相場予測・論評

リスク資産暴落警報

株・商品(原油)は今日から11月第3週までに大暴落か若しくは暴落の連続が起きるだろうと思います。
そしてドルは急騰! 特に資源通貨・高金利通貨は暴落すると思います。ドル円も大きく下がり、結果クロス円も暴落すると思います。
日経平均も3月の上昇以前に戻ると思います。つまり目標値は7,200~6,800円!
大きな2番底が近いような気がします。
来週暴落警報を出そうと思ったが、少し早めに出しておきます。
下がっても押し目だと思わない様に!
リスク資産を買わない様に!

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今週の見通し 11/2~

2日(月)米国、冬時間に移行
      米10月ISM製造業景況指数(24:00)
      米9月中古住宅販売保留(24:00)
3日(火)東京休場(文化の日)
      豪RBAキャッシュターゲット(12:30)0.25%利上げで3.50%に
      米9月製造業受注指数(24:00)
4日(水)米10月ADP全国雇用者数(22:15)
      米10月ISM非製造業景況指数(24:00)
      米FOMC政策金利発表(4:15)据え置き
5日(木)英BOE政策金利発表(21:00)据え置き
      欧州ECB政策金利発表(21:45)据え置き
6日(金)G20財務相・中央銀行総裁会議(~7日)
      米10月雇用統計(22:30)

先週米地方銀行は9行破綻し今年合計115行目になりました。商業用不動産投資の失敗が大きな要因で大銀行はそれをリスク資産釣り上げで黒字計上!しかし銀行資産ランク26位の金融機関CITの破綻は半端ではない。

米商業用不動産大規模崩壊はそう遠くないだろうと思います。これはサブプライム崩壊を遥かに上回る規模なので進路を間違えると、リスク資産は大暴落するだろうと思われる。

その危機は明日にも起きる可能性があり、もしそうなると今週の経済指標の強弱など何も意味は成さない。

しかし今週に限ると経済指標は強いものが出てくるかもと思っている。暴落に至るまで、今回はズルズル下げて…というシナリオでは無く、今回はトップから一気に大暴落のパターンかも知れないと思っています。

明日ズルズルとドル買い・円買いが続くと危ないが、下落が止まると今週はリスク資産が買われて行くだろうと思います。米ISMやFOMCをキッカケに急上昇も考えられますが、その上昇は暴落の餌になるだろうと思います。

懸念材料があるうちは暴落に至る事は多分少ないだろう。問題はその後(来週以降?)だと思います。

売りポジをそのままに今週は様子見が良いと思いますが、リスクの取れる人はほんの少し買いポジを立てるのも良いかと。あとは明日にも少し売りポジを利食いして、その後上げた所を売りポジを追加と言うのも良いかと思います。

今週から冬時間か~ 早寝のオラにはこの時期… あ~辛いな…

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これからの金(Gold)の動向について

金は1オンス=1,000ドルを超え買い意欲は高そうですが…
金は原油(商品)と共に大きく下落するだろうと思います。
さらに円高が予想され1グラム=2,700円を割るあたり、いやそれ以上の下落も考えられます。
しかしそこは買いのチャンスだと思います。
金は2~3年後には1オンス=3,000ドルを超えて行くだろうと思われます。
ETFじゃなくて現物で持つのが良い。
もしリスク資産暴落で儲ける事が出来たら金を現物で持つのが望ましい。
金融危機は財政危機となり、そのうち通貨危機になる可能性が高い。
2~3年後(もっと早いかも)には食料が大きなターニングポイントになると思います。

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今週の見通し 10/26~

27日(火)米2年債入札(440億ドル)
       米8月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
       米10月消費者信頼感指数(23:00)
28日(水)米5年債入札(410億ドル)
       米9月耐久財受注(21:30)
       米9月新築住宅販売件数(23:00)
       米週間原油在庫(23:30)
29日(木)米7年債入札(310億ドル)
       米第3四半期GDP・速報値(21:30)
       米第3四半期個人消費(21:30)
30日(金)米9月個人支出(21:30)
       米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

今週も引き続き米住宅指標に注目!先週の中古販売件数には何かカラクリがありそうで今週発表のケースシラーや新築住宅販売の結果で株安の可能性が高いだろうと思います。

中国株は軟調な展開になるのか? しかしトレンドはリスクを取る動きなので押し目買いが入りやすく今週も上下振れやすい気がします。

あと今週は大量額の米債入札があるが、波があるものの比較的堅調に推移するかも知れません。そうなるとドル安に進みやすいし、ドル円は下落圧力がかかりやすい。NY株が下落となるとリスク回避のドル高にもなるので一様にドル安に進みにくい。

クロス円・日経はレンジ若しくは下落の可能性が高いかも知れません。

今週のビッグな経済指標は米GDPだが、少し弱いかな? 先週の英GDPの弱さが印象にあるが、大きく下げる印象は小さい気がします。

メガバンクは紙切れ同様のMBS債をFRBに大量に買い取ってもらい、その金で株や商品を釣り上げ、その利益で大儲け。しかしその裏ではファニー・メイやフレディ・マックは破綻の危機に! 突然の嵐には注意が必要か…

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今週の見通し 10/19~

20日(火)米9月生産者物価指数(21:30)
       米9月住宅着工件数・建設許可件数(21:30)
       加中銀政策金利発表(22:00) 据え置き
       ヤフー、バンクオブNYメロン 決算
21日(水)米ベージュブック(3:00)
       モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ(共に21:00) 決算
22日(木)中国第3四半期GDP(11:00)
              米新規失業保険申請件数(21:30)
       米9月景気先行指数(23:00)
      マクドナルド 決算
23日(金)独10月IFO景況指数(17:00)
       英第3四半期GDP(17:30)
       米9月中古住宅販売件数(23:00)
       マイクロソフト 決算

中国GDPには強い上振れ期待があるので弱いとかなりのサプライズ! 

今週のドル円は底堅い動きだろうがレンジっぽい感じ。ユーロドルもかなり買われたので何か新しい動きが無ければ上値は重いだろうが、今回のトレンド転換は連続暴落若しくは大暴落だと思うので、それまではリスクを取る動きが継続するものと思います。なのでいつもと違いショート・タイミングが非常に難しい。今はクロス円ロングがやや有利かと思うが、トレンド転換時にはドル高・円高となる可能性が高くボラも高いので少し手が出せない。

今週もリスク取りの警戒感で少しの材料で下振れたり、景気への楽観から下振れた時には買いが急激に入るので相場は荒れそうです。

米地方銀行の破綻は99行目、メガバンクは既に紙屑となったMBS債をFRBに大量に買い取ってもらい、そのドルで株や商品を買い大儲け。FRBのバランスシートは急激に悪化を続けている。また大量に信用創造(印刷)されたドルは将来価値が下がるのを見越し中国やロシアなどは現物資産を買いあさる。この状態はそうは長くは続かない。もし長期米債が売られ利回り急上昇ともなれば一気に逆流するのかも。

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今週の見通し 10/12~

12日(月)東京休場(体育の日)
13日(火)独10月ZEW景況感調査(18:00)
        インテル7-9月期決算発表(NY引け後)
14日(水)JPモルガン・チェース 7-9月期決算発表(20:00ごろ)
       モルガン・スタンレー 7-9月期決算発表(NY市場開始前)
       米9月小売売上高(21:30)
              米FOMC議事録 9/23 (3:00)
15日(木)ゴールドマン・サックス 7-9月期決算発表(20:30ごろ)
       シティ・グループ 7-9月期決算発表(21:00ごろ)
       CIT 7-9月期決算発表(NY市場開始前)
       米9月消費者物価指数(21:30)
       米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
       米10月フィラデルフィア連銀景況指数(23:00)
16日(金)バンク・オブ・アメリカ 7-9月期決算発表(NY市場開始前)
       メリルリンチ 7-9月期決算発表(NY市場開始前)
       ゼネラル・エレクトリック 7-9月期決算発表(NY市場開始前)
       米8月対米証券投資(22:00)
       米9月鉱工業生産(22:15)
       米10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値(22:55)

先週は先々週の調整の巻き戻しで下落分を取り返してしまった。テクニカルで見るとダウは10,000ドル乗せから更に大きく上昇する形になっている。そうなると商品も連れ高でドルは売られて行くのだが、そのカギを握っているのが米決算と米小売売上高の動向!

決算は好決算を市場は予想してリスクを取る動きが盛んだが、市場が思うほど良くは無いだろうと思います。かと言って大きく下落するほどの酷さでもない。

今週の米経済指標の市場予想は前月より悪いのがほとんどで予想より少しでも改善されていると株・商品は買われやすい。

決算の悪さを指標でカヴァーする… そんな気がします(反対の日もあるかも?)。相場は少し荒れるかな? 一本調子で上げ(下げ)て行く感じがしません。でももし一本調子で上げた場合上げ材料出尽くしで大きく下げて行く事も考えられます。

今週も暴落を夢見て?? 待つのみです。日経ミニは3月まで猶予があるし為替は限月は無いので。

昨日ロイターで松井証券社長のインタビュー動画紹介したが、これもあったんですね。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-11863820091009?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

ジム・ロジャーズのインタビューもあります。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11876020091009

商品は株と同じく世界各国の景気刺激策バブルで実態以上に買われ過ぎている。バブルが弾ける時には商品は株と共に暴落すると思うのだが・・・債券バブル崩壊は次だと思うのだが・・・ えっ世界の投資家に逆らうのは100年早い?

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今週の見通し 10/5~

*5~8日まで中国休場
5日(月)ユーロ8月小売売上高(18:00)
      米9月ISM非製造業景況指数(23:00)予想は50に改善
6日(火)豪RBAキャッシュターゲット(12:30)据え置き
      米3年債入札(390億ドル)
7日(水)米10年債入札(200億ドル)
8日(木)ECB政策金利発表(20:45)据え置き
      米30年債入札(120億ドル)

*7日から7-9月期決算発表始まる。

雇用統計発表後の底堅い動きから、テクニカルではリスクを取る動きになるかも知れない。米ISM非が節目の50を超えると加速しそう。

今週から米企業の決算発表が始まる。前期は好決算で株や商品は大きく買われたが、今回は2匹目のドジョウはいないと思う。見通しは暗いだろう。

今週は突然の暴落に注意だろうと思います。暴落注意報は今週も続きます! 無ければ気長に待ちますよ。

お薦め動画の紹介!

無料会員登録すれば見られます。 お題は「正念場を迎えるアメリカ経済」

http://guccipost.jp/cgi-bin/WebObjects/12336a3d498.woa/

<追記>

中川元財務相が突然病死したそうです。それもG7開催中に、アメリカと距離を置く日本民主党に対する脅しとしか思えません。

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今週の見通し 9/28~

29日(火)米7月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
30日(水)米9月ADP全国雇用者数(21:15)
       米第2四半期GDP・個人消費 確定値(21:30)
       米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
 1日(木)日銀短観(8:50)
       米8月個人支出(21:30)
       バーナンキFRB議長「金融規制改革」について議会証言(22:00)
       米9月ISM製造業景況指数(23:00)
 2日(金)中国・香港・インド休場
       米9月雇用統計(21:30)

心理的節目の90円を割ったドル円は損切りの売りも一巡し週初に90円台に乗せ次の節目の87円に向かうのかと思います。ドル円追撃売りは少し様子見した後でも良いかも。

今週はISMや雇用統計と重要経済指数が発表となるが、1日の議会証言に注目しています。FRBのバランスシートはこれまでの銀行支援などで非常に…いや危機的に悪いと聞きます。しかしFRBの財務会計は秘密裏になっていて、その実態を知るとショックが世界を駆け巡ると言われています。「金融規制改革」の名の裏にはそんな事情の下での議会証言だと聞きます。

G20などの世界会議は、まず結論ありきで、その後各国の事情を聴いて閉会と聞きます。なんてこれは裏事情なのだが信ぴょう性はあります。今年から来年にかけての世界経済の指針は決まったようなものです。

3月から続いたバブルはどんなに遅くても今年中に崩壊すると思います。

どんなシナリオで崩壊するのか?

米指標で調整があるか如何か? 一旦調整が始まると暫くの静寂後、容赦なく暴落して行く可能性が充分あります。米指標が強くても来週激変が走ることも十分考えられます。今週・来週は暴落注意報と言ったところだと思います。

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今週の見通し 9/21~

22日(火)米2年債入札(430億ドル)
       NYで米オバマ大統領・胡中国国家主席 会談
23日(水)米5年債入札(400億ドル)
       米FOMC政策金利発表(3:15)
24日(木)米7年債入札(290億ドル)
       G20 (米・ピッツバーグ ~25日)
       米8月中古住宅販売件数(23:00)
25日(金)米8月耐久財受注(21:30)
       米8月新築住宅販売件数(23:00)

21~23日まで東京は休日。

米債は来月一杯で買い取り終了の中での入札。FOMCでは国債買い取りに何か言及があるのかが注目です。それにしても米政府の最後の支えの無い米国債入札に中国や新興国が買うだろうか?今週はG20など国際的な話し合いがあるので、ここで最終調整があるのだろう。それでなくても日本の民主党のアメリカと距離を置くような政策を始め世界的にアメリカ離れが進んでいる時の国際会議です。

NY株は先物・オプションともに新しい限月を迎えるので、トレンドの変化に注意!特に今週は相場の転換週になりやすいと思う。

テクニカルではドル円・クロス円に底打ち感が出ているので円安の可能性が出てきている。また米債の入札を控えている事や米・中首脳会議やG20と控えていて、様々な思惑で米債は売られやすい環境にあるのかも知れません。しかし市場の急変には注意だと思います。また急変とまで行かなくても今週または来週にはトレンドの変化がありそうな気配です。まずはNY株やドル安に調整があるかと思います。

今週はユーロドルでも売ってみようか!

*それにしても金融危機待ちのショートって危機が来なければ嫌だし、来たら来たで嫌だし、辛いですな~!!

