50ドル安まで売られたが売り一巡後は引けにかけて大幅上昇し再度8,000ドルを乗せた。

今の好調は5月の上旬若しくは中旬まで続くだろうと今のところ思っている。その後はジェットコースターの相場展開になって、初夏にはドンドンドンと下げて行くだろうと思う。日曜の朝の関口宏とか張本さんが喝!なんて言ってる番組で「マネーゲーム復活か!」なんて番選組まれたらスグだ!(笑)

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GMショックは限定的 4/13(月)

久しぶりにCarrieBBさんのブログにコメントしました。コメント送ると沢山返信してくれるので書き甲斐があり感謝です。

http://blog.livedoor.jp/moulan/archives/51251412.html#more

ところで今朝前倒しでゴールドマン・サックスの1-3月期の決算発表があった。その際に増資によってそれまでの公的資金を返済する事を発表した。そうなれば他の金融機関から一歩も二歩も優位に立てる。これから大暴落→大恐慌に至ればゴールドマンは破綻するであろうシティやバンカメを追い越し世界的なメガバンクになって行くと思う。

株価が4月5月に急上昇する展開になると、早くて5月中ごろにも天井が見えて来るかも知れない。初夏若しくは夏の大暴落あるかも知れない。キッカケは欧州と米国ほぼ同時にあるだろう。

あと注目の米国債入札が5月末まで無い!債券資金が株や商品に向かいやすい環境が作られやすいので、ドル円にとっては上値を伸ばすチャンスになると思う。しかし時間的に104円を超えての上伸は難しいと思う。

米政府がGMに破産申請法の準備を命じたとの報道でダウは一時120ドル安まで売られるが金融セクターの業績期待から次第に下げ幅縮小。債券はFRBの国債買い入れ実施を受け買われる。しかし米国株が下げ幅縮小で伸び悩む。ドル円は債権が買われた事で一時100円割れしたがゴールドマンの決算が前倒しで発表になり好決算だった事から100円台に戻す。

ダウ8,058ドル(-26) 原油50.05ドル(-2.19) 米10年債利回り2.858%(-0.065)

GMネタでのショックは次第に免疫がついてきた感じだ。GMは5月で終わるのだろう。

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ダウ8,000ドルに乗せる 4/9(木)

米金融機関に安心感があるとの報道や米大手銀行ウェルズ・ファーゴの決算を好感して金融株を中心にダウは大幅上昇。米経済の立ち直りつつある今、今後の欧州経済の悪さを先読みした投資家の利食い売りが広がりユーロは大幅下落。債券は株↑で売られる。

ダウ8,083ドル(+246) 原油52.24ドル(+2.86) BKX33.81(+5.66) 米10年債利回り2.921%(+0.065)

ユーロは更なる下落のニュースがあるかも知れないので下値を確認した方が良いと思う。しかし騙しなのかも知れない。今日ユーロが商いの薄い所に大きな買いが入るかも知れないがリスクが大きいので様子見が良い様な気がする。

今日はイエス・キリストさんが十字架に磔の刑で死んで、その後3日後に生き返った記念日です(復活日)。ユーロさんも復活して貰ったら有難いんだけど…

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4/8(水)の動き

FOMC議事録は景気の下振れと米国債買い取りに強い意志を示していることでドル円は一時99.30円台まで売られる。債券は続伸、米3年債入札は好調だった。

ダウ7,837ドル(+48) 原油49.38ドル(+0.23) 米10年債利回り2.856%(-0.041)

VIX指数が40を割って来た。市場は楽観的なので良い材料でかなり買われる傾向にある。今日は10年債入札があり、好不調の思惑でドル円は動く。明日は休日なので株はポジション調整の売りが出やすく上値の重い展開の可能性が高いが引けにかけては急上昇の可能性がある。

ところでビートルズの全アルバムのリマスターCDが発売になるらしいが15年遅いよ!音質は良いかも知れないがオラもう買わないど!

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嘘っぱち会計の始まり始まり 4/2(木)

ECBの政策金利は0.25%の利下げに留まったことでユーロ上昇。G20サミットは懸念された米対欧州の対立やドルに代わる基軸通貨の提案は出ず波乱は持ち越し、表面上は無難に閉会した。為替はドル安・円安でクロス円が大幅上昇に。米では時価会計主義撤廃に進み、どれだけデリバティブで赤字を出しても損失分を計上しなくてもいいことでメガバンクの4月の決算は無事に経過するとの憶測で株は大幅上昇。5月上旬辺りまでは債券から資金シフトで株は上昇するだろう。しかし何時かはバレるんだよ!その巨額の赤字額に驚くんだよ!株も5月は持ち越しても6月から解らないんだよ!

ダウ7,978ドル(+216) 原油52.64ドル(+4.25) 米10年債利回り2.766%(+0.112)

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7,000ドルをきり最安値更新 3/2(月)

AIGの決算でブラックホールの様な底なしの負債を想像でき、米政府の対応も金融危機の出血を止めるのみの応急手当でしか無いことを嫌気して米国株は1直線の全面安。債券はそんな政府の対応を見て5日ぶりに大幅反発。ドルは高止まり、ドル円は下落。

ダウ6,763ドル(-300)BKX22.61(-1.55)原油40.15ドル(-4.61)米10年債利回り2.862%(-0.151)

300ドルの下落にはビックリしました。政府の対応を見届けたい。対応を失敗すると大暴落が待っている。最後の手段ドルの歯止め無い信用創造(つまりドル大増刷)しか無いのか?そうなるとハイパーインフレは避けられないな~。でもその前にシティ・AIG・バンカメの嘘っぱち決算の手もあるよん!もう1年もやってるけど4月に最後の大ウソで7月ごろまで持たす事ができるかも…   オラって馬鹿かな?

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2/26(木)の動き

米経済指標は大幅悪化だったが欧州株に支えられダウは寄りは堅調だったが、その後は上値が重くズルズルと値を下げて行った。債券は続落、7年債入札は懸念されたほど不調で無かった事から下落は限定的だった。

ダウ7,182ドル(-89) BKX26.47(+1.22) 原油45.22ドル(+2.72) 米10年債利回り2.991%(+0.065)

原油が↑なので、今日を境にドルは下落して行くかも知れません。ダウも上昇、ドル円は少し調整し、日経平均はダウと共に上昇して行くと思います。ユーロドル買ってみました。

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ハッピーな3月!? 2/25(水)

米1月中古住宅販売件数が市場予想より大幅に悪かった事で金融株は10%以上の暴落しダウは一時200ドル近くまで売られたが、バーナンキが議会証言で再度国有化は無いとの発言で米国株は上昇に切り替わる。債券は経済指標の大幅悪化やダウ下落の好条件でも大幅下落。原油は大幅上昇。

ダウ7,271ドル(-80) BKX25.25(+0.60) 原油42.50ドル(+2.54) 米10年債利回り2.926%(+0.131)

今日辺りからダウや日経平均、原油が上昇し、反対に米債券、米ドルは下落して行き、ハッピーな3月になりそうな気がします。その兆候は2・3日前から出ています。が米金融安定化案がずっこけると大暴落になりますが、その可能性はバーナンキの発言で小さいと今の所思います。ユーロドルやクロス円はこの流れが続けば上昇すると思うしドル円は100円を上抜けて行くと思います。しかし100円の前に上昇お休みの期間があっても良さそうです。

この株やドル円の上昇幅が大きければ大きいほどその後に続く暴落は非常にきつく、悪夢の大暴落に繋がると思っています。

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ダウ11月最安値更新 2/19(木)

昨日のあさカブはややハズ!

