米ISMは強かったが… 11/2(月)
米10月ISM製造業景況指数は予想より強かった
これで株・原油(商品)は買われ、ドル・債券は売られたが…
FRB当局者の「米金融機関は商業用不動産ローンを始めとする銀行融資が新たに不良債権化するリスクがあり一部の銀行は損失をカバーするだけの資本を保有していない可能性がある」の発言で
銀行株を中心に売りが広がり一時前日終値を割るまで下落したが、その後買われ反発。
他のリスク資産の値動きもNY株に倣った動き。
ダウ9,789ドル(+77) 原油78.13ドル(+1.13) 米10年債利回り3.415%(+0.032)
商業用不動産バブル崩壊やそれに続くカードローンバブル崩壊や今は落ち着いているが住宅不動産バブル崩壊は大恐慌に相応しい動きを見せると思います。リスク資産はある日を境に一気に大暴落!若しくは暴落を繰り返して行くだろうと思います。そしてドルはドルキャリーの大量な積み上げ崩壊で大きく暴騰すると思います。それは近い気がします。
<追記>
CITが破綻したが、破綻そのものより、CDSが如何なっているのか?場合によっては…
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