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今週の見通し 9/14~

15日(火)独9月ZEW景況感調査(18:00)
       米8月小売売上高(21:30)
16日(水)米8月鉱工業生産(22:15)
17日(木)米8月住宅着工件数(21:30)
       米9月フィラデルフィア連銀景況感指数(23:00)

ドルは円ですら売り浴びせられドル暴落のニュースも出てきているが、もし金融危機が起きた場合ドルの大暴騰がやって来ると思います。円も大きく買われるのでクロス円は激しく暴落するだろうと思っています。

今週は物価の米指標があるが、今の状態で利上げは無いと思うので利上げのの思惑が出てきた場合は逆張りしようと思っている。

今週の欧米指標はどれも改善の予想で、それを織り込んでいるので予想より弱いのが出てくると大きく下げる懸念があります。

もし今週にもNY株で調整の動きがあった場合、ただの調整で終わらない可能性が高いような気がします。

風邪がなかなか治らないのでこれから寝ますわ。

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今週の見通し 9/7~

7日(月)米国休場(レイバーデー)
8日(火)米3年債入札(380億ドル)
9日(水)米10年債入札(200億ドル)
     米ベージュブック(3:00)
10日(木)米30年債入札(120億ドル)
      米7月貿易収支(21:30)
11日(金)日メジャーSQ算定日
      米9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報(22:55)
      米8月月次財政収支(3:00)

今週は経済指標も少ないので米国債入札状況が市場を動かすだろう。中国が入札に消極的だろうと思いますしドル安が叫ばれている今、ただでさえ人気の無い10年債30年債の入札が好調になるとは思えないが…?。入札不調となると長期金利は上昇しドルは買われるだろう。そうなるとドル円は底堅くクロス円は中立だろうと思います。米長期金利次第ではドル円は大きく買われるかも知れません。

反対にユーロドルの様なドルストレートは上値が重いだろう。これも米長期金利次第では大きく売られるかも知れません。

また金曜は日本のメジャーSQがあるので日経ミニの限月を3月に変えるのも良いかと思います。何故なら日数が経てば経つほど売りに有利だと思うので。

日経平均はドル円と同じ底堅く推移すると思います。NY株の上値が重いだろうと思うのでドル円ほど上昇ピッチは鈍いと思うが、10,500円ほどの上昇も考えられます。

しかし

この見通しは金融不安が再来しなければの展開で金融不安でNY株が大きく下げた場合、リスク回避の動きで株安・商品安・債券高・ドル高・円高に大きく傾くので注意です。

今のところAIGが次の金融危機の引き金を引くと思われていてAIGショックが起きると今の楽観株高・商品高は一気に吹っ飛び、破綻すると歴史的大暴落が待っていると思われます。AIGは大きすぎて救えない!これはシティにも言えるのだが…

また米地方銀行の破綻が止まりません。FDICにはもう資金が底を付けたと聞きます。さらにカリフォルニアの財政危機など…こういった問題がある時期一斉に噴き出すと思います。そしてその時期は近いだろうと思われます。

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粉飾決算の終わりは近い?

今日から始まるG20で銀行の自己資本規制強化が議題に上がるらしい。このネタで今日の日経平均は金融株を中心に大きく売られている。

前に言った様に来年3月から始まる本決算には粉飾決算では支える事が出来ないのだろう。シティを始め世界の金融機関の粉飾決算は来年3月には丸2年に突入する。専門家によれば粉飾決算の有効期限は長くて2年!来年の年明けにも資本主義が壊れて行き3月には取り返しのつかない状態になるだろうと思います。

銀行預金や現金はババを引くことになるだろうから来年2月までには生活必需品(特に食料)の3年分の備蓄をお薦めします。玉蔵さんじゃないけど…玉蔵さんは2週間までと言っているけどオラは今年一杯まで大丈夫ではと思いますが…如何でしょうか?

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今週の見通し 8/31~

1日(火)米8月ISM製造業景況指数(23:00)
2日(水)米8月ADP全国雇用者数(21:15)
           米FOMC議事録(8/12分)(3:00)
3日(木)欧州中銀政策金利発表(20:45)トリシェ会見(21:30)
     米8月ISM非製造業景況指数(23:00)
4日(金)米8月雇用統計(21:30)
     NY市場半日取引(レーバーデーの休場前)

ECB政策金利は据え置きでトリシェ会見もサプライズは無いだろう。

今週はリスク回避の株安・原油安・ドル高・円高トレンドだと思います。

経済指標はISMや雇用統計のビッグ・イベントがあります。悪ければ売れば良いので簡単ですが良い時は急上昇します。

先週のNY株は戻り売り圧力が高く売りポジが溜まっていそうです。今週はこの売りポジを切り崩しにかかる可能性が高いと思います。

急騰には注意です。だが下落トレンドには変わりないと思いますが、NY株が底堅い動きの時は特に急騰に注意だろう。

もしISMが50を超え、雇用統計が少しでも強い数字が出ると楽観報道はピークを迎えます。証券会社は株を買わせようとするでしょうが、それは暴落が始まる前兆です。暫くして調整が始まると思います。

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今週の見通し 8/24~

25日(火)米2年債入札(420億ドル)
      米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
      米8月消費者信頼感指数・7月リッチモンド製造業景況指数(23:00)
26日(水)米5年債入札(390億ドル)
      独8月IFO景況指数(17:00)
      米7月耐久財受注(21:30)
      米7月新築住宅販売件数(23:00)
27日(木)米7年債入札(280億ドル)
28日(金)米7月個人消費(21:30)

今日本屋で週刊現代のジョージ・ソロスのインタビュー記事を立ち読みしました。今の景気回復は各国政府資金のおかげで、あくまでも暴落のリバウンド!政府資金が切れれば底入れどころじゃ無くなる… 何で今ソロスは発言するのか?今週一杯で日本の年金資金の支えが無くなるんだと言っているのか?と勘ぐってしまう。他にも興味深いこと言ってるので立ち読みか、無ければ図書館へGoをお勧めします。

1929年の大暴落から大恐慌に至る過程を、今回の大暴落と重ねると… 9月にも株は下落し始め調整かを思いきや下落が止まらなくなり、結局10月頃には暴落し日経平均は3月からの上昇を帳消しにする。円高次第では6,500円辺りの暴落も考えられる。その後更なる景気対策と資金ばら撒きで暴落は止まり、2番底と言ってクリスマス期間には8,000円乗せの上昇もあるだろう。そして年が明けると3月決算に向けて市場は更なる暴落となるだろう… (粉飾決算の有効期限は半年から長くて2年→シティは2008年3月からなのでそろそろかもよ)なんて事が考えられる。2012年まで暴落と少しのリバウンドを繰り返し投資家真っ青になるほど下げる… まあその通りに行くなんて事は無いか(笑)

今週は日本資金が相場を支えるのか、それとも本当のプレイヤーが暴落Goサインを出すのかの相場展開になるだろうと思います。でも本格的に下げるまで上昇し続けるので厄介です。

オラ売っちゃったので、後は相場と心中覚悟でいますが、日経平均13,000円に乗せなければ強制退場はないので暫くは安泰ですがバーナンキの言うと通りになればオケラで畜生!となります。

今週の見通しは何か見通しと言うよりぼやきの様になってしまいました。

しょーがねーか!

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今週の見通し 8/17~

17日(月)8:50日本第2四半期GDP・1次速報

      21:30米8月NY連銀製造業景気指数

18日(火)18:00独8月ZEW景況感調査

      21:30米7月住宅着工件数

20日(木)23:00米8月フィラデルフィア連銀景況指数

21日(金)23:00米7月中古住宅販売件数

 米地銀大手コロニアル・バンクが破綻した。総資産は約2兆3,500億円で米国の銀行では5番目の規模で今年では最大規模の破綻でFDIC(連邦預金保険公社)にかかる預金保障コストは28億ドル。FDICに資金が残っているのか? 今週からこの問題が出てくると預金取り付け騒ぎでパニック…なんて。

銀行の不良債権問題は何も解決していません。さらに住宅ローンだけでなく商業物件ローンの問題も加わり破綻率は50~60%!

シティは来年3月の決算発表まで持つのだろうか?バッドバンクは問題を後回しに出来るけど今まで機能はしておらず問題解決には至らない。

さらに個人ローンの破綻や欧州金融機関の東欧や中東の投資の失敗からの破綻リスク→CDS行使の恐怖など…

表面化すれば消費の悪化と雇用の悪化が結び付き秋の古典的な暴落があるんじゃないのか? 春にはFRBや米政府の存亡にかかる大問題に発展する可能性がある。シティ1行に抱きつかれても、その不良債権の巨額さからアメリカ(資本主義)は大変な事…いや死んじまう。

今週は日本年金資金の買いと利益確定の売りで、相場は広いレンジの中で荒れると思います(もう荒れている)。今週・来週は株の空売りを仕掛ける最後のチャンスだと思います。利益確定の圧力は非常に強く指標の悪さには敏感に反応するし、反対に良いと急上昇すると思います。買うときはストップを入れて売る時はストップなんか入れなくても良いかも知れない。資金のある人は早く空売りした方が良いかも? いや急上昇をじっくり待つのも戦略だがその前に大きく下がると悔しいので…

日本人が納めた年金資金をケトウなんかに奪われてたまるか!僅かでも私たちが戴く!エッ???

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ちょっと修正

大恐慌2幕と書いたが、今回の暴落は実体経済とかけ離れて余りにも高くなった株の暴落!日経平均も7,500円辺りまで暴落して、その後暮れ(若しくは11月)には若干回復するのではと思う。アナリストは2番底と言ってその後緩やかに2011年には回復などとと言うだろう。しかしそんな微かな希望も打ち砕かれ日経平均は4,500円に向かって暴落すると思う。来年中にも。

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今週の見通し 8/10~

11日(火)米3年債入札(370億ドル)

12日(水)米10年債入札(230億ドル)

      3:15米FOMC政策金利発表

13日(木)米30年債入札(150億ドル)

      21:30米7月小売売上高

まずFOMCは国債買い入れ増額や延長に関して決定があるか如何か?大方は無いとの見方が多数。無ければドルは買われドル円は98円乗せまで買われて行くと思う。反対に米国株中国株や原油は上値が重いだろう。日経平均はFOMCがどっちに行っても買われて行くだろう。

小売売上高が強ければドル円は100円を目指すだろうし米国株も買われるだろう。しかし懸念材料が無くなった相場は伸びきったゴムの様に良い材料に反応しなくなるだろうと思うし今後振れ幅の大きい展開になるかも知れない。

日本の特権官僚の米国株買いは投票まで買いまくると思うが14日以降ジェットコースター相場になりやすいだろうと思います。今週が株の天井なのかも知れない(すでに中国株・原油・ドル以外の通貨は天井を付けた可能性が高い)ドル高・長期金利高や短期国債の急上昇は米国株暴落のサイン!大恐慌2幕が始まるのは近い。

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今週の見通し 8/3~

ドル円は日足の21日線より上で引けているので上昇トレンド。月曜に発表になる米7月ISMが弱ければ東京時間から上値は重く93円台まで下げるだろうし、強ければ95円台に乗せるだろうが、95.70円からは非常に分厚い売りポジが控えているので96円乗せは難しいだろうし週末の米雇用統計前のポジション調整でこれまた上値は重いだろう。雇用統計は蓋を開けてみないと解らない。ドーンと96円乗せもあるしズーンと92円台もありうるしレンジのままかも知れない。

今週は欧州金融機関の決算がある。波乱は無いと思うが、とりあえず。3日バークレイズとHSBC 4日BNPパリバとUBS 5日ソシエテ

6日にはECB(欧州)政策金利発表があるが予想は据え置きでトリシェ会見もサプライスは多分無いだろうと思う。

米経済底入れ期待には雇用アップと小売売上アップが欠かせない。今月になるか来月になるか解らないが、これが実現し「懸念材料は全て無くなった。これから本格的に株が上がるぞ!めでたし、めでたし」なんてニュースがドバッと出た時こそ売りを仕掛けるチャンス!

株が下がる前には、まず中国株や商品が軟調になると思う。その次ドルが買われドル円は短期間に急上昇するのでは… と思っている。ゴールドマンがドル円は105円まで上昇すると言ったらしいが95.70円から100円までにある大量の売りポジションを切り崩してから本格的な下げ相場が始まるんじゃないかと今のところ思っている。

ドル円100円まで買われた時には日経平均は10,500-11,000円に上昇するので売りは待った方がいい。しかしそれまで紆余曲折があると思うので売るにしても買うにしても胆力が必要だろう。

先週の米長期債金利は低下だったが、1日では物凄い乱高下をしていた。為替や株に波及しなければ良いけど…

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今週の見通し 7/27~

27日(月)米20年債入札(60億ドル)

      23:00米6月新築住宅販売件数

28日(火)米2年債入札(420億ドル)

      22:00米5月S&Pケースシラー住宅価格指数

29日(水)米3年債入札(390億ドル)

      21:30米6月耐久財受注

      3:00米ベージュブック

30日(木)米7年債入札(280億ドル)

31日(金)21:30米第2四半期GDP・速報値

      21:30米第2四半期個人消費・速報値

      22:45米7月シカゴ購買部協会景気指数 

他にも米中戦略経済対話が27-29日まで開催や日本企業の決算発表の本格化が挙げられます。日本の決算は、そこそこで悪くは無いだろう。

今週のドル円は難しい!FRBが米国債買い取りに行くのか、それとも市場に任せるか?94円を割らなかった事でトレンドは上向き。長期国債利回りが今週急低下しなければドル円は96円を目指すと思います。そうなると日経平均も今週は10,250円を目指しに来ると思うしクロス円も今年の最高値を目指すと思います。

週末には米GDPが発表になるがユーロドルやドル円・株・原油が底堅く米債から資金が逃げ出すとGDPも予想以上の強さになるかと思います。そして発表当日は織り込み済みで全く動かねーよなんてことにも(笑)

今の上昇トレンド(リバウンド)も長くないと思うのだが、短い期間にショートカバーを巻き込んでの急上昇の連続(原油の140ドル台まで上がった時の様に)も考えられるので売る人はじっくりタイミングと取ったほうが良いと思います。

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今週の見通し 7/20~

20日(月)東京休場(海の日)

      23:00米6月景気先行指数

21日(火)ステート・ストリート4-6月期決算発表

      22:00カナダ中銀政策金利発表

      23:00バーナンキ議長 議会で半期金融政策報告

22日(水)モルガン・スタンレー4-6月期決算発表

      21:00ウェルス・ファーゴ4-6月期決算発表

      23:00バーナンキ議長 議会で半期金融政策報告

23日(木)クレディ・スイス4-6月期決算発表

      CITグループ4-6月期決算発表(NY寄り付き前に発表予定)

      23:00米6月中古住宅販売件数

      アメリカン・エキスプレス&マイクロソフト4-6月期決算発表

24日(金)17:00独7月IFO景況指数

      17:30英4-6月期GDP・速報値

      フォード・モーター4-6月期決算発表

まず大きな見通しだと「暴落の前にはスルスルと最高値を狙うような上昇」があると思います。今週は米決算発表が控えているので売るのは時期早々じゃないかな~。

モルガン・スタンレー決算発表は悪くないと思いますが少し注意が必要かも知れません。

23日(木)のクレディ・スイス決算から8月中頃にかけて欧州金融機関の決算発表が始まります。2007年8月15日株の大幅下落はパリバの決算に絡んだトレーダーの巨額損失がキッカケで始まったので注意だと思います。

日本の総選挙は8月30日に決まりそうです。自民党寄りの官僚たちは選挙を有利に持って行きたいため日経平均を10,000円に再度持って行きたいと思っいるはずです。選挙で民主党が政権を取った時には政府埋蔵金や公的年金はほとんど空になっているかも(笑ごとのような話ですが)。