国有化懸念のシティとバンカメは約14%暴落し、それに引きずられ米国株は下落。原油は下げ過ぎの反動で大幅に買われる。債券は来週大量な国債入札を控え売られドル円は94.40円まで上昇。

米国債入札が終わるまで米メガバンクは政府が大胆な資金供給を催促するように暴落するだろうし米国株も下落すると思います。しかし早ければ26日にも大幅に上昇を始めるかも知れません。それまでドル円は91.50円辺りまで下落して行くかも知れません。

ダウ7,466ドル(-90) BKX21.83(-1.59) 原油39.48ドル(+4.86) 米10年債利回り2.853%(+0.098)

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米債券続伸 2/11(水)

ドル円は90.50円が壁になっていて、上抜けられなければ再度90円割れに向けて下落が考えられます。今日は米1月小売売上高の発表があるが予想より悪いかも知れません。米30年債の入札は無事に通過なるか?人気のない商品なので政府も買わせる努力をするでしょう。ダウは100ドル近く下落するかも知れません。しかし30年債は順調に買われて行くのだろうか?注目です!

昨日暴落した銀行株に買い戻しが入り、米国株は若干上昇して取引を終えた。原油は大幅続落。反対に米国債とゴールドは大幅続伸。米10年債入札は順調にこなし、ゴールドは金融不安では紙幣として買われ、景気が上向くと商品として買われる。

ダウ7,940ドル(+51) BKX28.35(+1.61) 原油35.94ドル(-1.61) 米10年債利回り2.754%(-0.060)

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2/3(火)の動き

先行き不透明な金融株を除き米国株は全銘柄に買いが入り全面高になり、リスクを取る動きからドル下落、原油・ドル円は底堅く推移した。債券は大幅下落。

ダウは1月の高値の反動からの下落からそろそろ抜け出して行きそうです。しかしまだ下落基調なので下押しがあるかも知れないが、各時代の大暴落後の株価のチャートを見ると半年までに40%ほどの戻しが例外なしで確認されているので、ダウ大暴落はあり得ないと思います。もし株が大暴落したら債券は買われるどころか一緒に大暴落します。オバマは2年後には経済政策失敗で自殺(本当は他殺)する運命にあり、オバマが始動前に大暴落はありえない。オバマは経済政策の失敗を全て背負わされ潰れて行く運命にあります。またそのために選ばれ就任した大統領です。後釜はヒラリーがなる可能性が高いと思います。

ダウ8,078ドル(+142) BKX27.05(-1.47) 原油40.78ドル(+0.70) 米10年債利回り2.884%(+0.161)

金融株は来週にも急反発すると思います。

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2/2(月)の動き

バッドバンクの延期や欧州の金融不安懸念や欧州株の大幅続落を受けダウは上値が重く続落。原油は下落、金は大幅下落。米ISMは予想より弱くなかった事から、これまで売られ過ぎた債券に資金が集まり買われる。

許容範囲以上に景況感が悪くなると債券は大幅に売られて行く。債券価格安定のためにもダウ7,500ドルを大幅に割ることはないと思います。しかしギリギリまで下げる騙しの可能性はあるかかも知れません。資金は債券から株や商品に移っていくだろうと思います。それが債券市場安定化に結びつくはずだと思います。米10年債利回りは3~4%に向かって行くと思います。ドル円102円、日経平均11,000円、NYダウ10,300ドル

ダウ7,937ドル(-64) 原油40.08ドル(-1.60) BKX28.52(-0.20) 米10年債利回り2.723%(-0.117)

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金融不安懸念 1/15(木)

ECBは政策金利を0.50%利下げし2.00%と発表。JPモルガンの決算はまずまずだったが新規失業保険申請件数の予想以上の悪化やメガバンクの資本不足懸念からダウは一時200ドル安まで売られた。しかしバンク・オブ・アメリカの追加援助報道やシティが破綻の状態に至れば国有化の話で上昇し、昨日の終値あたりで取引を終えた。商品はドル高で上値が重い。ドル円はドル高と債券の異常人気が落ち着いたことから底堅い。

ダウ8,212ドル(+12) 原油35.40ドル(-1.88) BKX32.92(-2.88) 米10年債利回り2.206%(+0.007)

バンク・オブ・アメリカの決算が今日の23:30に繰り上げ、さらに今日はシティの決算が22:00にあり市場は警戒感が広がっている。悪い結果が出なければ安心感から株は買われて行くだろう。しかし来週は米企業の決算が控えているので、もう一度の大幅下落もありそうな気がします。でもこの大幅下落は買いのチャンスになると思います。今日のメガバンクの決算を乗り越えれば株の大暴落懸念は消えます。

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12/9(火)の動き

米国は株から債券へ資金が逃避しダウは利益確定の売りに押され大幅反落。商品も反落しユーロも反落。反対に債券は大幅に買われた。

ダウ8,691ドル(-243) 原油42.07ドル(-1.64) BKX47.23(-2.70) 米10年国債2.640%(-0.098)

ダウは今のレンジから上昇するか、若しくはもう一段大幅に売られて後、今の水準にまで一気に急騰!そして上昇するかのどちらかと思う。

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米国株4日続伸 11/26(水)

10月耐久財受注、週の新規失業保険申請件数、11月シカゴ購買部協会景気指数、10月新築住宅販売件数など米経済指標が軒並み悪くNYダウは100ドル近く下落したがリセッションは織り込み済み。先月パニック売りからのリバウンドから次第に上昇。NY時間午後からオバマの記者会見で経済対策での誠実な態度や会見内容を好感し米国株はさらに上昇し結局4日続伸、4日間の上昇率は歴史的な上げ。銀行セクターも安定している。

ドル円の上昇は限定的だったが株価が安定し10年国債が売られ長期金利が上がって行けば次第に買われて行くだろう。短期的なリセッションの波も来月初めを頂点として次第に緩やかになって行くだろう。

ダウ8,727ドル(+247) 原油54.44ドル(+3.67) BKX46.41(+1.75)

ところでマネーパートナーズFXで口座開設キャンペーンをやっている。口座開設するだけで3,000円もらえる。10万円入金でさらに2,000円もらえるが、数ヶ月後に何があるか解らないので口座開設のみに留めたい。でも3,000円なんて太っ腹でんな!

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シティ救済で大幅高 11/24(月)

元政務次官宅襲撃事件は雲の上の人たちの政治闘争だと思う。そして小泉容疑者はあくまでも彼らの鉄砲玉である。私たちにはどうでも良い事件だ。官僚はブルブル震えているが… 襲撃事件はTVでは毎日嫌になるほど報道され、挙句には配達業者なり済まし事件から守るには?何てあったが、そんなのは既に10数年前からあり、犯人は顔を見られるので割に合わない。そんな事件に巻き込まれる心配より、私たちは貧しさと絶望感から短絡的に将来ヤクザの鉄砲玉を作って行く社会を心配しなくてはならないだろう。

米金融当局がシティの資産3,000億ドルを保証、そして200億ドルの資本注入を発表した事とオバマ政権の経済閣僚と経済政策に対する期待感から大幅上昇。商品価格も大幅上昇。

ダウ8,443ドル(+397) 原油54.50ドル(+4.57) BKX43.45(+6.54)

ドル円は97円を付けた事で一旦96円もしくは96円を下回る下落があるかも知れないが、今週中にも98~99円を目指す展開になると思う。

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BKX40割れ 11/20(木)

Citi株は今日も26%暴落し4.71ドルに、GM株も2ドル近辺にいる。ダウは金融株を中心に売られ、ついに7,900ドル近辺のストップロスを巻き込み引けにかけて急落。BKXはついに40を割り最低値38.83に。

ダウ7,552ドル(-445)原油49.62ドル(-4.00)BKX38.83(-1.79)

GMを潰すのはかなり難しいだろうし、Citiを潰すことは絶対に無い。2~3日のうちに政府主導で何らかの対策を打って来るだろう。その時ダウは一気に1,000ドル近く急騰する可能性あり。その前に株やドル円が何処まで下がるのか?それともストップロスを巻き込んだことで下げ渋るのか?もし政府の対応が甘ければドル円は90円割れどころか80円割れ日経平均は5,000円台だってある。しかしその可能性は低いと思う。

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ダウ レンジ内で乱高下 11/18(火)

NYダウは8,100ドルでは値ごろ感からの買いが大量に入り急騰、8,500ドルに近づくと実態経済悪化懸念から売られ、8,100-8,500のレンジ内で乱高下。為替市場もレンジ。

ダウ8,425ドル(+151) 原油54.39ドル(-0.56) BKX45.68(-0.44)

レンジ相場もそろそろ終わると思う。もう一度7,900ドルを目指しそれから上に向かうのか、それともそのまま上に向かうのかではないかと思う。よほどのサプライズがなければ10月の様なパニック売りは無いと思う。7,900ドル近辺は大量の買い注文があり、これを崩すには相当の売り圧力がなければ駄目で、万が一ストップロスを付けて急落した時は買って行きたいと思っている。

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ダウ続落 11/17(月)

シティの5万人のリストラや買い要因の無い状態では上値は重く、引けにかけて100ドル近く急落して取引を終える。

ダウ8,274ドル(-224) 原油54.95ドル(-2.09) BKX46.12(‐2.28)

近いうちにダウ7,900ドルを再度試しに行く可能性あり。ストップロスを巻き込んで大幅下落の場合はユーロ円や豪ドル円を買ってみたいと今の所思っている。

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ダウ怒涛の上げ 11/13(木)

NYダウは8,000ドル割れで大量の買い注文に引っ掛かり、一気に850ドルの急騰。円とドルは急落、ドル円は95.10円台から98.20円台に急騰。クロス円も怒涛の上げ。

ダウ8,835ドル(+553) 原油56.16ドル(-3.17) BKX51.13(+3.17)

ダウは見事な上げっぷりだった。指値で96.75円のショートは見事に吹っ飛んだ。ダウは7,900円台には分厚い買い注文が並んでいるらしく、そのまま7,900ドルを底にして上昇する事が順当な考えだと思うが、多分それをぶっ壊してから本格的な上げ相場になると思う。多分だけど・・・

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NYダウ411ドル安に 11/12(水)

金融危機再燃し米国株は大幅安に。BKXは50を割れて底に近づきつつある。ファンドの解約日が15日なので株安・ドル円安の嵐は14日または17日辺りまで、そこいらが底になるだろう。ドル円は少しレンジを広げて93~88円あたりが底。すこしアバウトすぎると言われそうだが。

ダウ8,283ドル(-411)原油56.16ドル(-3.17)BKX47.96(-3.24)

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米国株は下落トレンドへ 11/10(月)

中国政府が発表した大型景気刺激策を好感しアジア株は軒並み大幅高になり、NYダウも寄りは200ドル高で始まったが、AIGの決算は大幅赤字でAIGに一層の支援拡大がなされ、米史上初の民間企業に公的資金(税金)注入となった。確かに破綻となればAIGが大量に保有するCDSにより笑っちゃう位にバタバタと企業が連鎖破綻するので、仕方が無いかも知れない。

FRBと米政府は無尽蔵の資金供給と利下げで、この危機を乗り切ろうとしているが、破壊規模が余りにも大きいため、更なる株価暴落と円急騰は避けられないと思う。これから米政府は大量に国債発行しなければやって行けないが、日本がそれを死ぬほど買い込むだろう。米はその借金を返すつもりは無いと言う専門家がいるが、多分そうだろう。日本にだけ返さない手段だってある。拒否する事が出来ない指導者と持つ日本はケツ毛まで抜かれるほどコケにされる。日本の指導者は逆らえば殺されるとビクビクして生きている(日本だけに限らないが)。日本でも世界でも偉くなりたければ支配者サークルに入らなくてはならない。そして掟に逆らえば死が待っているのは大昔から変わらない。

日本は今より更に貧しい国となって行く。働いても働いても給料天引きと新税と20%以上になるだろう消費税でゴッソリ持って行かれる社会となる。

オバマ政権は言ってる事とやってる事が全然違うじゃないか政権になると思う。それまで無名のオバマを大統領にまで持ち上げた、悪魔の様なNYのお偉方には逆らえない。オバマは中間管理職のように庶民とNYのお偉方によって板挟みにあって苦悩するんだろう。そして暗殺されればNYのお偉方に逆らったってこと。

ダウ8,871ドル(‐73)原油62.41ドル(+1.37)BKX52.16(‐1.56)

余計なこと書き過ぎたかな?