今週に関しては先週からリバウンドが始まったので今週はまだ暴落リスクは少ないとだろうと思います。が数十日も続くような強いリバウンドの気がしません。8月にもジェットコースター相場になりそうな気配がします。

ドル円は94円台に乗せているので今週は93円割れより95円台乗せの可能性が高い様な気がします。月曜に94円台をキープ出来るかにかかっています。出来なければ93円前半まで下落しそうです。

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今週の見通し 7/13~

13日(月)3:00米6月財政収支

14日(火)独7月ZEW景況感調査

      21:30米6月小売売上高

      21:30ゴールドマン・サックス4-6月期決算報告

15日(水)21:30米6月NY連銀製造業景気指数

      22:15米6月鉱工業生産

      3:00米FOMC議事録 6/24分

16日(木)米インフレ連動債 買入れ入札

      19:30JPモルガン4-6月期決算報告

      22:00米5月対米証券投資

      23:00米7月フィラデルフィア連銀景況指数

17日(金)バンク・オブ・アメリカ4-6月期決算報告

      メリルリンチ4-6月期決算報告

      シティ・グループ4-6月期決算報告

      21:30米6月住宅着工件数

今週は金融機関の決算があるがゴールドマンやJPモルガンは芳しくなく、バンカメ・メリル・シティは予想より若干良い決算になるかも知れない。決算発表で金融不安再燃は無いだろう。今の決算査定は業績の良いところは悪くなり、悪いところは良くなるようになっているらしい。

ドル円は今のところ下方向!91.70円を下抜ければ89円台までの下落あり。ダウは7,700ドル・日経平均8,500円・クロス円も大きく下げて行くと思うが米国株が底堅いので、下に突っ込では上げ・もみ合いながら下げる荒っぽい展開になると思う。

14日(火)の米小売売上高や住宅着工件数は注目!景気指数が弱いと、オバマが行った2月の景気刺激策から、さらに大規模な景気刺激策を行うと思う。そうなると期待感と売り方の買い戻しで一気にドル売り円売り・株急騰が起きる可能性がある。それまではズルズル下げ2番底を形成する形になるだろう。

今日は都議選も終わり日本政局は流動的になるだろう。このままでは自民敗北が強そうだが民主党政権が出来ると、それまで数十兆円も株式市場に投入して来た公的資金が途絶えることになり上昇力は無くなる。これからの選挙日程は重要!

何時金融危機第2幕が起きるかも知れず、ユーロ円4万売りポジと日経ミニ4枚売りポジは決済しないで保持している。が充分下げた所を一つ決済しても良いかもと思う。でもそれ以上は絶対決済しないで保持!

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今週の見通し 7/6~

6日(月)米10年インフレ連動債入札(80億ドル)

     23:00米6月ISM非製造業景況指数

7日(火)米3年債入札(350億ドル)

8日(水)米10年債入札(190億ドル)

     G8サミット(イタリア) ~10日

9日(木)米30年債入札(110億ドル)

10日(金)ガイトナー米財務長官 議会証言

      22:55米7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

先週米地銀7行破綻した。年初来の破綻件数はついに52行に!2008年破綻件数は25件、07年は3件だった。FDIC資金があるうちに破綻してしまおうとする計画破綻もあるが、銀行経営は非常に危険な状態にある。

ゴールドマン・サックスのオプション手口はプット(売り)9,500円・コール(買い)10,250円にポジが集中しているので、日経平均レンジは9,500-10,250円となるだろう。G8があるので今週は暴落の可能性は低いので、このレンジを中心に売り買いをしていきたい。ドル円・クロス円・ドルストレートも同じようなレンジの動きとなると思う。レンジ取引が効果的なのではと思う。

カリフォルニア州はこのままでは破綻するだろう。米政府はメガバンク救済で手いっぱいで州を助ける余裕がない。でも何らかの手当するフリでマスコミは騒がないがカリフォルニア財政は崩壊するだろう。

今週も大量の米国債入札が控えている。入札にはFRBや各国中央銀行の入札チームが安定化のため買い支えもやむなしと動いているらしい。米10年債が4.00%に近づくと強烈な買い支えがあると思う。

政府が介入した市場での景気回復は成功した試しが無い、時間稼ぎが何処まで続くのか? このごろ景気回復を先取りしすぎて弱い景気見通しや指標には売りに敏感に反応している。

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今週の見通し 6/29~

29日(月) 8:50日5月鉱工業生産・速報

30日(火)米国債、買い入れ入札

      16:55独6月失業率・失業者数

      22:00米4月S&Pケースシラー住宅価格指数

      22:45米6月シカゴ購買部協会・景気指数

1日(水)米国債、買い入れ入札

       8:50日銀短観

      21:15米6月ADP全国雇用者数

      23:00米6月ISM製造業景況指数

2日(木)18:00ユーロ圏5月失業率

     20:45欧州中銀政策金利発表(1.00%で据え置き)

     21:30トリシェ総裁会見

     21:30米6月雇用統計

3日(金)米国休場(独立記念日の振替休日)

     18:00ユーロ圏5月小売売上高

先週の米7年債入札の好調にはビックリだったが、どうもルールの変更があったらしい。銀行の決算もそうだが米国債入札にも粉飾がまかり通っているのか?好況ごっこに浮かれるアメリカだが、その裏では先週金曜日に1日でアメリカの金融機関が5行も破綻している(今年で45行目)。

今週はドル安・株高・債券高・商品高とFRBには好ましい状況になる事が予想されるが、ボラは高い様な気がする。上昇ラリーは短いだろう。ロングは数千円単位で利食いか良いと思う。

経済指標は今週は目白押しだが、景気底打ち感から強い結果が出てくる可能性が高いが、何処かで落とし穴があるかも知れない。

米国株は先週・先々週と下げているので三尊天井を試す展開になるかも知れず、そうなればクロス円は米国株上昇を先取りする形で上伸する(深追いしない様に)。

ドル円は94円を少し割る辺りの下落も十分考えられるが、株や商品が堅調ならドル円も上値は重いが、皆が思うほどの下落は無いだろうと思う。

ユーロドルは1.4300ドルを目指すと思うので1.4200から売りを考えている。でも1.4500乗せの可能性も十分あるので大きな資金で売りたい。大恐慌の局面では大きく利益が出るだろうと思う。

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今週の見通し 6/22~

22日(月)17:00独6月IFO景況指数

23日(火)米2年債入札(400億ドル)

      23:00米5月中古住宅販売件数

24日(水)米7年債入札(370億ドル)

      21:30米5月耐久財受注

      23:00米5月新築住宅販売件数

       3:15FOMC政策金利発表(0.25%で据え置き)

25日(木)米7年債入札(270億ドル)

今週も多額の米国債入札が予定されている。FRBは国債買い取りには消極的らしい。なので入札はうまくいかず金利は上昇しドル円も買われる…というシナリオどうりにいくとは限らないと思う。結構スンナリと消化してしまうかも知れない。しかし思惑の裏を行く相場展開なので一度大きく債券相場は売れれた後大量に買われるだろうと思う。ドル円も98円台を乗せそうな展開もあるだろうが、この時は売りポジを立てて行きたいと思っている。

ドルのトレンドは上向きだと思う。ユーロドルなんかは戻り売りが良いと思う。なので先週金曜日の1.4000ドル乗せは売りのチャンスだったなと思っている。

ドルと円はほぼ同じ動きなので、クロス円はこれから大きく下げて行くだろうと思う。

それにしても去年の今頃の相場展開やアナリストの発言は同じ!(去年の秋リーマン破綻からの大暴落があった)今の楽観論は次第に絶望に変わって行くだろう。幾ら政府や中央銀行が景気刺激策を打とうが金融安定化策を打とうが過去の大恐慌に於いては効果は乏しく、かえってそれが絶望的に悪化させた歴史を持っている。

日経平均先物を9月限で売っていたので売り値が近づいたら12月限に変えようと思っている。日数が経てば経つほど株は下落して行くと思うので有利だと思う。

ドル円もユーロドルも下落トレンドだが一気に急騰なんて事があるので、この時は売りポジを立てるのが良いかも知れない(立てるときは必ず大きな資金で!)

FOMCは利上げの可能性の言及の可能性は低いだろうと思う。円やドルが一時的に急落する可能性が高いだろうと思う。

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今週の見通し 6/15~

15日(月)22:00米4月対米証券投資

16日(火)BRICS首脳会議(~17日)ロシア

      18:00独6月ZEW景況感調査

      21:30米5月住宅着工件数と米5月生産者物価

17日(水)21:30米5月消費者物価

16日から17日までBRICS首脳会議がロシアで開催される。議題はズバリ「新たな準備通貨について」である。その会議ではかなり過激な発言のやり取りがあるだろう。アメリカにとってはムカつく会議であるはずだ。今回もこれからも先週開催されたG8よりこの首脳会議が世界に影響を及ぼして行くだろう。あと香港ドル=米ドルペッグが外れる懸念があるらしいので注意!外れると香港ドルが大幅上昇しやすくなり、香港ドル円も買われやすくなるとの事(FXオンラインのメールで知った)でも本当に近いうちドルペッグ外れるのかな?

ドル円や日経平均はもう少し上昇の可能性があるかも。オラは日経ミニで9,420円売り、9,500円売り、なんていう惨憺たるポジを持っているが10,200円台で更に売り足して行こうと思っている。これが最後のポジ取りで後は運に任せる(13,200円辺りまで大丈夫だが如何なる事やら…)オラ投資下手で呆れちまう。

1万円を超えた日経先物を買うのはリスクが大きすぎる。原油ミニバブルも6月までだと思う。前にも言ったが、この上昇はあくまで大きな下落基調のなかの短い反騰に過ぎない。ストレステストやらメガバンクの黒字やら景気の底入れ期待やら全て本当は死にそうなアメリカ経済の延命策に過ぎない。今は政府の資金供給バブルでいつ弾けても不思議でない。欧州金融機関の破綻がキッカケになるかも知れない。

先週まで株が底堅い動きだったが、これから振幅激しくなって来ると、上げ相場はそろそろ終わりを迎えるだろうと思う。BRICS首脳会議でドル安に傾くかも知れないが金融不安が来なければドル円は96~99円のレンジだと思う。

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今週の見通し 6/8~

8日(月)ストレステストで資本増強を求められた金融機関による資本増強計画の策定期限

9日(火)米3年債入札(350億ドル)

10日(水)米10年債入札(190億ドル)

11日(木)米30年債入札(110億ドル)

      21:30米5月小売売上高指数

12日(金)G8財務相会合(伊 フィレンチェ)~13日

      22:55米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

先週の雇用統計の米利上げ観測で流れが変わったように見えるが、利上げはまだ数年先だと思うし大恐慌の恐怖が先と思う。なのでこの流れは騙しの可能性が高い。しかしそれまでにドル円は100円を超えてくる可能性がある。だが100-99円の戻り売りは強いと思うので今週に限れば95-98円のレンジが高いだろうと思う。

報道では金融危機は去ったかの様に思えるが、これからが本番であると思ったほうが良い。この楽観ぶりは危ないと思ったほうが良い。危機が今週来ても不思議ではない。欧州の金融機関の破たんもしくは危機から始まる可能性がある。シティの化けの皮が剥がれるときだって近い。本格的な大恐慌の始まり!

遅くても8月頃までに株・商品は暴落しドルと円は急騰しているだろうと思う。その前に米10年債利回りは4%台若しくは5%に届くところまでになっているだろうと思う。

インフレはまだ先だと思う。中国共産党の資源買占め政策は失敗に終わると思う。損切り後にインフレは本格的に始まるだろう。

今週も米国債入札があるが介入して下落を食い止めるのか?しかし債券売り圧力は強い感がある。それとも市場に委ねるのか?米小売売上高を弱くして債券買いに持って行くのか?

今週はG8があるので大きな変化は難しい???

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日本テレビではエコ・ウィークなんだそうだ。極悪TV局が「僕ちゃん良い子よ」って必死にアピールしている様で反吐が出るほど見苦しい。

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今週の見通し 6/1~

1日(月)    欧州休場

         ガイトナー米財務長官 訪中(~2日)

         GMの再建計画提出期限

      23:00米5月ISM製造業景況指数

2日(火)13:30豪政策金利発表(据え置き)

3日(水)21:15米5月ADP全国雇用者数

      23:00米5月ISM非製造業景況指数

4日(木)20:00英BOE政策金利発表(据え置き)

      20:45ユーロECB政策金利発表(1.00%で据え置き)

      22:00カナダ中銀政策金利発表(据え置き)

5日(金)21:30米5月雇用統計

株・商品は底堅い動きで今年の最高値を窺うまたは更新した先週だった。ドルも大幅に下落しユーロドルなどのストレートではこれも今年の最高値更新した先週だった。

今週もこの流れを受け、株・商品高 ドル安は続くだろうとの予測が大部分を占めている。オラが思うにはこの流れは強くないだろうと思うが、押し目を作りながらも全体的にジワリジワリと売り手を圧迫して行くかも知れない。日経平均は10,000円越えを覚悟しなければならないかも知れない。しかしこの流れは1日で一気に逆流する可能性が高いと思う。ダウは1日で1,000ドル以上の暴落が考えられる。だから売り手になっているのだが、いつになるかは誰にも解らない「もうはまだなり」の格言通りである。

GMの破たんは最初は市場に影響は無いだろうと思うが長い目で見て、これから破たんが頻繁に起きるだろうし米長期国債利回りは大きく上げ下げを繰り返しながら上がってゆくだろうと思う。ドル円も上下振幅が激しくなるだろう。先週もそうだったが今週も各市場の上下振幅が激しくなるかも知れない。なのでそれに翻弄されると思います。(自信のある人は別として)なので損切りの連発で証拠金減らさない様に。

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今週の見通し 5/25~

5/25(月)英休場(バンクホリデー)米休場(メモリアルデー)

      17:00独5月IFO景況指数

5/26(火)米2年債入札(400億ドル)

      22:00米3月S&Pケースシラー住宅価格指数

5/27(水)米5年債入札(350億ドル)

      23:00米4月中古住宅販売件数

5/28(木)米7年債入札(260億ドル)

      23:00米4月新築住宅販売件数

5/30(土)ガイトナー米財務長官訪中?

過去最大規模になる今週の米国債入札動向で不調に終わればドル売り、FRBが買い取りを実施すればドル円は下落。米住宅指標が市場の動向を決める。来週ECB政策金利発表の憶測がユーロの動向を決まる。米トリプル安は米国経済最悪のシナリオ、先週のユーロドルの急騰には米国最大の年金マネーが動いたらしい。年金マネーが動くと暫くして反転する可能性が高い。120~30ドルで原油を大量に買ったカルパースの様に。30日にガイトナーが訪中するらしい(本当かな?)。かなり緊迫した話し合いになると思う。中国の株価は政府の経済対策を好感して買われているが買われすぎの様な気がする。内需拡大にはまだまだ時間がかかるし在庫の急増が株価の上値を抑えそうだ。あとGMのニュースにも注意!