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米政策金利1.00%へ 10/29(水)

FOMCが開かれ政策金利は0.50%利下げで1.00%になった。ダウは0.75%利下げの期待もあり400ドル余りの急落したがドル円にはほとんど影響はなかった。商品は米利下げとドル安で買われる展開に。

ダウ8,991ドル(‐74)原油67.50ドル(+4.77)BKX55.69(‐2.08)

商品はまだ上値の余地があるので資源国通貨やユーロもまだ上がるかも知れない。

(追加します)

ヘッジファンドによる解約売りは11月中旬となっているそうだ。今現在解約予定の100兆円の元本のうち15兆円ぐらいしか解約がされてないらしい。その残りが11月・12月一斉に売られればレバレッジ5倍・10倍として375兆円・750兆円!10月を超えた暴落がありそうです。

それまでは売られ過ぎの反動で商品・株は買われ円は売られて行くだろう。11月中旬までに日経平均は1万円に何処まで接近するのだろうか?ドル円・クロス円はどこまで上値を伸ばして行くのだろうか?しかしボラの高い相場展開なのでドル円・クロス円買うにしてもストップロス浅くするとすぐ刈られちゃうしな~。

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ダウ史上2番目の爆上げ 10/28(火)

日経平均は7,000円を切り、東証は後場開始前に空売り規制強化を発表。一斉に空売りの買い戻しが入り7,622円(+459)で取引を終える。NY時間に入ると弱すぎる米10月消費者信頼感指数を無視して、ダウ7,900円をバックにしたテクニカルの買いとFOMCの利下げ期待で米国株は急騰。その後日銀の利下げ予測の報道もあり、さらに急騰し、引けにかけても急騰し、結局米国株は史上2番目の上げ幅で取引を終えた。ドル円・クロス円も米国株に合わせ大幅上昇。ドル円は99円台、ユーロ円は127円台に乗せた。

ダウ9,065ドル(+889)原油62.73ドル(‐0.49)BKX57.77(+6.65)

充分下げる前に利下げ期待で上げてしまった。利下げ祭りは短いし、その後の代償(反発)も高いと思う。ドル円・クロス円はこれから今週・来週前半辺りまで、上げを試しつつレンジになるだろうと思う。レンジ幅はドル円だと95-100円あたりだろうと思う。新たなニュースでレンジは広がるかも知れないが、100円を大きく超える事は多分難しいと思う。そしてその後11月半ば(11/15には米で金融サミットがある)を前後して前回のドル円の底値90円を遥かに下回る暴落があるだろうと思う。80円を切って70円台あたりまで到達するかも知れない。日経平均も7,000円を大きく下回り5,000円台もあるかも知れない。

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95円で達成感 10/24(木)

ダウは荒っぽい動き、280ドル安から引けにかけて一気に上昇。ドル円も米国株に合わせ一時95円台まで下落後一気に買われた。クロス円も同じ動き。

ダウ8,691ドル(+172) 原油67.84ドル(+1.09) BKX53.44(‐0.79)

ドル円は95円台の下落で達成感が出たと思う。この後ドル円は100円、ユーロ円は130円ほどの上昇があるかに注目。しかし荒っぽい動きになっている。来週にも米国株の三角持ち合い解消の大きな動きがあると思う。ダウで2,000ドル安位の大暴落がある可能性が高いと思う。

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10/21(火)の動き

円高・ドル高が進行、ユーロドルは大幅下落、ユーロ円を中心にクロス円は暴落。米企業決算は悲観的な業績見通しが相次ぎ米国株は大幅下落。ドル円は102円台から100.00円台まで売られる。ドル高でゴールドや商品は大幅下落。

ダウ9,034ドル(‐232) 原油70.89ドル(‐3.36) BKX57.56(‐0.34)

有料情報見たら原油に買いサインが出ていた、為替ならカナダドル、ユーロ、豪ドルの買いなのだろう。クロス円はもう少し待ってからかな?

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ダウ413ドル高 10/20(月)

シティの延命で銀行間市場の緊張も一旦緩和していること。バーナンキが議会証言で追加財政措置を指示した事を好感し米国株は引けにかけて急騰。

ダウ9,265ドル(+413) 原油74.25ドル(+2.40) BKX57.90(+0.66)

いったい何処から財源を持って来るのだろうか?もう既に120兆円以上必要だし、GSEの国有化で政府の債務は500兆円以上増えている。株は上昇基調だが何処で止まるか?長期で見ると下落基調は確かだが、短期で見ると売られすぎの感もある。ドル円101.80円で売ってしまい損しているがそのままにしようか損ぎるか?如何しようか?

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シティのためなら何でもアリ 10/16(木)

日経平均は1,089円安と過去2番目の暴落(1位はブラック・マンデー)。シティの決算は事前予想通りで株はジリジリと上げて行くが米鉱工業生産や米フィラデルフィア連銀製造業指数の大幅な落ち込みで一時380ドル安まで売られたが、危機を封印するため時価会計を取りやめる可能性や空売り規制の復活の報道がされると引けにかけてショートカバーを巻き込み急騰。ドル円・クロス円は米国株に合わせ乱高下。

ダウ8,979ドル(+401) 原油69.85ドル(‐4.69) BKX59.33(+1.50)

時価会計をやめたらいったい何を基準にして取引したらいいのか?何度もの空売り規制など株式市場から逃げ出したくなるような話題ばかりだ。そこまでしてシティなどの大手金融機関を助け景気・家計には何も助ける気がない政府の姿勢が露わになって来ている。だがシティなどが手の付けられないほどの不良債権を抱えていれば納得出来、もしシティやらAIGやらが破綻の危機にさらされれば数千兆のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が行使され、いくらアメリカでも、よほどの悲惨を味わなくてはならなくなる。でもそれは2ヶ月位先延ばしにされた。めでたし、めでたし?

本格的に米はリセッションに突入したが、景気には波があり、今の不景気の波が去れば11月にも激しいリバウンドが始まると思う。しかし何度も言うが下落基調の短期のリバウンドなので暮れあたりにも更なる暴落が始まると今のところ思っている。

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アメリカ公的資金注入第1弾 10/14(火)

日経平均は史上最大の上げ幅の1,171円高に。そしてNY時間が始まる前にシティ、バンカメ、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなど大手金融機関9行への公的資金(税金)注入を発表しダウ先物は一時9,900ドルまで上げたが、その後急落した。ドル円も103円から102円割れまで売られた。

ダウ9,311ドル(‐77) 原油78.63ドル(‐2.56) BKX62.34(+6.76)

全部で75兆円の公的資金の3分の1を使ってしまった。まだ大手金融機関の不良債権が幾らになるかも分からないうちに。まだ少なすぎるんじゃないの?このまま欧米国家は銀行の幾らとも分からない負債の泥沼にハマってしまった感がある。

この急落を見ると急騰前にもう一度10日の大幅下落を試すのではないかと今のところ思っている。ドル円なら98円もしくは95円あたり?ウーン如何だろう?

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欧州銀行救済と三菱UFJで大暴騰 10/13(月)

G7は米と欧州が決裂して失敗に終わったようだ。そこで欧州は独自で大幅な銀行救済を行い欧州株式市場は大幅高に。続いてモルガン・スタンレーに三菱UFJがモルガンの優先株取得による大幅増資で破綻の危機を先延ばしになったことで米国株はダウで936ドル高の歴史的な大暴騰で取引を終える。ドル円も100円前半から102.20円まで買われる。

ダウ9,388ドル(+936) 原油81.19ドル(+3.49) BKX55.58(+2.70)

三菱UFJは大変な負債を抱えることになるが、それは日本政府が秘密裏に補填するのだろう。そうやって日本人の血税は奪われて行く。どんなに働いても働いても決して豊かにはなれない。

大暴騰が続くのかはもう少し調べて見ないと分からないが今日か明日には分かるかも知れない。

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パニック売り 10/9(木)

GMの格下げで米国株はパニック売りへ。GM株は31%の暴落し金融株も大きく売られ、BKXは大幅下落。

ダウ8,579ドル(‐679) 原油86.59ドル(‐2.36) BKX48.75(‐6.58)

NYは何とか持つだろうと思っていたら、ドッカンと行っちゃいました。102~103円あたりで売り入れておいたのにガッカリです。G7が始まりますが、米国株市場はパニックになっているのでG7でいい材料が出ても商品に資金が集まりそうです。株はまだ当分下げそうです。でもそろそろ頭を180度回転の時期が近づいているようです。97円台では大量の買いが入った。そして101円台もしくは大量の売り注文のある101円半ばは取りあえず売って行きたい。あと1~2回くらいドル円の大幅下落がありそうだ。

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協調利下げが株価の底割れ防ぐ 10/8(水)

日経平均は900円以上さげ9,100円台となり過去3番目の暴落となった。アジア株式市場も暴落しそれが欧州や米国に向かっていた。そこで米・欧州の中央銀行は政策金利を0.5%下げる緊急協調利下げで対抗し何とか株価の底抜けを防いだ。しかし大幅下落の影響は避けられなかった。ドル円も一時98円台に。

ダウ9,258ドル(‐189) 原油88.95ドル(‐1.11) BKX55.33(‐1.64)

そろそろG7もしくはG20の影響が出て来るので、念のため短期の売りは決済した。G7ではサプライズの反転が良くあるので注意。しかしドル円・クロス円・株が上がった時は戻り売りのチャンスだと思う。この暴落基調は少なくても2~3週間続くと思う。この間に大暴落があるだろうと思う。その後は多分暴騰ですよ!

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10/7(火)の動き

寄り付きはFRBが特別局の新設で買われ一時170ドル近く上昇したが、市場には今更感があり、前倒しで決算発表したバンカメは26%の暴落。また来週からの米銀行決算を控え金融株は大幅に売られた。

ダウ9,447ドル(‐508) 原油90.06ドル(+2.25) BKX56.97(-6.80)

BKXはまだまだ下げる余地がある。市場は大分行きすぎ感があるが激しく上下しながら最後の落とし所に転がって行くと思う。短期取引ではボラの高さで激しく儲けるか?やられるか?のどちらかになるだろう。でも結局大暴落で落ち着くだろう。しかしその後には行きすぎ感からの株・ドル円の暴騰があると思う。

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ユーロの大幅下落と米リセッション懸念 10/2(木)

ECBは政策金利据え置き、その後の会見で利下げを検討した事が明らかになりユーロは大幅下落。米の新規失業保険申請件数大幅増と製造業受注の弱さから、明日の雇用統計の弱さやリセッション懸念、さらに法案の下院通過への不安感から米国株は大幅下落。

ダウ10,483ドル(‐348) 原油93.97ドル(‐4.56) BKX70.11(‐2.29)

BKXはまだまだ高く、これから落ちて行くだろう。今日の米雇用統計で悪い数字が出ればFRBは政策金利を引き下げて行くだろう。緊急利下げもあり得る。また日米協調利下げもあるかも知れない。法案の効力は過去のものになりつつあるが法案の具体策はほとんど決まっていない。またもめて失望売りが出て来るのだろう。ユーロは下げてそのうちユーロドルは長期では1に近づいて行くのだろう。ユーロ円はこのままで行くと143円辺りが下落目標値となるが、もし欧州発の金融崩壊が来ると135円あたりの下落もありうる。ドル円も突発的な急落もありうる。102円もしくは101円かな。

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9月ISMが43.5 10/1(水)

米9月ISM製造業景況指数が43.5と前回リセッション期以来の低水準となりダウで約200ドルの下落となったが、バフェットが破綻の危機にあるGE株30億ドル取得の報道で安心感が広がりダウは小幅安に。

ダウ10,831ドル(‐20)原油98.53ドル(‐2.11)BKX72.40(+4.69)

金融恐慌は実体経済を直撃しつつある。年末までには米失業率二桁のサプライズもあるかも知れない(下手すると最大で失業率20%台?)。9月に本格的に始動した金融恐慌は10月にはリセッションと重なり大恐慌の感も帯びてきた。10月は9月以上に荒れると思うし非常事態を宣言するかも知れない。ドル円は大きく売られたら買って行きたい。外資系やメインバンクが外資金融機関や中小のFX会社の経営は大丈夫かな?

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救済案否決 9/29(月)の動き

欧州の金融不安やTARP(米金融安定化法案)は米下院で否決された事でドル円・クロス円は大幅下落し米国株も暴落した。BKX(米銀行株指数)も21%も暴落。原油も大幅下落。

ダウ10,365ドル(‐776) 原油96.37ドル(‐10.52) BKX58.48(‐15.38)

ドル円は有事の円の買い戻し(笑)で大幅下落しているが、世界のドルの市場はドル高に向かっている。アメリカは株の暴落よりもドルの暴落を恐れているし、アメリカ以外の国もドルでの資金運用の崩壊を望まないだろう。アメリカは基軸通貨を信用創造出来るから世界の資金が集まるので、これが崩壊すれば金融立国アメリカの死を意味する。基軸通貨の維持は如何しても守らなければならないと考えているだろうし、アメリカは基軸通貨制度を守っていくだけの国力はまだ若干残っている。金融危機が株や資産の大暴落であれ何らかの決着が付けば当分(数年?数十ヶ月?)更なるドル高に向かって行くのだろうと今の所思っている。

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TARPでお祭りさわぎ 9/25(木)

米金融安定化法案(TARP)が議会で大筋合意か?の報道で米市場は待ってましたとお祭りさわぎ!ドル円は一時107円まで上昇し米国株もダウで一時300ドル高を示現したが、お祭りはここまで!利益確定の売りに押された。ドル円も欧州系に上値を叩かれ下落している。株が売られる中で今度はTARPを好感し原油が買われる始末に!