133円で売ったユーロ円131円台で決済した。133円台に戻したら再び売りを考えたい。9,500~9,400円で売った日経ミニは売り待ち。もしも10,000円超え、または9,000円を大きく割ったら少し売り増す、それまでは様子見。

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今週の見通し 5/18~

19日(火)18:00独5月ZEW景況感指数

       21:30米4月住宅着工件数

20日(水) 8:50日第1四半期GDP・一次速報

中国が米国債売却すると圧力をかけているらしい。それがドル下落の原因の一つだろう。中国が圧力をかけるとドルは下落するが、リンクしている元も一緒に下落する。輸出大国中国にとって都合が良い。変動相場制で世界一の米国債保有の日本にとって円高になるのは当然なんだろう。

今週もクロス円・日経ミニ売り持ち継続したい。ドル円は95円から大幅下落の懸念があるらしいが今週は結構底堅いかも?(しかし94円のポイントを下抜けると一気に行っちゃうと思う)いつ金融不安が再開するかも知れず不安要素の高い米国株と連動性が高いユーロドルは1.3700ドルが天井の可能性があるかも?どっちにしろ今週は予期しない場面がなければ様子見で行きたい(下手に動いて損するのも嫌なので)

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日経平均・クロス円の大幅上昇は無いかも? 5/11(月)

日経平均前場は大きな利益確定の売り、後場は年金買い。欧州時間クロス円利益確定の売りに押され、ゴールドマンは日経先物を大幅に売り越している。天井を意識した動きになっている。まだ週末に先週より売られて引けた場合天井は確定的!それまでは利益確定の売りと押し目買いで市場は激しく上下するだろう。(投資家の総入れ替え)。もう押し目何て言って買うのは危険かも!上がったら売る今日の高値が天井だと思い売る!米小売り売り上が強ければ売り!上がれば売り!売り!夕陽と朝日は同じに見える。

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今週の見通し 5/11~

13日(水)21:30米4月小売売上高指数

15日(金)22:55米5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報

今週はドル安・株高が何処まで進むか(若しくは天井)を確かめる週となりそうです。ドル安が一段落するとドル円は100円に向かいそうな気がします。それまでは97円半ば~99円のレンジで動きそうです。そうなればクロス円は底堅く推移します。しかしドル円はレンジから下落の可能性も十分あり注意! クロス円の売りは今週の終り、若しくは来週まで待った方が良いかも知れません。今週前半はクロス円買いかも知れないが、豪ドルなどはかなり高値圏にあるのでストップを付けて買った方が良いです!オラの場合やはり高くなった所を日経ミニ・クロス円を少しづつ売って行きたい。

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今週の見通し 5/4~

豚インフルエンザ今回は第1波だと思う。大量な死者を出した1917年のスペイン風邪も毒性の弱い第1波が襲いその後、数か月で多数死者を出した2波、その後3波と続けて襲って来たらしい。今回も波状的に襲ってくるだろうと言われている。次に襲う時は前回より遥かに毒性は強くなるらしい。オラが思うには日本でのインフル・パニックは2010年から11年の冬なんて危ない気がします。ところで豚インフルエンザはA型インフルエンザなんて解りにくい名前じゃ無くて、豚インフルエンザはアメリカ・インフルエンザ、鳥インフルエンザはアジア・インフルエンザって名前にしたら解り易いんじゃないのかな?

今日ブログ村からアンケートが来てブログ書く人は毎月300円徴収したら如何しますか?と来たから「もちろんすぐ辞めます」と答えた。タダで情報流して更に年に3,600円も取られるなんて馬鹿もいい加減にしやがれ! えっ、ロクな情報で無いくせに「ごもっともです」。

5月7日でこのブログも1周年になります。累計アクセス数ももうすぐ10,000件になり毎日平均27件アクセスがあります。自分で言うのもなんだが大まかな相場トレンドは捉えているんじゃないのかなと思っています。細かいのはちょくちょくはずしているが(笑)… 大まかなトレンドは外していないので私自身大きな損失は今のところ無いし、ある程度利益は出しています(今のところ)。

4日(月)23:00米3月中古住宅販売保留

5日(火)   米5年債入札(350億ドル)

     23:00米4月ISM非製造業景況指数

6日(水)   米10年債入札(220億ドル)

     21:15米4月ADP全国雇用者数

7日(木)   連休明け(東京)

        米30年債入札(140億ドル)

        ストレステスト結果発表(米市場取引終了後)

     20:45ECB政策金利発表(0.25%利下げが市場予想)

     21:30米新規失業保険申請者数  トリシェ総裁会見

8日(金)21:30米4月雇用統計

ストレステスト結果発表の延期の発表から、今週前半米国株は上値の重い展開になると思います。ドル円も一旦98円台に下落も考えられます。ストレステストの結果は非常に悪いはずです。しかし米金融機関健全化をアピールしている最中に政府は悪い結果を公表出来ないはずだとの思惑が株高を支えている。そのため延期は非常に恐怖なはずだ。このまま公表無しに株価がズルズルを下落し公表後暴落するのを何よりも恐れていると思う。

もし好結果公表し雇用統計も強い結果が出て来ると当分不安材料は無くなり投資家は安堵する。この時こそが売りのチャンスだと思う。市場は材料出尽くしで利益確定の売りと安堵の押し目買いが入るので上がった所を少しずつ売って行きたい。逆張りなので必ず大きな資金で!それが嫌な人は様子見がベストだと思う。TVや新聞の買い煽りで買いたくなったら必ずストップを付けて!

今週も米長期国債入札が控えている。10年債や30年債はとにかく人気がないのでドル円にとっては上値を伸ばすチャンスだと思う。なので失敗を恐れず言うと、週前半ドル円・クロス円・株は売られ後半買われて行く…そんな展開じゃないのかな~と思っている。

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じっくり待つ

日経平均やドル円・クロス円売りは、じっくり待った方がいい様な気がします。米雇用統計後に売っても十分間に合うと思う。何処まで上がるか確認後売りたい。上昇し続けると反転後の下落は激しいものになると思う。投資家のほとんどが安堵した時、嵐はやって来る。それまでは押し目にドル円か何か1本買って待ってるのが良いかも。資金のある人はナンピンでもしてくれ~

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ゴールドについて

ゴールドは900ドルを下抜けた事で、これから下値抵抗線の860ドルに向かいつつある。

今年の後半は株の大暴落、国債乱発による貨幣インフレで最低でも1970年代の不況化での悪性インフレが迫って来ていると思う。1970年代ゴールドは物価上昇と歩調を合わせ最高値を出している。カネの価値の下落が本格化する前にゴールドを買って手元に置いておくのは、これから激動期を迎える今後有効だと思う。しかし手元にはカネが無い!そんな時は金貨や100gの金地金を購入なんて良いかもと思う。メイプルリーフ金貨なら1オンス=10万円で売っていて、100gの金地金なら30万円で売っている。田中貴金属なら送料960円と振込手数料で通信販売してくれる。オラは金貨は9万円台、100gなら28万円台で買えたら、とりあえず1つずつ買って見たい。

それから今年株大暴落後、ゴールドも暴落するか、若しくは究極のリスク回避の動きで大幅上昇のどちらかであると思っている。

商品価格が↑ならば先物相場で儲けようと思う人もいるだろうが、先物業者もこれから淘汰の時代が来るかも知れず、“証拠金帰って来ない”のリスクがあると思う。FXも株も倒産で駄目な場合が考えられるのでオラは日経平均5,000円割ったらスグにでも証拠金回収!と考えている。

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今週の見通し 4/27~

27日(月)米2年債入札(400億ドル)

28日(火)ドイツ銀行決算発表

      米5年債入札(350億ドル)

      22:00 米2月S&Pケ-スシラー住宅価格指数

29日(水)昭和の日(東京休場)

      サンタンデール銀行決算発表

      米7年債入札(260億ドル)

      21:30 米1-3月期GDP・速報

      3:15 FOMC

30日(木)クライスラー追加支援受けるための伊フィアットとの提携合意期限

1日(金)レーバーデイ(欧州休場)

     23:00 米4月ISM製造業景況指数

今週は日本ではゴールデン・ウィークが始まる週だが欧米では重要な指標や発表が多数あり目が離せない。FOMCや米国債入札がドル円の方向を決めるだろう。売られるなら92円がターゲットになるだろうし買われるなら100円がターゲットになるだろう。多分100円に向かって行くだろうと思うが分からない。日経平均も連休に向かってポジション整理の売りが例年あるが今年は5月4日(月)にストレステスト結果公表や7日にECB理事会で「異例の処置」決定がされる予定なので例年通りには行かないだろう。

G7後の月曜は窓開けがあるかも知れない。ドルは米国株↑のリスク取りから下落しているが今週もこの流れが続くかどうか。

日経平均が8,900円台でまずミニ1枚売ろうと思っている(9月限で)。その後は様子見しながら少しづつ売り増して行こうと思っている(最大5~7枚まで)。ユーロ円は131円から134円台あたりでショート出来たら良いと思っている。今回は日経ミニとユーロ円を中心に売って行きたい!

G7や米政府高官などは今年後半から景気は改善すると言ってるが、反対に今年後半は大恐慌の恐怖を世界中が目の当たりにする年になり今の株↑相場は短いリバウンドに過ぎないと思うが如何だろう?

カブ・ドットコム証券から山田勉アナリスト(別名カッパくん?)の株の見通しがメールで来た。5月11日の週に日本の決算発表を確認してから買っても、年後半から株上昇が見込まれるので買いだと言っていた(2003年の上昇相場をモデルにして)。しかし反対にこの週から下落して行くんじゃないのかなー???

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へそのつぶやき

米金融機関の決算発表が出そろった。粉飾決算、低金利など有利な条件が揃っていたにも関わらず僅かな黒字に留まり投資家は失望した。来週若しくは来月ストレステストが発表になるが全て基準OKなら、それはイカサマだと思った方が良い。ドル円は98.50円を超えられなくなって来た。なのに日経平均は割高になっていると思う。誰かが支えているのだろう。日本政府が年金資金、政府埋蔵金、郵貯で買い支えているとの噂だ。米経済指標も直近は強いのが出て来るかも知れない。日経平均が9,000円台では売りたいと思う。ユーロドルも1.3100台に乗せたユーロ円は130円超えてきたら売りたいと思う。欧州は夏にかけて金融不安が出て来るのではと思っている。

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今週の見通し 4/20~

先週ユーロは大幅に売られた原因は今週欧州では景況感の経済指標の発表と何と言っても来週から5月中頃まで欧州金融機関の1-3月期の決算発表がある。決算内容の予想は悪いと予想され、更に次のバブル崩壊は欧州だと言われている。その事でユーロは神経質な展開で軟調に展開している。ユーロはまだ下げる余地があると言われるが如何だろうか?多分思うほど下げないのではないか?でもオラが言うとズルズル下げる可能性大だね(笑)でもきっと急上昇すると思うよ!

今週はワシントンでG7が金曜日に開催されるので方向感の乏しい相場展開だと言われている。米決算が続々発表され、その結果や米住宅指標で相場は上下するだろうと言われている。なのでドル円は99.60円ー99.00円のレンジ取引でちょくちょく利食いが良いようです。

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今週の見通し 4/13~

14日(火)21:30 米3月小売売上高 ゴールドマン・サックス決算発表

16日(木)19:30 JPモルガン決算発表

      21:30 米3月住宅着工数

17日(金)19:30 シティ・グループ決算発表

他にも今週は決算期を迎え決算発表が多数控えています。メガバンクの決算で米国株暴落リスクは無いと思うが、金融機関以外の決算で下がる事もあるだろう。だが比較的上値を伸ばしやすい相場環境だと思う。

ドル円は100円を維持している限りは102円あたりの上伸が見込めるが100円を割って来たら決済して99円半ばより下まで買いは待った方がいいと思う。99円割って98円台に突入したら買いだと思う。

ユーロドルはこれ以上下げると危険領域の所まで下げている。株高が続く限りは暴落の可能性は低いと思うが、突発的な上昇はあっても大幅利下げの思惑で上値は重いだろう。

ドルインデックスのチャートもこのまま2番底を付けそうな感じだったが、反対に戻している。米国株が上伸すればドルは下落して行くと思う。

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今週の見通し 4/6~

ダウは8,000ドルに乗せました。今週は8,500ドルを目指す展開になると思います。そうなればドル円は101円台、ユーロドルは1.3600ドル台、ユーロ円は137円台を目指すと思います。債券から株などのリスク資産に資金が何処までシフトするかで決まると思います。今週も米国債の入札が控えています。

6日(月)3・6ヵ月債入札(580億ドル)

7日(火)10年インフレ連動債入札(60億ドル)

8日(水)3年債入札(340億ドル)

9日(木)10年債入札(180億ドル)

ドル円の底堅さから債券は売られる可能性が高いと思いますが、10年債入札に向けてドル円は99円の下落やダウの8,000ドル辺りの下落も考えられます。ゴールドマンが日経先物を大幅に買い越してるので週前半上値を目指し、週後半下落するのかも知れない。

このブログを見ている人にはドル円やクロス円、ドル売りで利益を上げている人もいるかも知れません。オラもドル円・カナダドル円・ユーロ円・ユーロドルのロングを持っています。上値の目処はドル円103円、カナダ円89円、ユーロ円140円、ユーロドル1.39ドル辺りから決済を考えようと思っている。

ところで日本では北朝鮮憎しの論調になってるが北朝鮮を動かしてるのはアメリカのネオコン一派です。今ではかなり影響力が無くなっているが、アメリカにあるミサイル迎撃用ミサイルを日本に高額で売りつけようとしています。しかもそのほとんどが使い物にならない不良品だそうです。また朝鮮半島に不安要素があれば中国をけん制するにも欧米には何かと都合がいい。

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雇用統計を読む

ゴールドマン日経平均先物大量買いになってるので、円売り・ドル売りが良さそうです。ドル円は101円超えるかも知れない。

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今週の見通し 3/30~

3/31(火)22:00米1月S&Pケースシラー住宅価格指数

      GMとクライスラーが再建状況を政府に報告

4/1 (水)23:00米3月ISM製造業景況指数

4/2(木)20:45欧州政策金利発表&21:30トリシェ総裁会見

     G20金融サミット(ロンドン)

4/3 (金)21:30米3月雇用統計

と重要指標が続々と出て来る週なので先週金曜日はポジション調整の売りが進んだ。今週はこれらの指標やイベントで大きく動く可能性が高いので注意したい。しかし株・ドル円・クロス円・商品は↑でドルは↓のトレンドは継続しているので行き過ぎた所を拾って行きたい。ユーロドルは1.31辺りまで下落懸念があるが買いも良いかも知れない(しかし火曜まで上値が重い、若しくは下落の可能性あり)。ドル円は97円後半とやや高めなのでもう少し待った方が良いかも。ダウは8,000ドル近辺に上値抵抗線が控えていて少し日数がかかるかも知れないが、そのうち上抜けて行くだろうと思う。欧州政策金利は0.25~0.50%の利下げが市場予想らしいが如何なるか?