ダウ11,022ドル(+197) 原油108.02ドル(+2.29) BKX72.01(+1.53)

資産バブルが弾け金融不安に陥れば必ず経済は縮小・倒産・暴落するのは市場の自然の成り行きで、これに逆行するFRB・米政府はそのうち市場から手荒いしっぺ返しを食らうことになります。TARPの7000億ドルの資金は次の金融崩壊の波が来ればアッと言う間に底がつくと思う。それまで何処まで時間稼ぎが出来るか?そんなに日数は掛らないかも知れない。そうなるとまたパニックになり、次は世界の主要国で金融安定化に進むかも知れないが、またこれもいくらとも分からない負債の大波にはかなわないと思う。その度に株は500ドル上がっただの1000ドル下がっただのと相場の末期的な現象が起こるだろうし最後には歴史的な大暴落を演じると思っている。為替も大波の木葉の様にフーラフーラと動くだろう。

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9/24(水)の動き

ウォーレン・バフェットのゴールドマン出資でドル円は106円半ばまでの上昇、ダウ先物で150ドル高の展開もあったが、戻り売りに押され結局米国株は若干のマイナスで引け、ドル円は105.20-106.35のレンジで推移した。

ダウ10,825ドル(‐29) 原油105.73ドル(‐0.88) BKX70.48(‐1.11)

バーナンキも言っていたが、今年の暮れまでには激しい景気後退・不況があるだろうし大型倒産もある。また10月の中頃若しくは下旬から11月には歴史的な株の大暴落があると思う。いま株は買うためではなく戻り売りするためにあると思う。また今ヘッジファンドの経営も危ない。

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9/17(水)の動き

米住宅着工数は予想より大幅減、昨日AIGを政府管理下に置くことと約9兆円の資金供給対策は株主に対しては不明瞭感が残り大きく売られ、金融機関に対する不信感から金融株が大きく売られた。また景気減速と業績悪化を懸念してハイテク株中心のナスダックも大きく売られる展開となり米国株は大幅安に。そんな中ゴールドが商品上昇と質への逃避で歴史的急騰へ。また明日から全銘柄で空売り規制が始まる。

ダウ10,610ドル(‐449) 原油97.16(+6.01) BKX64.41(-5.35)

空売り規制はもろ刃の剣で売り買いのバランスを崩してしまう。株式市場は乱高下が激しくなるだろう。住宅価格や着工数の底が見えない限り金融機関の損失は増えて行く。また近いうちにアメリカ国債の格下げがあるかも知れなく、この時GMなどの米を象徴する企業の破綻、メガバンクの破綻若しくは解体、リセッションなどの集中で「まさか!」の売りのクライマックスが年末までには起きるかも知れない。かなり危ない状態だと思う。

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リーマン・ブラザーズの破綻と9/15(月)の動き

9/15米第4位の証券会社リーマン・ブラザーズが破綻した。買収先であったバンク・オブ・アメリカがリーマン買収を拒否、同じく破綻の危機にあるメリルリンチを買収予定と発表、米政府も公的資金によるリーマン救済を拒否し、呆気なく破綻してしまった。市場は米政府の強い指導のもと複数の金融機関でリーマンを支えるものと憶測していたばかりにその衝撃は計り知れない。メガバンク以外米金融機関は年内生き残るのは難しいかもとの憶測も広がるのではないかと思う。米保険会社AIGの損失も計り知れず、今後どれ程の損失が表に出てくるか分からず、株価は60%以上下落の$4.76で引けている。AIG系列のアリコジャパンもいつどうなるか分からなく、一生涯安心保険も来年には潰れているかも知れない。またファニーマエ・フレディマックの株価も暴落しファニーマエが$0.61、フレディマックが$0.39と破綻の危機にある。たぶん近いうちに国有化の議論がされるのだろう。しかしこれも株価にとっては暴落圧力になるし各国にばら撒かれた総額550兆円の債券の負債を国がどうやって保障出来るのか?。GM(ゼネラルモーターズ)も株価も酷い有様だ。このように金融機関・企業の連鎖破たんが一番の懸念材料だが破綻予備軍の企業は多く、これからも波のようにこの様な事態はやって来る。また金融不安は間もなく不動産バブル崩壊の欧州に波及するだろう。こんな中ゴールドのみが急騰している。10月~11月にはまた波のように危機がやって来るだろうし、株は相当大きく下げることを覚悟した方がいいと思う。しかし暴落後にはかなりアク抜けが出来るだろう。株・ドル円の急上昇に注意したい。

ダウ10,918ドル(‐504) 原油95.71ドル(‐5.47) BKX65.03(‐5.98)

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9/2(火)の動き

ハリケーンの弱まりから原油は一時105ドル台まで大幅に急落し、ドルは108円から徐々に買われる展開になった。米国株も原油急落と韓国産業銀行がリ‐マンブラザーズへの出資に前向きな姿勢を示したことで寄り付きから高く始まり一時ダウで250ドル高まで買われ、ドル円も109.10円台まで買われる。しかし米8月ISMの雇用の悪化や、原油価格が大幅に戻したことで、それまで期待感のみで買われていた米国株はズルズルと値を下げて行き、結局マイナスで引けた。

ダウ11,517ドル(‐27) 原油109.71ドル(‐5.75) BKX67.93(+1.90) ドル円108.58円

下げ過ぎた原油価格はそろそろ120ドル辺りまでの反発があってもおかしくはないと思う。ドル円も21日移動平均線(109.42円)を超えて行くのは難しいと思う。戻り売りが有効かも知れない。

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8/21(木)の動き

リーマンブラザーズは中韓金融機関との出資交渉が決裂との報道で大幅安となり金融株は下落したがエネルギー株が買われ、まちまちの展開に。原油は大幅続伸しドルは全面安、ドル円は一時108.10円台に。

ダウ11,430ドル(+13) 原油121.18ドル(+5.62) BKX62.08(‐0.74)

原油はリバウンド局面に入った。目標値は130か最大140あたりか?このリバウンドがなければ原油の本格的な暴落は始まらない。原油はリバウンド後大きく売られた後、株と共に暴落して行くだろうと思う。ドル円は原油のリバウンドで大きく売られたことで110円乗せはしばらくないだろうと思う。レンジをひとつ落として当分107.00-109.00か108.60のレンジになると思う。また金融不安で秋にも105円台の下落も考えられる。しかしドルの上昇局面は変わず、今年中にも113円乗せは可能だと思う。

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8/19(火)の動き

米住宅着工数はほぼ予想の範囲内だが依然大幅減少で推移し、米金融機関の評価損拡大が懸念され、ゴールドマンサックスなどからリーマンブラザーズやAIGの損失拡大懸念を指摘され、米国株は金融株を中心に大幅安に。原油・ユーロが買われドルは下落

ダウ11,349ドル(‐131) 原油114.53(+1.66) BKX61.42(-2.16) ドル円109.70円台

「新たな空売り規制を週数間以内に提案する」とのSEC委員の発言でヘッジファンドは新たに米国株売りのポジションを取っている事が窺える。HFの売りとそれに対抗する政府機関、またそれを材料に漁夫の利を狙う巨大HFなど・・・ 結構株式市場を中心に相場は荒れそうな気配です。

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8/12(火)の動き

柔道の谷本選手、決勝戦での一本勝ち、見事でした。それまでモヤモヤ感があっただけに、これでスッキリです。ところで昨日の相場はタカ派と見られていた2人の連銀総裁の弱気な発言をきっかけにドルは反落。さらにJPモルガンの評価損拡大報道を受け金融株を中心に米国株・ドルは大幅下落するが、原油の連日の下落が下値を支えた。