FRB米国債買いまくりですね!ドルは103円を超えるのは難しそうです。ロイターから

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT842814920090327

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日銀政策金利→FOMCの円相場

ドル円の売りは様子見。先週スイスの中央銀行が自国通貨売りの介入したので、水曜に日銀の政策金利発表の総裁会見を警戒して、海外勢が円売りに傾いているらしい。円相場は今日・明日円売りに傾いた後、会見後FOMCに向け円高に傾きやすい… そんな気がします。

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今週の見通し 3/16~

やがて来るだろう食糧危機に備えて、今から購入リストを作っているオラです。初夏あたりに株大暴落後から始まりデフレが深刻化・長期化すると誰もが警戒するとき、今年の秋から反対に物価は上がって行くと思う。皆さん笑ってらっしゃると思いますが・・・ 3年ぐらい日持ちするパスタや缶詰・砂糖1kg袋や常備薬など備蓄・・・ 考えています。例え腐って廃棄なんてことになっても5~6万円位の損失はFXでは良くあることです。不況を恐れ貯金に励むのは馬鹿を見る羽目になるかも知れない。今から時価の寿司やらフルコースやら天然フグ料理やら食ったろうか?暴動が世界的ブームになるかも知れません。金持ちは累進課税・相続税でゴッソリもって行かれるかも知れません。

なんて馬鹿なこと書いてないで、今週の見通しでも書きたいと思います。

今週は大幅上昇した株が如何なるか?米国株は上値抵抗線が多数控えているがそれを巻き込んで何処まで上昇できるか?政府の対応が鍵を握っていると思います。今週の注目は米住宅着工件数とFOMCでFOMCで国債買い取りに言及するとドル円は下落しやすいと思う。そうした思惑でドル円は上値が重いと思うが98.50円を超えて来ると100円台に乗せる可能性が高いと思う。FOMCまでは98.60円辺りをストップに98.30円台で売るのも良いかも。ユーロ円は130円後半の抵抗線を抜ける事が出来るか?ユーロドルは1.3070辺りを超えられるか?これを完全に抜けてくると更なる大幅上昇が望めそうだが…

訂正

98.50円を超えて来ると100円台に乗せる可能性が高いと思う。FOMCまでは98.60円辺りをストップに98.30円台で売るのも良いかも。

           ↓

99.00円を超えて来ると100円台に乗せる可能性・・・ FOMCまでは99.00円をストップに98.70円台で売るのも良いかも

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今週の見通し 3/9~

先週水曜日のゴールドマンの日経平均先物の大幅買いは何だったんだろうか?あれで日経ミニ買ったりドル円買ったりとさんざんな目に遭いました(自業自得ですが)。今週も駄目だと思いつつ今週の見通しでも書きたいと思います。

シティ株の1ドル割れでメガバンクの守護神バーナンキはかなりの危機感を持っているだろうと思います。FRBや米政府はCDSの恐怖が控えているAIGやメガバンク(特にシティ)を守る為には何でもします。これ以上の暴落は金融危機(破壊)を誘発し株はトンデモナク下げて行くだろう…と誰もが思う時ほど株はトンデモナク上げて行くと思う。それまでは先週の様に危機感を煽りながら下げて行くと思う。米政府が株価のキャスティングボードを握っている事を忘れずに

ドル円は今週米国債入札を控えているので、それに強く影響されると思う。

3/10(火)3年債入札(340億ドル)

3/11(水)10年債入札(180億ドル)

3/12(木)30年債入札(110億ドル)

9日から夏時間になります。米株市場や米経済指標が1時間早くなるので助かります。経済指標は12日の米2月小売売上高に注目です。あと13日にはメジャーSQが控えていて日経平均株価は不安定になるので注意。先週の様な展開だと小売売上高と10年債入札を控える11日前後がドル円やそれに伴い日本株が大幅に下げる懸念の日なのかも。今週は99円台で売って96円台で買うのがいいのかな? 先週金曜日に暴落したGMの行方が気になります。

バンドのメンバーに何書いてるのか分からね~と言われたが、その時のフィーリングで書いてるので書く前は頭真っ白です。だから頭悪いのもあって文章がまとまらないのですよ。

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ゴールドマン大幅買い越し

ゴールドマン・サックスが日経平均先物を大幅に買い越した。今日から株やクロス円は本格的に上げて行きドルは下落して行く可能性が高いと思います。多分ですよ!

小泉・中川と官僚の一部は今度小沢を殺そうとするだろうと思います。

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今週の見通し 3/2~

シティのあく抜け感と値ごろ感から、これ以上の悪材料が出て来なければ株は上昇しやすいと思います。資金は米国債に向かうか株に向かうかはオバマ政権の政策次第。売りポジが大量に控えているのでダウはこのままズルズル簡単に6,500ドルに向かって行くとは考えられない。5日のECBの政策金利発表には注目、市場予想は0.5%の利下げらしい。6日の米雇用統計はオバマ期待で異常に悪い数字が出なければ株は上げて行くかも知れません。ダウは早ければ今週にも1日で600ドル以上の急上昇を見せるかも知れません。そうでなければ上げ下げを繰り返しながらズルズルと下げて行くだろうと思います。ドル円は底堅いながらも一旦96円台に押し目を作りそうですが押し目買い意欲が強いので無いかも知れません。ユーロドルやクロス円はダウ次第です。原油は2/27ダウが大幅下落の割には底堅かった原油↑でダウ↑だとするとどちらかに引っ張られて行くと思うが、どちらだろうか?

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今週の見通し 2/23~

先週は米金融株の連日の暴落で日経平均も予想外の大幅下落で7,700円台の買いポジも損切りせざるを得なかった。今週も史上最大級額の中長期米国債入札を控えている事と金融安定化策の詳細がまだ出て来ないため株は下落しやすい地合いだと思うが米政府の思惑次第で急騰もありうるので注意が必要だと思います。金融安定化策は米国債入札後の27日(金)以降になるかと思う。安定化策は今年前半の市場動向を決める重要なもので、内容次第では大暴落も大暴騰もありうる。今週金曜から来週が山場だと思います。

ドル円は87円以上の下落を狙ったドル売りが大量に控えているので90円より下は今のところ多分無いと思うが、今週は下落トレンドで91.30円辺りまでの下落もありうると思います。金融安定化策が好感されればドル円はもちろんクロス円もドル下落に伴い大幅上昇が見込めそうです。

今週は24日の12月S&Pケース・シラー住宅価格指数、バーナンキ議会証言(安定化策には触れないかも知れず株・ドル円は下落懸念があります) 25日の1月中古住宅販売件数 26日1月新築住宅販売件数 1日の緊急EU首脳会議 に注目です。

24日(火)2年債入札(410億ドル)

25日(水)5年債入札(310億ドル)

26日(木)7年債入札(250億ドル)

今週(特に26日まで)は円高懸念や米株下落懸念が重なり日経平均は7,000円を割る可能性が高いと思います。そんな中ゴールドマン・サックスが大幅に買ってきた時、一緒に流れに乗って行きたいと思っています。

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今週の見通し 2/16~

まずG7の窓開けに注意。上に開けたら92.60円をバックに売りも良いかも知れません。日本のGDPの結果を見ながら深追いせず92~91.80円で利確出来たら良いかも。16日はプレジデンツデーで米国は休場。ヒラリー来日(カネくれってやって来る)

17日(火)はGMとクライスラーの再建計画提出がありウォルマートの決算があります。

18日(水)は米住宅着工件数、そしてオバマがより明細な住宅差し押さえ対策を発表予定です。

また欧州金融機関の決算の発表あります。米では金融対策案やバッド・バンク設立に具体案が出てくるか?ウーン今週は少し難しいかも知れませんが、案が好感されると一気に急騰・大幅上昇しやすいと思います。しかし今週は少し難しい!

なぜなら来週は米国債入札が予定されています。

24日(火)2年債入札(410億ドル)

25日(水)5年債入札(310億ドル)

26日(木)7年債入札(250億ドル)

で考えるとドル円は底堅く円売りに分があるが93~94円辺りでは上値が重くなるのではないかと思います。日経平均も8,200円からは上値が重くなるかと思います。債券は2年債は比較的堅調に入札を消化すると思いますが5年債7年債は難しくなるので米国株は今週買われた分来週売られて行くと思います。ドル円は最大90円半ばまでの下落が考えられます。

なので今週に限って言えばドル円・株は大幅上昇とはいかずとも、比較的堅調な展開になる可能性は高いと思います。

ドル円レンジ 91.50円―94.00円

日経平均レンジ 7,600円―8,200円

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今週は過去最大の中長期債入札がある 注意!

今週は米国で過去最大670億ドルの中長期債入札があります。

10日(火)米3年債(320億ドル)入札  

11日(水)米10年債(210億ドル)入札

12日(木)米30年債(140億ドル)入札

金融安定化法案をもたつかせ、入札を有利に持って行きたいと政府が企んでいる可能性があります。ドル円・クロス円・株は大幅下落する可能性があります。特に日経平均は金曜にオプションSQを控えているので大きく動くかも知れません。ドル円は最大89円半ば辺りまで下落するかも知れません。しかし90円半ばより下は買いかも知れません。何処まで債券に資金が集まるか見物だと思います。失敗すると利回りは大幅に上昇し、ダウが上昇の際にはドル円はかなり大幅に急騰すると思います。

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今週の見通し 2/9~

オバマの経済・金融対策の行方が相場を左右します。後退になるとドルは買われ、株とドル円は売られるのでクロス円は先週のようなボラの高い展開になると思います。しかしドル円は比較的堅調に推移するかも知れません。ドル円動きを左右するのが米長期国債の動きで10年債利回りが3.00%を上回るとドル円は大幅に上昇しやすくなると思います。しかし3.00%前後は壁になっていて、超えられないとドル円は92円台を上限にして下落する可能性が高いと思います。経済・金融対策が、もたつくとドル円もレンジを形成しやすくなると思いますが、経済・金融対策が好感されると先週の様に急騰して行くと思います。

週末にはG7がローマで開催されるので週後半は高官発言で相場が短期的に動くので注意。G7直後に相場が大きく動く可能性はそれほど高くないかも知れないが、中期的にトレンドが変わっていたということがあります。

株・ドル円はオバブルと大暴落後の法則が結びつき買われて行くと思いますが、年の後半(ドル利上げが広がり楽観のなか)にも大恐慌の次の大波が襲い身をもってその破壊力と恐ろしさを味わうと思います。日経平均4,900円台 ドル円68円台もあり得ると思います。

あとCarrieBBさんのメルマガで指摘されている15日のヘッジファンド45日ルールですが株が上がり調子の時に処分・解約で大きく下げる可能性は少ないと思うのだが…如何なんだろうか?

<ヘッジファンドの45日ルール>

四半期ごとに解約期限を設けているファンドが多く、解約が殺到すると45日前(2/15   5/15   8/15   11/15)に保有資産(株式・外貨など)を処分する売買を行うため、ファンダメンタルズを無視した様な動きを見せる場合がある。

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今週の見通し 2/2~

今週は米ISMや雇用統計が発表になり弱い数字が予想されドル円は大幅に下落するだろう。英・欧州政策金利も発表になり英は大幅な利下げ、欧州は据え置きが市場予想だが、0.25~0.50%の利下げも考えられる。利下げが無くても発表後のトリシェ発言で利下げを言及するかもしれず、クロス円も大幅に下落して行くだろう。NYダウがレンジの下限の8,000ドルにあり8,000ドルを割ると投げ売りが出て暴落するだろう。なので株・ドル円・クロス円は戻り売り、若しくは様子見が有効

と言うのが有名ブロガー、アナリストの意見だと思います。

しかし原油の動きを見ると買われています。あれだけ景気に敏感に反応して豪快に下げていた原油は40ドル台に。それに代わり今の米国債が原油最高値の状況に良く似ています。米国債は10年債利回り2.000%辺りが天井でした。これからは米国債の許容範囲以上に景況感が悪くなると、原油暴落の二の舞になりかねません。米国債安定のためにも、これ以上の景気の悪さを織り込むことは危険だと思っているはずです。また原油価格の上昇がNYダウの上昇を保証して行くはずです。

株・ドル円・クロス円は買われ上昇して行くと思います。

しかしレンジの下限若しくはレンジを割ってから上昇に転じる可能性があります。まず月曜の日経平均に注目です。

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今週の展開予測 1/26~

ドル円は先週金曜の89.50円台の急伸から下落の動きがストップロスの売りをこなしただけなら火曜・水曜のうちに89.50円台の重要ポイントを上抜け91円を目指す展開になると思います。しかし利益確定の売りならレンジの下限の88.00円を目指す展開になると思います。月曜に日本株が軟調に推移するとドル円はそうなる確率は高いと思います。注目の日本株だが決算の弱さから上値は重いと思います。日本企業の決算は30日がピークで米企業の決算も続き上値の重い展開だがオバマ期待で8,000ドルを大きく下回ると買いが入って来る。これが理由でドル円はレンジを形成しています。今週もレンジで推移するかも知れないが、今週・来週どちらかに抜ける可能性が高いと思います。もし今週・来週88.00円の抵抗線を下抜ける事が出来なければ89.50円を上抜けて91円を目指す可能性が高いと思いますが、レンジで上抜けるより88.00円を下抜ける可能性がたかい様な気がします。

今週の注目指標は26日(月)米12月中古住宅販売件数、27日(火)米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数、28日(水)FOMC(今のところ据え置きが市場予想だが、据え置きの場合量的緩和を催促する様な株の失望売りがあるかも知れません)30日(金)米第4四半期GDP速報値(指標の弱さを先取りする様な株価の大幅下落があるかも知れません)こうやって見るとドル円は下落して行きそうな気配です。

ドル円は87.00円を下回り86円85円台、日経平均7,000円を下回り投げ売りが一巡した時は買いの絶好のチャンスかも知れません。その後は春にかけて日経平均は10,000円、ドル円は100円に向かって行くと思います。

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今週の展開予測 1/19~

今週は一言で買いです。ドル円は90円割れ辺りにストップを付けて買いです。クロス円も少し様子を見て買いです。日経平均も買いです。メガバンクの決算も悪いながらも何とか通過し暴落の可能性は春まで無くなりました。ドル円も87円を下抜ける事は無い。商品もしばらく低迷するかも知れないが買いです。ゴールドも買いです。買うなら現物の金地金が良いです。ETFは現物不足で廃止になるかも知れません。これから戦争・暴動・通貨危機・大不況化でのハイパーインフレなど一時的な危機的状況に至る可能性があるが、その時こそ金地金は威力を発揮して家計を助けると思います。