ダウ11,642ドル(‐140) 原油113.01ドル(‐1.44) BKX65.93(‐4.54 ‐6.44%) ドル円は110.20円台から109.20円台に下落

ドル円は他の通貨ペアと違い110.30円台から上値が重い。近いうちに110.50円を超えない状態が続くと108円前半まで落ちる可能性が強くなるので注意したい。

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8/11(月)の動き

先週の流れを引き継ぎ原油は続落、一時112ドル台まで売られる。原油114.45ドル(‐0.75)ドルはユーロや資源国通貨で続伸、ユーロドルは1.5000から1.4900台まで売られる。米国株は続伸、ダウ11,782ドル(+48) BKX70.47(+2.16 +3.16%) 金は大幅続落。

金ETFで1枚2,700円台若しくは2,700円割れあたりから数十枚づつ金を買っていきたいと思っている。商品としての金は今大幅下落中だが準通貨としての金は株や商品が暴落した後、数少ない魅了的な投資先の一つになると今のところ思っている。

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8/7(木)の動き

ECBの政策金利は据え置き、その後のトリシェ総裁の会見でユーロ圏の経済成長の下振れリスクの言及で利上げ観測遠のきユーロは大幅安に。米新規失業者申請数はかなり多い、来月の雇用統計は弱くなる可能性が高くなった。米国株は大幅安に、大手保険会社のAIG決算で金融部門の評価損大幅拡大で金融に対する投資家の疑心暗鬼広がり、金融株は大幅安に、また小売大手のウォルマートの売上見通しを下方修正した事から小売株も大幅安に。ダウ11,431ドル(‐225)原油は株式からの資金流入し買われる。120.02ドル(+1.44) BKX66.03(-3.48 -5.01%)

米国株式市場は今、空売り規制が入っているため、相場が一方通行なりやすくなっている、先日は一方的な大幅高、今日は大幅安。なので日経ミニは慎重にして、ドル買いに専念したいと思う。ドルはユーロ安もあり米の金融不安の材料には底堅い動きだった。このことはこれからのドルの動きに重要な事だと思う。ドルの押し目買いに専念したい。

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8/6(水)の動き

ドル円は108.30‐60 109.00‐20 109.30‐50のストップを次々と突破し109.89円まで上値と伸ばす。米国株も昨日の大幅高からの期待反落からの売りを買いが消化して行き、まるで2・3か月前のストップロスを次々と巻き込み上昇していった原油市場ような有様だった。

こんな展開が8月いっぱいまで続くのだろうか?たぶん続かないと思うのだが・・・ 昨日の予測とは全く反対に動いてしまいドル円109.15円ショートも109.50円のストップロスに引っ掛かかり、すっかり相場のカモにされてしまった。8/15あたりは例年ヘッジファンドの解約が出てくるところから株価や商品の値下がりが増幅される可能性が高い。ところで、秋の金融危機にはドルは株と一緒に暴落するのか、それとも原油も株と一緒に暴落するので、反対に急騰するのか?まだ1・2ヶ月あるので少し時間をかけて考えてみたい。

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8/5(火)の動き

FOMCでは政策金利を2.00%の据え置き、声明文ではインフレ重視のスタンスだったが予想の範囲内でドルは急落。しかし米国株の急騰を受け直ぐに元に戻す。ドル円108.30円台 米国株は寄り付きから買われる展開になり、FOMC後さらに急騰。ダウ11,616ドル(+331)原油は大幅安、終値で120ドルを割る。119.17ドル(‐2.24) BKX69.88(+3.63 +5.48%)

今回のFOMCは利上げの最後のチャンスだった。この後は激しい金融不安が予想されるため、これで当分利上げは無し。原油は一直線に下落の最中だが一方的に下がるベアは無しと言う事でFOMCが終わった所でそろそろリバウンドの可能性もあるかも?ドル円は米国株急騰で108.30~40円台で高止まりしているが米国株は人が何と言おうともベアであり、この後も勢いよく上がる感じが無いと思う。ドルもいったん下げると思うのだが?

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7/28(月)の動き

IMFが「信用リスク悪化が継続する」の報道を受け米国株は大幅下落。NY取引終了後にメリルリンチが「次の決算で6,100億円の評価損を計上」の報道を受け米国株の大幅下落に納得する。ダウ11,131ドル(‐240) 原油124.73ドル(+1.47) ドルは下落 ドル円は108円から107.30円台まで下げる。 BKX60.33(-2.87 -4.54%)

原油をテクニカルで分析すると、25日移動平均線が今135.63ドルにあるが、もし越えられなければ典型的な下落トレンドに決定するため注意して見守りたい。下落トレンドになるとユーロ、カナダドル、豪ドルでそれまでのドル安からの激しい逆流があると思っている。それに伴いドル円は108円を抜け112円の上昇も充分可能だと思う。米国債の動きも短期買い・長期売りの傾向にあり、これもドルの上昇に弾みを付けそうな気配だ。そしてこの流れは数か月若しくは1~2年の長いものになるかも知れないと思う。ユーロドルの山高ければ谷深しと言ったところか!

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7/21(月)の動き

バンカメの決算は予想よりも良かった事から株・ドル買われ、ドル円は一時107.10円台まで上昇。しかしその後米国株は原油価格の上昇と空売りの買戻しによる大幅高が一服した事で下落。ダウ11,467ドル(‐29) *ダウは取引終了後時間外で100ドル近く急落している。 原油131.04ドル(+2.14) BKX62.14(-0.64 -1.02%)

ダウは25日移動平均線(11,505ドル)を超えれない場合は、ここ数日内に調整があるかも知れない。ドル円も105.50円辺りまでの下落もあり得るかも知れないので様子見したい。でも取引したいなら106.30円台で買って106.00円で損切りのデイトレの手もある(でも少し分が悪いかも)

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7/17(木)の動き

JPモルガンの予想を上回る決算や米住宅着工が予想より強かったことを好感し米国株は上昇。ダウ11,447ドル(+207) ドルも一時107.04円まで買われる。原油は昨日に続き大幅下落。129.48ドル(-5.31) しかし住宅指標の好結果はNY市の建築法の改正が原因とのこと、まだまだです。あとフィリーが弱かった、今回で8ヶ月連続マイナスになってしまったが、フィリーはISMなどの先行指数となるので少し心配だ。それにNYの引け後に発表になったメリルリンチの決算は弱かったことからダウ先物は100ドル近く下げている。ドルも下げている。BKX62.19(+5.35 +9.14%)

BKXは米国株の先行指数と言われてるので、トレンドは株・ドルは買いだと判断する。しかしシティの決算が良くないと105円前半位まで下げるかも知れない。

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7/16(水)の動き

SEC(米証券取引委員会)が大手金融機関の株に対する空売り規制を強化と発表したことで、空売りをかけていたヘッジファンドの買戻しが入り、米国株は大幅反発、金融株は歴史的な大幅反発に。ダウ11,239ドル(+277) BKX56.84(+8.37 +17.27%) 6月消費者物価は26年ぶりの大幅上昇となった事から原油価格は大幅下落。原油134.60ドル(-4.14) ドルはジリジリと値を下げていたが、バーナンキが議会証言で「市場が混乱した場合は為替介入を正当化することもあり得る」と発言したことでドルは急騰。103.70円台まで下げていたドル円は105.20円台まで買われる。