日経平均は10,000円を目指すだろうし、ドル円も100円を目指します。オバマが派手に経済対策を打てば打つほど債券は売られ資金は株・商品・メガバンクに移って行くと思います。株はオバマの経済対策が将来良くも悪くも、景気を半年先取りする株は、これをネタに買われて行くと思います。今は経済対策が失敗に終わるか成功するかはどうでもいい事です。これから数か月限定のオバブルが本格的に始まります。

でも今週1度大きく下落するかも?しかしこの時は買いのチャンスだと思います。

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これからの動き

ユーロドルで15日の利下げで下げていて、ユーロ円もつられ安になっているが118円台は買いかも知れない。ドル円は90円前半で推移、一時89円台半ばまで下げるかも知れないが、ダウとの関係で87円以下になるのは難しいと思う。株もドル円もクロス円も今年の後半には大きく売られて行くと思うし、オバマが経済対策を打つ直後に大きく売られる事は考えにくい。春には株やドル円は大きく買われて行き来年後半はゆっくりと回復などと楽観論が出てくる時こそ大恐慌の大波が襲いかかり爆発的に売られて行くと思う。暫くは大きくレンジで推移しレンジで慣れた所で春までにレンジを抜けて上昇するのかも知れない。

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今週の展開予測 1/5~

ドル円は日足の21日移動平均を上抜け上昇トレンドに転換したかに見えます。しかし先週金曜の急騰を受け、底堅い動きながらもジリジリと下げて行くかも知れません。90円半ばを明らかに下回ると大幅下落する可能性が高いと思います。93円を明らかに上回ると96円を目指す動きになると思います。

今週は欧州の経済指標が多くユーロの動きに目が離せない。ユーロはやや軟調に推移するかも知れません。BOEの政策金利も0.5~1.00%利下げが予想されます。今週のメインイベントの米雇用統計は前回より改善した数値が予想されています。雇用統計は開けて見ないと解らないが、もし雇用統計前に93円を目指す動きなら雇用統計後にいったん大きく下落するかも知れません。

もし雇用統計で下落しても、基本的には株は売られ過ぎ、債券は買われ過ぎのリバウンド局面にあることは変わらないと思います。

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2009年を占う

今年を予測すると書いても明日の予測も出来ないのに1年間の予測など出来ないので「2009年を占う」とタイトル付けて見ました。当たるも八卦、当たらぬも八卦です。

今年は前半と後半で経済情勢や社会情勢が180度ガラリと変わってしまうと思います。3月もしくは4月に株やドル円・クロス円は天井を迎えると思います。ダウは10,500ドル前後、日経平均はドル円の動きによって変わってくるが10,200~11,000円あたり、ドル円は98~102円あたり、クロス円も商品上昇ドル下落に伴いかなりの高値もありそうです。

しかしこれは下落トレンドの少し大きなリバウンドにすぎず、大恐慌の本番はその後、津波の様にやって来て、大恐慌の本当の恐ろしさを世界はとことん味わうだろうと思います。リバウンドが大きければその後の暴落は激しいものとなるかと思います。1929年の大恐慌を見ても失業率が20%に達している事から今回もそうならないとは限らないと思います。日経平均は5,000円台、ドル円は80円割れ手前で日銀の円高介入が始まっても70円台若しくは一時的に70円台割れもあるかも知れません。

そうなると世界中で職に就けない人たちによる不満は暴動や治安悪化が社会問題になるのは避けられないと思います。

今年は後半の激しい不況で1年が終わるのだろうと思うが、中東の戦争拡大懸念、原油高騰で原油に頼りきっている大規模食糧生産のコスト高からの食糧高騰、シティの危機や国有化、天文学的なデリバティブ取引損や個人ローン破綻に対してもFRBの膨大な信用創造を行い、その大きな副作用としての必然的なドル切り下げや、それに伴うドル暴落、オバマは経済政策の失敗でブッシュより恨まれる可能性、不況下での生活必需品の異常高騰、不況下(失業率20%台?)のインフレ(インフレの前にハイパーが付くかも?)のどん底での死に至る伝染病の拡大など不安要素は幾らでも転がっていて、ひとつ間違えるとトンデモナイ近未来が待ちかまえているかも知れないと思っています。

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今週の動き予想 12/29~

今週はクリスマス明けのポジション取りが始まる週となります。ドル円は91円~92円にはびっしりと売りポジが並んでいて上値の重い展開を予想します。しかし米12月ISM製造業景況指数はかなり悪い市場予想だが、もし予想の範囲で収まるなら流れが変わると思う。

30日には米10月S&Pケースシラー住宅価格指数が発表になります。結果によって大きく動く可能性は低いが、これが底打たなければ今回の大恐慌型不況の回復は無く、底打ちまでまだ数年かかるだろう。

イスラエルのガザ地区攻撃で原油価格の動向が気になります。原油↑ならユーロ・資源国通貨↑でクロス円↑でドル円は上値が重いながらも底堅い動きになると思うが、89円半ばを下回ると更に大幅下落する可能性があると思う。

月曜のドル円はじりじりと下げて行くと思うが売りより買いの方が分があるような気がしています。90.30円台から90.00円台では買って行きたい。

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今週について 12/22~

今週はクリスマス・ウィークで何か突発的なことが起きなければ参加者も少なく落ち着いた週となると思う。ダウ先物のSQも通過しGMなどの年越し支援も決まり米株は上がる要因が見いだせないので、ダラダラと下落するかレンジで終始する可能性が高い。しかし大方の予想に反して反対に急激に動き(株・ドル円急騰)、後になって、理由づけされる事もあるので注意。

米国債に逃げ込んだ大量の資金は来年もこのまま滞留するのか、それとも動きが出てくるかで来年の動きが始まると思う。多分何らかの原因で動くはずだと思う。パニックで買われた物は必ずパニックで売られるはずだ。

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今週の展開予想 12/15~

先週の予想とほとんど変わりません。89円台や90円台で買ったドル円や118円台で買ったユーロ円を先週金曜の底値あたりにストップを置いて待つのみです。先週の金曜が底値だと思います。FOMCも利下げしても0.25%だと思うが、市場予想は0.5~0.75%の利下げとなっています。

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今週の展開予想 12/8~

16日のFOMCに向けて米国債の動向に注目です。先週のリセッション宣言で利下げを見越し米国債は異常に買われたが、米国株の動向は先月までのパニック売りが落ち着いた事から、下がると買い意欲が旺盛だ。そんな中あと1.00%しか無い政策金利を下げるだろうか?FRBは基本的に株価が大きく売られた時のみ利下げを実施している。6日のFOMCでは据え置きの可能性が高いと思う。据え置きとなるとパニック的に買われた米国債は今度は逆に売られて行く可能性がある。そうなればドル円・クロス円は徐々に買われて行くと思う。

人気ブロガーの予想を拝見すると、ほとんどの人がドル円は戻り売りになっている。そう書かれると小心者のオラは心配になるのだが、一人ぐらいこんな馬鹿がいてもいいかも・・・

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今週の展開予想 12/1~

今週は米国のISMや雇用統計に一喜一憂する相場を予想。弱いのは折込済みの事から予想以上の酷い結果でなければ株は買われ円は売られて行くと思う。しかし米国株も連騰の疲れから、一旦押し目を作ることも十分に考えられる。先週の米国債の買われすぎは今週発表になるISMや雇用統計の弱さを見越し、12月の利下げを織り込んでの買いなので利下げの思惑が遠ざかれば遠ざかるほど今度は米国債の売りを誘発するだろう。もしかしたら一時的にパニック売りもあるかも知れない。そうなれば債券から株や商品に金が徐々に流れ、上がるから買う→買うから上がる…の連鎖が暮れから春にかけてあるだろう。また今週はGMの動向にも注目だ。ECBは0.5%の利下げが市場予想。

追加

また経済指標が悪くても米ではオバマ政権が必ず何とかしてくれるとの考えが強いのも確か。オバマバブルはまだ暫く続きそうな気配だ。

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今週の展開予想 11/24~

商品価格は当分の底を付けた感がある。ダウも7,500ドルに下落した事で同様の感がある。先週金曜米国株急騰の反動で月曜から週の前半は下げて行くかも知れない。報道でシティねたが出てきた時は急騰するかも知れない。先週の米国株の大幅下落がこれから約3か月の長いリバウンドの素地になったと思う。日足の21日移動平均線を超えると上昇ピッチが速くなる。ドル円も1日足らずで99円辺りまで急騰もあると思う。株や商品はそれまでのリセッション懸念で売り注文が大量に控えているが、それを巻き込みながらの急騰そして休みを繰り返しながらリバウンドして行くと思う。しかしこれはあくまでも長期下落トレンドでの上昇である事を忘れない様にしたい。来年2月の終わり頃か3月にはリバウンドの大きさに比例して数段階若しくは一気に大暴落の可能性があると今の所思っている。しかも大暴落後、ネット証券会社やFX会社の幾つかは破綻の危機に!という事もあるかも知れない。

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今週の展開予想 11/17~

15日のG20では米ドル基軸通貨制度での米VS欧州・新興国の構図と日本は米ドルの基軸通貨制度をとことん擁護する姿勢がはっきりして来た。日本はアメリカの貢ぐ君になりますと世界に宣言した様なものだ。死ぬまで貢げばいいと世界各国は思っている。中国やアラブは米ドル擁護を先延ばしにして様子見だ。次回は4月の予定!大暴落直後の開催となるかも知れない。

今週は株・ドル円クロス円・ユーロや資源国通貨・商品が更に大きく暴落するか2番底と付けて上昇するかを確認する週となります。ドル円では90円が1番底、94円が2番底を形成しつつあり、日足の21日移動平均線(現在97.93円)を超えていけば上昇トレンドとなり100円へ向かう展開となります。しかしまだ10月からの下落トレンドがまだ生きているので安心はできない。94円を割れれば90円を目指し、90円を割れれば暴落が待っている。なので慎重派は今週後半まで様子見で良いと思う。98円を確実に超えて買っても十分利益は出ると思う。

個人的には10月を超えての暴落は来ないと思っているし、月曜日にも下落トレンドは終わるものと思っている。なので97円後半で跳ね返られて下落しても押し目買いが良いかもと思う。しかし相場には確実はないので十分警戒して。

月曜は窓開けがどっちになるのか。上なのかそれとも下なのか? 多分下げて始まるでしょう。

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下落トレンドの終了

今まで続いてきた下落トレンドは、来週月曜日まで続くか、若しくは、あの米国株爆上げで終了した感がある。なのでショートポジは閉じた方が良いような気がする。でも米指標で下げ要因が残っているので良いかも知れないが、しかし下げた所を買って行くのが確実だと思う。これからまだ2年間の大きな下げ相場での、かなり大きなリバウンドとなる、約3か月限定の上げ相場が始まると思う

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ドル円・クロス円買い

ドル円は97円をなかなか割れない。もみ合いで上昇エネルギーをためていると思う。でも今は下落トレンド中なので、もし97円を割れ96円台は買い。96円を割れ94円前後は買い。99円で売ったドル円やユーロ円は今週中若しくは来週月曜までに決済予定。90円割れは無い。97円台でもみ合いで今週終始するかも知れない。株・商品・ドル円は今の下落トレンドが終わると急騰する可能性あり。G20が転機となる可能性あり。G20では何も決められないと思うが。

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11/10(月)の記事の訂正

今日書いた記事はまだ先の来年にあるだろうとの事。

今月若しくは来月初めにドル円は先月の最安値90円の2番底、若しくは80円台まで下落し、その後ジワリと円安になって行く。株もジワリと高くなって行く。そんな調子が2月下旬から3月上旬まで続くらしい。という事で・・・

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今週の展開予想 11/10~

今週の15日(土)には米国でサミットを控え市場は落ち着きパニック売りの可能性は低くなり株式市場は底堅く推移するだろうとの見方が大多数の意見だろうと思う。しかし先週の株式市場の上昇基調は先月の暴落の短期間のリバウンドに過ぎなく、リバウンドは先週終わったとの考えがあるのも確かだ。じゃ~どっちなのと言われても答えを出すのは難しい相場展開であるが、やはり下落トレンドは先週始まったんじゃないかと今のところ思っている。99円台のドル円売りポジと127円と130円台のユーロ円売りポジは未だにしつこく持っている。でもリスク軽減のためノーポジで様子見もいいのかも知れない。とりあえず月曜東京時間の株式市場の動向に注目している。先週金曜の上げが一過性のものか、そうで無いのか。

ドル円は80円台を割り込むかも…の考えはまだ捨ててはいない。ドル円は日銀に円安介入で米長期国債をとことん買わせて、そのエネルギーでその後一旦激しい円安を迎えるかも知れないかな?と素人考えを持っていますが、プロに言わせれば「そんな事はないよハハハ」と一喝されるかも知れません。

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今週の展開予想 11/3~

先週の米GDPでリセッション入りしたアメリカだが、今週は米ISM製造業指数、米ISM非製造業指数、米雇用統計で何処までリセッションが進行したかを確認する週となります。特に失業率の悪化が懸念されるので要注意だと思う。また欧州、英国、豪と政策金利発表があり利下げは確実だが、何処まで利下げするかを確認する週となります。さらに7日(金)はAIG、ファニーメイ、GMと決算があるので注目です。4日の大統領選も注目です。

金曜のドル円は米国株が上伸した割には99円で止められている。米雇用統計の悪さを織り込みドル円は上値の重い展開になるかも知れないが、今週一旦100円にタッチしそうな気配でもある。

ドル円は80円割れ、ユーロ円は100円割れの相場観は変わっていない。日銀が為替介入するレベルだ。ドル円で99円台若しくは98円後半では108円位上がってもいい位の資金でショートがいいかも知れない。今週はショートのチャンスだと思うが、ストップを巻き込んでの102円辺りまでの上昇懸念もある。

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来週の展開予想 10/27~

今週は先週の動きを引き継ぎ、かなり荒っぽい相場展開を予想します。私のような素人や慎重派は手を出さないほうが良い様な気がします。ダウはそろそろ一気に上抜けるか?下抜けるか?のどちらかを示すだろうと思う。先週金曜日がもしセリングクライマックスなら、ジリジリとドル円・クロス円は上げて行くだろう。ダウも天井から45%下げている。

しかし3月に始まった金融機関の政府公認嘘っぱち会計はリーマンの破綻の影響でその後金融機関は金融機関同志全く信用出来ず、銀行間の短期金利市場は東京を除いて崩壊している(自業自得だ!)。また一般企業の資金調達は困難を極めている。世界有数の優良企業のトヨタでさえ資金調達は難しい。なおさらGMなどはこのまま政府の介入無しでは破綻は時間の問題だ。唯一頼みの各国中央銀行のバランスシートもかなり棄損しているらしい。ヘッジファンドの淘汰も進むだろう。そして何よりもバブルを世界中にばら撒いたレバレッジ・ビジネスは終わりを告げようとしている。株が売られるネタは幾らでも揃っている。これからが本番の可能性が高い。

もし米国株が下抜けるとしたらかなりの覚悟をしなくてはならないだろう。もちろんドル円・クロス円も・・・ 最大ドル円で78円前後、ユーロ円で99円前後の下落の覚悟も必要だと思う。あくまで素人考えでもっと緩やかかも知れないが。

でもこの暴落はドル円や特にクロス円買いの絶好のチャンスだと思う。ユーロ円や豪ドル円など良いかも知れない。大きく偏り過ぎた各市場は短期で大きくリバウンドをするだろうと思う。買われ過ぎたドルもドル円を抜かして売られると思う。ユーロドルでのユーロも買いかも知れない。

だから慎重に運用する人ならこのチャンスは逃さないでほしいと思っている。リスクを取るならクロス円ショートも良いかも知れないが、その前に多額の含み損を覚悟して事に当たらねばと思っている。

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今週の展開予想 10/20~

ヘッジファンド(HF)はそれまで高いレバレッジをかけハイリターンを確保してきたが、ここに来て最大の後ろ盾であった投資銀行が無くなり、銀行の貸し渋りにあい資金が調達出来ない。さらにハイリターンを容易にする空売りも政府の規制の恐怖で出来ない。さらに政府の救済もない。と言う事でHFの業績はガタガタで当然解約数は急激に増加している。そして今は11月末の決算に向けての解約期間。メジャーなHFの12月末決算にはさらに解約が増えそうだ。ゴールドの大幅下落も比較的高いゴールドに対するHFの換金投げ売りが原因。GMやAIGのCDSスプレッドも急上昇している(つまり破綻の可能性が高くなったこと)。住宅市場の底入れもまだ1年半はかかるだろう。

解約数増加で現金化しなければならないHFは上がれば必ず売って来る!バフェットが今こそ買いなんて言って上がった時なんかドル円・クロス円・株の売りのチャンスだと思う。ドル円は101.50円、ユーロ円137円台は売りだと思う。テクニカルで見ても日足の21日移動平均線を上抜けない限り売りだと思う。

20日のバーナンキの議会発言もとりあえず注目(サプライズなこと言わないと思うけど)。今週から米企業の決算が始まり株価に影響与えるので注目。まだ不況前なので驚くほどの内容ではないと思うが今後の見通しはかなり悪く出してくるだろう。

11月には大幅なリバウンドの可能性があるが、どうも実態が悪く、大幅下落→短いリバウンドの繰り返しで長い目で見るとズルズルと下落して行くシナリオも視野に入れた方が良さそうだ。

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今週の展開予想 10/13~

BKXは48から52まで上げた。今回の暴落では7月に記録した46を下回るまでは株暴落は収まらない。まだ株暴落は今週もあるだろう。ドル円は100円より上は戻り売りだと思う。しかし103円あたりまでの上昇の可能性があるので充分資金を持って売りたい。今週はシティの決算がある。非常に悪いと思うが、もし予想より良ければいったい何を信用したら良いのか?詐欺決算は許されるのか?シティはそのうち国有化になるだろう。しかしここまで負債の肩代わりをすると米国の財政は厳しくなり国債を増発せざるを得なくなる。

欧州は更に酷くもしスイスの銀行のUBSに事が起きるとあまりにもUBSが大きくスイスは助けることが出来ない。先週金曜日UBS株は$15.3。欧州全体でそんな事態が勃発するので欧州はアメリカより金融危機は酷くなる。アメリカ以上に欧州はドル資金の調達が遥かに難しい。欧州では米を遥かに超えた金融危機が始まると思う。ユーロはまだ売りだと思う。

アメリカが国債増発の場面では何処の国が買ってくれるのだろうか?今AAAの米国債だが突然の格下げがあるだろう。今月あればこの時がドル円売りのクライマックスとなると思う。90円はあっさり割るだろうが、その時が買いのチャンスだと思う。それまで米国債を嫌というほど買ってきた日本とサウジが必死に買い支えると予想。シティの決算と米国債格下げが今回の暴落(金融恐慌)の山場ではないだろうか。

なんか大胆すぎる展開予想になってしまった・・・ もし外しても許して下さいませ。でも今週も手に汗握るような大喜びしたり死にたくなったりのドッと疲れの出る相場展開になるんだろう。

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今週の展開予想 10/6~

週末に行われた欧州サミットは土壇場でまとまらず、週明けからポンド・ユーロは売られやすい展開となりそうだ。一方救済案を可決したアメリカも75兆円の多額の公的資金で賄うことで、より一層の財政負担がかかり長期国債に入札に影響が出てくると大変なことになり、その思惑がドルを不安定にさせている。次のFOMCでは利下げを相当数織り込んでいて後は利下げ幅を如何するかになっているようだ。資源国通貨も商品下落トレンドで全く元気がない。と言う事で円が相対的に上昇しやすい地合となり、ドル円・クロス円は売り込まれると思う。特にまだ相対的に高いクロス円が売られるだろう。

10/10(金)には米ワシントンでG7があり、週後半あたりから各国要人発言には注意が必要だ。発言で相場が円買いから一転円売りにガラリと変わる可能性があるので短期の円買いは決済しておくのが妥当なところだと思う。

ところで、もしG7が不調もしくは何も決められず終わったら世界経済は失望感から大混乱すると思う。若しくはいつもの事と市場は無視するかな(笑)

とにかくG7までに金融崩壊が何処まで進んでいるかに掛っていると思う。酷くなれば酷くなるほどG7にかかる期待は高くなって行く。

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今週の展開予想 9/29~

なんと言っても月曜のアジア市場開けまでに法案が可決になるかどうかで決まりそうだ。決まらなければ即売られるし、可決すればドル円は107円、ダウも11,500ドルを目指す展開になるだろう。しかし米金融機関や一般企業までも破綻の危機にあり、金曜日に暴落した米金融機関のワコビアやナショナル・シティも破綻若しくは解体の危機にあり、いつ金融危機がおきてもいいような雰囲気だ。法案ネタでの上昇が無くなり次第やはり戻り売りしたい。でも売りポジ作りすぎて上げ下げの強いジェットコースター相場で強制決済されないように大きな資金で売りポジを作って行きたい。

また今週はECBの政策金利発表があり、市場予想は据え置きだが、トリシェ総裁の会見で景気に弱気な発言が出てくるか注目したい。銀行間の短期金利市場もすでに壊滅状態だし、各国中銀の資金供給の大部分が現金化や短期国債の購入に向かっていて短期国債の金利は歴史的な低金利になっており金融機関やファンドはいつか来るであろう大嵐に備えている。

今週の米経済指標はISMや雇用統計など重要指標が満載だが、金融危機と共にリセッションの危機が重なる可能性が高いと思う。バーナンキも不況の可能性ありと発言しているのにも注目し、突然の景況感の大きな悪化や失業率・失業者急増に注意したいと思う。もし今回良い指標が出てきた場合、次回の結果は驚くような結果が出て来る可能性が高い。

10月中旬には米金融機関の決算があり、とくにこれほど金融危機が騒がれているなか、バブルの時派手に投機を進めてきたのに全く負債の報道がされていないシティの決算が不気味だ。シティの決算は10/16(木)の予定。

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今週の展開予想 9/22~

政府・FRBの金融市場救済案で今週も基本的に株・ドルは堅調な動きになると思うが、今週は米議会証言があり救済案が難航の可能性が高まると急速に株安が起きる可能性あり。24日には中古住宅販売件数、25日は新築住宅販売件数の指標があり、もし市場予測より悪いものが出て場合は、今回の金融危機の元凶である事から株の大幅安の原因となりやすい。しかし指標の悪さからの株安・ドル安は押し目買いで元の水準に戻るだろうと思う。今週は売り方にとっては厳しいかも知れないが、資金を充分積んでおけば損切りなしでも最長1~2ヶ月には必ず利益を伴って帰ってくると思う。商品市場と株式市場はリンクした関係になりつつあり、株↑なら商品も↑でクロス円は倍になって上下している。下手なポジを作らない様に注意。空売り規制で株はズンズンと下げる可能性はなくなったが突発的に大幅下落の可能性がある。突発的な大幅下落がなければ株は比較的堅調な動きとなるだろう。あと欧州の景況感を確かめる24日のIFOに注目している。

ドル円は日足の21日移動平均線の107.80円辺りが壁になるだろうと思う。サポートは200日移動平均線の106.30円あたりか?ユーロドルは21日移動平均線を超えて来て、強気な感じになっている。

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今週の展開予想 9/15~

アジア市場開始前にはリーマンの救済策が発表されるらしい。投資家に納得いく救済案が出るのか、それとも先送りの納得いかないものが出て来るのかで今週前半の相場展開が変わってくる。また16日(火)ゴールドマン・サックス  17日(水)モルガン・スタンレー  18日(木)リーマン・ブラザーズ  の決算が始まり決算次第では相場は大きく動く。ゴールドマンやモルガンに対してはリーマンほど危惧していないが、どちらも損失額が多いいと予想され、それを材料に相場がどのように動くか?

FOMCでは政策金利は据え置きの市場予想、FRBはインフレに楽観的な考えを持っていて、ここ最近の金融不安で利下げ観測も出てきた。リーマンの問題がもし一定の解決をみたら短期間の商品価格上昇の可能性も考慮にいれて置きたい。

ダウはここ1週間11,550ドルでは、かなりの売り圧力がある。これを打ち破る上昇エネルギーがあるのかにも注目。商品の上昇によってはユーロドルやユーロ円は日足の21日移動平均線の1.4500ドルや158円辺りまでの上昇があるかも知れない。ドル円はもし商品上昇の場面では109円を超えて行くのは難しいかも知れない。どっちにしろ戻り売りの作戦で行こうと思っている。しかし下落基調になるには少し日数がかかるかも。

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GSE救済案

政府によるGSE(住宅金融公社つまりファニーメイとフレディマック)に対する救済案がポールソン財務長官によって発表された。これは滞在的に債務超過であることを隠すためにちびちびと優先株を購入して行き、債務超過隠しを行いブッシュ政権が終わり自分たちの任期が終わる今年まで何とか金融システムの安定を図りたい、つまり時間延ばしということです。

でもこれで米国株・日経平均はしばらくレンジになるかも知れない(日経で12,400-13,000円あたり)。しかし遅くても1ヶ月以内にまた下落トレンドになると思う。これが最後の売りのチャンスかも知れない。

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今週の展開予想 9/8~

今週は16日から始まる米大手証券決算への思惑で激しく上下する相場展開と予想します。破綻の危機にあるリーマンブラザーズに買収または増資してくれる救世主が現れるのか?買収・増資する方される方で、めまぐるしい駆け引きが展開されるだろう、その度に市場は上下するだろう。メリルリンチもかなり危ない。またファニーメイやフレディマックなどの住宅金融公社問題もいつ再燃するか分からない。しかし今週に限って見るとリーマンの増資にカタが付き、安心感から米国株急上昇のシナリオの可能性も充分あるが、そういう時に限って次週始めに買収・増資の約束は反古の大どんでん返しもありうる。個人的にはリーマンの増資・買収は難しいと思うが、如何なるだろうか?

ドル円で108円半ば辺りから売って見ようか、クロス円も高い場面では売ろうか、日経平均も上げた所を戻り売りしようかと今のところ考えている。でも1日で300~400円の爆上げの可能性もあるので売る時は注意。経済ニュースでリーマンの問題も片付き「やれやれ」の時が売りのタイミングかも知れない。でもそれはギャンブルだよと言われそうだなぁ。

GSE(米住宅金融公社)に対する救済案が今日発表されるらしい。これで解決されることは問題が大きすぎて解決は難しいと思うが、当面の間は評価されるのではないか?今週は思った以上に上げるかもしれない。

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今週の展開予想 9/1~

いつ下落に転じるか分からなく、更に空売りするにも怖くて出来ない株式市場、下落トレンドだがいつ急騰するか分からない原油・商品市場、で何に投資したら良いのか分からない自信の無さが投資家に短期売買に走らせ急騰・急落を繰り返す相場展開になっている。まだまだこの動きは当分続きそうだが、これは株式・商品の暴落の前触れの前段階場合が多く、こういう時こそ大きな資金で少ないポジを取りじっくり待つ戦略が良いと思う。日経平均やクロス円は戻り売り、ドル円は様子見で株・商品の暴落後下落の動きが止まったら買う事を今の所検討している。

今週は月に一度の米経済指標てんこもりの週だが、結果予想は蓋を開けて見ないと分からない。しかし秋にも米は(もしかしたら世界でほぼ同時に)リセッションの嵐が吹き荒れる可能性が高いと思っている。原油は秋のハリケーンシーズンを迎えることとグルジア情勢などに右往左往し急騰・急落の不安定な相場展開を予想。ドル円は110.00-108.30のレンジの下限から上昇しているが、いつ急落するか解らない。レンジ取引で利食い・損切りを早めにしたいとしたいと思うが様子見が一番無難な気がする。また下限の108.30を割ると107.30くらいまで急落の可能性があると思う。クロス円は戻り売り戦略。今週は米雇用統計待ちの静かな展開を予想する人が多いが、どうなるか?また今週は各国の政策金利発表が続々あります。やはりECBのトリシェ総裁の発言に注目だと思う。

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今週の展開予想 8/25~

今週のドル円は110.65円を超えて111円乗せになるかが注目だが、中期で見るなら米金融不安でドルはいったん下落すると思うのだが、その前にドル円はいったん111円乗せするかも知れない。また110.65円を超えられず先週よりも下落幅を狭めてのレンジ(110.60-109.30)の可能性も高いと思う。だが上昇しても112円手前で上昇が止まった場合や、このまま狭いレンジが続けばそのうち105円あたりのドル安の可能性は高くなると思う。今週はレンジで終始するなら、下落トレンド確認して109.90あたりで売り、109.50辺りで買い戻し 上昇トレンド確認して109.50辺りで買って110.10辺りで売る そんなセコイ作戦で行こうか思っている。日経平均は底打ち感が広がり上昇基調になりつつあるが13,000円の攻防がどうなるかが注目だと思う。13,000円超えたあたりからいったん売りを考えてみたいと思っている。今週の注目の経済指標は25日(月)の米7月中古住宅販売件数と26日(火)のS&Pケースシラー住宅価格指数

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秋は注意

結構信頼している有料配信や有料サイトから「9月~11月に米国株大暴落に注意しろ」というのが結構出ている。2年前から見ているが、去年の8月の世界同時株・ドル暴落、11月の資源国通貨の暴落と、時期が1か月ずれていたこともあったが、長期予測には大変重宝している。これから推測すると、これから株は大幅下落しても値ごろ感では買わないようにしたい、むしろ売場を探すようにしたいし、ドル円もこれから秋に一旦107円もしくは105円辺りの円高もありそうな気がしています。