株売り・商品(原油)買いのポジを取っていたヘッジファンドは大打撃を受けただろう。米高官の毅然とした態度で、株とドルは売られすぎからリバウンドして行くと思うが、これが単なる口先介入である場合は数ヵ月後(秋頃)にも発言の真意を確かめる動き(株安・ドル安)に出てくると思っている。そしてその動きは今回の下落の比では無いほど凄ましいものであるはずだ。

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7/15(火)の動き

米地銀の破綻懸念・取り付け騒ぎや米金融機関全般の不安懸念が広がり、世界同時株安・ドル安の展開に。バーナンキの議会証言ではインフレと景気減速懸念で原油は一斉に売られ一時ストップ安に。波乱の相場展開もブッシュ大統領の緊急会見で一先ず落ち着いた動きに。破綻懸念のGMは大幅なリストラ策を発表。ダウ10,963ドル(-93)原油138.74ドル(-6.44)ドル円は一時104.10円台に BKX48.47(‐1.54 ‐3.04%)

取り付け騒ぎで金融恐慌の感がおびて来たが、ドルと株はしばらく後にリバウンドすると予測する。原油は一斉に売られたことで上下激しく動きながら下落して行くと思う。ユーロドルも1.6ドルを大幅に超えて行くのは難しいと思う。株もドルももう少しの間、警戒が必要かも知れない。

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7/14(月)の動き

アジア市場開始前に、米政府の米住宅金融会社フレディマックやファニーメイへの救済案を発表しアジア発の大幅下落を事前に防いだ。救済案の内容は、住宅金融会社をNY連銀の直轄にし、損失を国が補填すると言う国有化の様なもので前代未聞のことだが、それだけ米金融機関が追い詰められている証拠で、この日の米国株は米地銀の損失拡大・破綻懸念や米金融機関全般に対する不信感が広がり下落、ドルも一時上昇したが下落。ダウ11,055ドル(‐45) ドル円は106.70円台まで上昇後106.00円台まで下落。 原油145.18ドル(+0.10) BKX50.18(-4.66 -8.52%)

世界の金融センターの危機は激しいドル不足を誘発しドルを強くする。今の所まだアメリカは強い。ここ1.2週間が正念場。原油の動きに注目です。

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7/10(木)の動き

米国株は4‐6月期の決算を迎え不安定な動きだが、ポールソン財務長官の議会発言が市場に安心感を与え上昇。ダウ11,229ドル(+82)  原油は空売りの買い戻しが入り急騰。141.65ドル(+5.60)  BKX55.92(-0.07 -0.13%)

原油は騙し合いの展開!大きく揺れながら下げて行くのだろう。米国株は、またしてもシティの決算動向でトレンドが決まって行くのだろう。予定通りに進めば大きく下げた反発に向かうと思う。米住宅差し押さえは6月大幅増、消費への影響はこれからが本格化するだろうと思う。

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7/9(水)の動き

企業の業績悪化&金融不安懸念で米国株は大幅下落、ドルも下落した。ダウ11,147ドル(‐237) 原油136.05ドル(+0.01)大幅安からの反発なし。BKX55.99(-3.39 -5.71%) ドル円106.70円

有料サイト見るとこれから4週(8月初め)までリバウンドがあるらしい。日経平均も買いではないかと思うが…  原油はイランのミサイル発射実験でも結局反発なし、これから空売りする連中が増えるだろう。

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6/30(月)の動き

昼過ぎにムーディーズの日本国債引き上げ発表で日経平均急下落、円買いも進みドル円は一時104円台まで下落。米国株は寄り付き前に原油高が進み大きく下落したが、次第に売られて行くと前日の大幅安の反発から上昇、しかし引けにかけて売られた。ダウ11,350ドル(+4) 原油140ドル(‐0.21)  BKX58.13(‐1.14)信用不安の噂から金融株は売られる。 ドル円は104円台まで下げた後米国株が安定している事から106.10円台まで買われ、行って来いに。

ダウはプラスで引けたが金融株の下落は目を覆う程の売られようだ。モノライン大手のAMBACの株価は16.77%下落の$1.34で終わり1ドル割れ目前で上場廃止の危険すらある。他にもリーマン・シティ・UBS・AIGなども昨日より4%~10%も下げている。そしてその下落が毎日のように。これが金融恐慌でなくて何て言うのだろうか? この大幅安が近いうち米国株全体に覆いかぶさり暴落を誘うだろう。BKXは米国株全体の先行指標と言われているらしい。

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6/26(木)の動き

ゴールドマンサックスがシティやゼネラルモーターズの売りを推奨したこと、フィッチがモノライン大手のMBIAとアムバックの格付け停止したこと、クライスラーの破綻の噂など悪材料重なり、リスク回避の動き広がり、株・ドル共に大幅下落。ドル円は106.60円台まで下落しダウは節目の11,500ドルを下回る11,453ドル(‐358)で引ける。 原油は大幅反発、一時140ドル台に乗せる139.64ドル(+5.09)  BKXは60割れ目前の60.20(‐2.42 ‐3.86%)

リスク回避の売りが7月から始まると思っていたが、一足早く来てしまった。こんな動きが7月半ばの欧米銀行決算まで続くのだろう。米株・原油はこれからボラが高くなる。為替も引きずられる格好になるので気をつけたい。GSがやけに売り煽っているのが気になる。7月の終わりごろ一気に買いに転じる可能性がある。大暴落は一瞬にやって来ると思う。その時ドルは不思議な動きをするかも知れない。秋頃だろうか?

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6/17(火)の動き

ゴールドマンサックスの決算は良好だったが「大手金融機関全体はまだ多くの増資が必要で信用不安は去ってない」とのアナリストの発言で金融株中心に大幅下落。ダウ12,160ドル(‐109)  債券市場は堅調に推移(利回りは低下)  ドル円は売られても底堅い。

米経済指標はスタグフレーション懸念で景況感はこれからも悪くなるだろうと思う。人々は生活防衛・倹約ぶりはかなりのもので、減税効果も将来のローンやガソリン支出で消費には効果はないと思う。米景況感指数これからも注目です。7月からの欧米金融機関の決算、危なそうです。どこまで隠しきれるのかなー(笑) 中国株はひとり静かに沈んで行くのでしょうか?急発展の歪みが暴動に…何てなるとオリンピック延期なんて有りそうな雰囲気に。アメリカはそれまで信用不安の代償はドル安で払ってきたが、次なる不安の代償は何で払うつもりかな?えっ株安!?そして欧州はユーロ安!?

好き勝手に書ける公開日記 楽しいなー。

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