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今週の展開予想 8/18~

商品市場・資源国通貨・ユーロはそろそろ底値と考える投資家の買いと、まだまだ下げと売る投資家が混在しボラの高い相場展開になるかと思う。しかし結局、原油が急上昇の時の反対で、買い方のストップを巻き込みさらに下落して行きそうな気配である。ドル円は底堅い動きとなりそうだが、上値は重く112円乗せはかなり難しいと思う。どんなに上昇しても111円台乗せが良いところだろうと思う。もしかしたら111円も行かないかも知れない。ところがいったん109円前半くらいの下落があるかも知れない。そんな時は上昇基調を確認後109-108.90円辺りにストップを入れて買ってみたいと思う。日経平均は値段が曖昧なところをウロウロしているのであまり無理をしないで様子見しようと思う。売りと買いどちらかにしろと言われれば今は買いかも知れないが12,700円台の急落もありそうなので。今週の経済指標で注目は 独8月ZEW 米7月住宅着工 米新規失業者申請件数 米8月フィラデルフィア連銀景況指数 また9月中旬から始まる米大手証券決算も頭に入れておきたい。

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今週の展開予想 8/11~

今週はファンドの商品の手仕舞い売りから基本的に先週の流れが続くと思う。しかし早ければ今週の後半以降にも下げ過ぎた原油のリバウンド、その後の戻り売りの乱高下が始まるのかも知れない。そうなれば米国株・為替もそれに引きずられる格好になると思う。ユーロドルや資源国通貨の豪ドルや加ドルと米ドルのストレートの市場はやはりこれから上下激しくなる原油につられてゆくと思う。ドル円は他通貨に比べて比較的安定した動きになると思うが112円乗せの前にいったん109~111円でのレンジで推移するのではないかと思う。米国株は最近日替わりで一方通行の上げ下げを演じている。日経平均もそれに準じているが、ドル円が安定している分下値は底堅い動きだ。そんな時こそ秋の金融不安の株大幅下落に向けて高くなった所で日経miniを1枚30万円位の大量資金で少しずつ売りポジを立てて行きたいと思っている。

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原油は何処まで落ちるか?そしてドルは?

原油は一時145ドルまで上昇し、マスコミは150ドル若しくは200ドルまで上昇か!などと報道しまくっていたが、わずか数日もたたず下落して行った。145ドルが天井だった。1・2年で急激な上昇、そして数か月でそっくりかえるようなチャートを見たとき、それはバブルである。中国株・原油・不動産は明らかにバブル、そしてユーロ・NZドル・豪ドル・商品全般・株は準バブルと言ったところか。そしてバブルの全ては天井を確認すると数年数か月でバブル以前の水準に必ず戻る。中国株(上海総合指数)は1,000ポイント以下に落ちるだろう。原油は30ドル以下に、1ユーロは1ドルに近づくだろう。そしてドル円は95円を底にして大幅に上昇の可能性がありそうだ。1ドル135円あたりの円安もあり得るかも知れないと今のところ思っている。しかしそんな状態は長く続くはずは無く、アメリカの信用力が無くなるとともにドルも急速にそして底なしに下落するんじゃないか?そして今の通貨制度も崩壊そして再構築?と漠然に思っている。

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空売り規制

ここ最近下げ止まらない金融株を救うため空売り規制を米政府は制定したが、ふつうに考えて暴落の時、買いに回れるのは空売りしている人だけです。空売りしている人は株価が暴落すると「もう十分儲けたのでそろそろ買い戻そう」と買いに回ります。しかし空売りする人を排除すれば、買いに回れる人が全くいなくなり、ひとたび暴落すると底なしに一直線に暴落して行く恐れがあります。空売り規制はこのように一時的には株価暴落には大変効果がありますが、効果の裏には取り返しのつかない副作用があることをくれぐれも忘れないように!特に秋は要注意ですよ!

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今週の展開予想 8/4~

ファンダメンタルズ

今週はFOMCの声明文でFRBはインフレと景気減速のどちらを重視しているのか?PCEデフレーター、7月ISM非に注目です。先週金曜の雇用統計やISMのそれなり強い結果や今週の2つの結果次第ではインフレ重視になる可能性は高いと思う。またECBも政策金利発表後のトリシェ会見に注目。利上げに前向きな発言が出て来るのか?

テクニカル

ドルの上昇トレンドは今週も継続中だが108.30-60の売りもかなり強い。FOMCでこの壁を破ることが出来るかが今週のポイントだと思う。まず月曜日にドル円が107円後半で108円を窺う動きになるか如何かがカギになりそうだ。ただしFOMCで失望売りが出ると下落エネルギーが強くなるので注意。市場のコンセンサスは先週の様なレンジを予想しているが、こういう時こそレンジブレイクする確率は高いのかも知れない。FOMCでサプライスな利上げになる可能性だってゼロとは言えない。

*きのう松田聖子でいつもの倍のアクセスが来て、たまげた。いまだに人気があるんだな。それとも人気が一巡したのかな?最近やたらCMで曲流れてるし。

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米国株↓原油↓

昨日は景気後退懸念で株も原油も下がった。そしてドルはほぼ横ばい。このことはチョットしたターニングポイントになるかも知れない。原油は下げ過ぎた戻りを試す動きになる可能性が高いが、それは米国景気後退局面には下がるしかないだろう。これはまだ仮定の段階だが米経済指標が良い時は原油・米国株は上がり、悪い時は共に下がる。そして商品価格と連動しているユーロや資源国通貨も原油・米国株↑なら上がり、下がれば共に下げるかも知れない。もしかしたら金融不安で米国株が暴落した時、ドルは反対に暴騰する可能性だってあるかも!しっかり相場を見守って行きたい。今日は雇用統計とISMがある、その時原油とドルはは如何動くのか?弱い指数が出た時ドルが下げその後に原油が下がりドルが持ち直すのか?強い指数が出た時ドルは上がるが原油も上がりドルの上値を抑え下落するのか?

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原油のリバウンド

昨日は下げ過ぎた原油の買い戻しが入ったが、この動きは上下しながらも、しばらく続きそうだ。しかし原油の流れは下落トレンドだが、135ドル辺りのリバウンドもあると思う。

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今週の展開予想 7/28~

ファンダメンタルズ

先週米地方銀行2行が破綻し、地方金融機関からの金融恐慌は最後に米メガバンクを直撃し世界に波及して行くだろうと思う。米金融株のリバウンドはそろそろ終了し今週の米国株は金融株を中心に上値の重い展開になりそうだ。最近米国株とドルの連動性が薄くなっている。これに対し商品価格(主に原油)にドルは連動する傾向が強くなってきた。そうなるとそれまでに商品買い、ドル売りの溜まり溜まったポジションの逆流が始まるかも知れないと思っている。しかしそれはまだ先のことと思うし、もう少し時間をかけて考察しないと今の所解らない。今週は後半から米第2四半期GDP速報、米雇用統計、米ISMとメガ級の経済指標の発表があるが、強い指標が出ると108円を超えてくる動きになって行くと思うが、どの様な結果になるかは分からない。市場の大まかな見通しはGDP強、雇用統計弱らしい。あとISMは景気の強弱の分かれ目である50を超えられるか越えられないかも重要。それに今週も原油市場に注目だしユーロ圏(特にドイツ)の景気やインフレ動向、英国の住宅金融機関のHBOSの決算にも気を付けたい。最近の米中古住宅市場の悪化から火曜日のS&Pケースシラー住宅価格指数も注目。

テクニカル

今週はドル円108.00円、108.60円台の重要なポイントを超えられれば109円後半辺りまでの上昇も見込めそうだ。ここ最近ドル買い意欲は強く107円を割る場面では買いオーダーがずらりと並ぶ。106.50-107.98のレンジから上方へブレイクする可能性が高いだろう。しかし原油価格の下げ過ぎ、米金融株上げ過ぎが気になる。今週の前半ドルは107円前半辺りまで下げてGDPから上げて行くのかも知れない。すこし自信がないが。

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今週の展開予想 7/21~

ファンダメンタル

先週は、ドル安を要因にした株式市場から商品先物市場への資金移動の逆流(ドル高・株高で商品安 とくに原油)が始まった週でした。今週はこの流れが本物かどうかを確かめる週となりそうです。この流れが確かであれば9月下旬の米大手証券の決算前まで、この流れが基本的に続くものと思っている。期間で言えば北京オリンピック終了か、もしくは8月いっぱいまでは続くものと今のところ考えている。今週から欧州の銀行決算が始まると思うが、もし悪い結果なら欧州株は大幅下落するが、それが米国株そしてドルにどれほど影響を及ぼすかを考えなくてはいけないかな?と思う。しかし今のところは余り下げ要因の影響はないと考えている。反対にユーロ下落ドル上昇となるかも知れない。

テクニカル

先週金曜日ドル円は107円をうかがう動きになったが、200日移動平均線が107.19円にある。これがここ2~3ヶ月上抜けることが出来ず、強い抵抗線になっている。これを上抜けるには強い上昇要因がいるものと考える。この抵抗線を損切りポイントとして107円台でショートも面白いかも知れない。でも大きな流れはドル高だと思うので深追いしないこと。反対にバンカメの決算が良ければジリジリと抵抗線をこえて上昇する可能性も高いと思う。あとドル円は105.50円まで下げることも容易に考えられるのでポジった所でストップロスを忘れずに・・・ と思う。

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今週の展開 7/14~

ファンダメンタル

今週は米銀行決算が始まるが、大幅損失で株・ドルは大暴落のシナリオの可能性はまだ少ないと思う。しかし先週の金曜の様な下落局面はあるかも知れない。原油は先週の様な激しい動きになるかも知れないし、為替市場も激しい動きに引きずられるのかも知れない。しかし大きな流れはドル高に向かうと期待したい。また株式市場も大きく下げたリバウンドに期待したいと思っている。

テクニカル

ドル円は200日移動平均線、21日移動平均線を下回ってしまった。金曜買った106.20円台で買ったドル円は半分決済しようと思う。そして上向いた時は200日移動平均線(107.46円)あたりでロング、下落した時は105円割れも覚悟した方が良いかも知れない。個人的にはこのまま落ち着いた展開になって107.46円超えて貰いたいが…

とにかく先週金曜の様な金融不安の余震が今週も来るのか、それとも先週で一先ず収まるのか、来るとしたら余震の規模はどの位かで今週のドルは決まると思う。

経済指標で注目は火曜の独7月ZEW、米6月生産者物価 水曜の米6月消費者物価

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日経平均の下げ

今日経平均は-3%近く下げている。アジア株もほぼ-3%の下げで推移している。日経は米国株の先行指数になることがよくあるので注意が必要かも知れない。ダウ先物も下げている。でもドル円は今のところ107円で膠着している。

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そろそろ原油が

昔日本がバブルだった時、土地は生産出来ないから上がることはあっても下がることはない、だから今こそ買い!と土地神話がまかり通っていたがバブルが弾けるといつの間にか価格は10分の1までになり、買った人は「あの時何で馬鹿みたいに浮かれていたんだろう」とつくづく思う。原油だってそのうち弾けるに決まっている。ただいつ来るかは分からない。

有料サイトを見ると原油が売り転換のシグナルが出たと大騒ぎしている。石油関連株もピークを打ち下げ始めているとの事。原油が暴落すればユーロ・豪ドル・カナダドルは↓ ドルは↑ 日経は一旦下げ止まるだろう。銀行決算が始まる来週あたりが一番のヤマなのかも知れない。

ただタイミングが大事で、その前に一旦ドルは下げて上昇するのか、そのまま上昇するのかが重要!まあどっちにしろ原油の動向は要注意だ。

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今週の展開 7/7~

ファンダメンタル

先週106.70円辺りでドル円いくつか売って見た。実際売った後には必ず「このままじりじり上げて行くのかな」と悪い方の事を考えてしまうが、今週も見通しは変えないで行こうと思う。しかし欧州株が下げてきたことは要注意で、ユーロ下落ドル上昇のキッカケになると思うが、時期はまだ早いと思う(たぶん)。その前に原油高騰と信用不安が本格化し今週においては米国株はまだ下げ、ドルはそれに引きずられて行くと思っている。

テクニカル

ドル円は21日移動平均線107.07円手前で抑えられているが、もし107円を超えてきたら損切りを考えたいと思う。しかし200日移動平均線107.70円を超えて108円乗せはかなり難しいのではないかと思う。米国株やユーロドルの動きで流れが決まる。

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GM

2002年98ドルの最高値から昨日はとうとう9.98ドルまで下がったGMは存続の危機に瀕している。フォードもしかり、売上減での株価下落、両者とも格下げになれば資金調達の目処が立たない。会社更生法の適用も近いだろう。アメリカの象徴とも言える企業の破綻、アメリカ覇権の未来の様にも見える。米国株はまだまだ下げる。ドルもしばらく下落に巻き込まれる。

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今週の展開 6/30~

ファンダメンタル

今週は米ISMと雇用統計に注目せざるを得ないだろう。リセッション入りか?回避できるか?残念ながらここ2日間の強い売り煽りの流れから推測すると、強い指標は出てこない可能性が高いと思う。しかし異常に強い指標が出ると米国株やドルは非常に強いリバウンドになるので注意したい。もう一つ注意したいのは、市場が弱気になると弱い材料が幾つも重なること、そしてサプライズがあることだ。7月中旬に巨大企業(金融機関以外でも)の破綻があるかも?と頭の隅にでも置いといた方が良いかも知れない。これは少し自信がないがクロス円、特に高くなったユーロ円や豪ドル円は信用不安を材料に徹底的に売られるかも知れない。あとポールソンがECB本部を訪問する。何が話し合われるのだろうか?    と今週・来月ははかなり悲観的な予想を立てて見ました。外したら総スカンだなコリャ!(笑)

テクニカル

ドル円は106円台で米国株が急落した割には底堅い動きだった。しかし月曜の東京時間始めに窓開けして106円を割り込んだら、その後106円台に戻した後、更に下落トレンドの可能性が高いと思う。下げた場合のサポートは104円辺りになるのかな~?あと月曜の日経平均の動きは要注意です。1、反発があるのか 2、下げ止まってそのままか、 3、下げ止まることなくズルズル下がるのか

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警告

7月の決算が終わるまでドル円の長期保存のロングは控えた方が良いかも知れない。ダウはまだまだ乱高下しながら、目標値の10,000ドル割れを目指すと思う。要注意です。

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BKX

BKXが60を切ろうとしている、74を切ったのはまだ最近のこと、ほとんど暴落に近い。市場関係者は銀行の破綻に怯えている。いやもう幾つかの銀行が破綻してもおかしくはない状態だ。ではなぜ潰れない?それには原油の大幅高が関係していると思っている。FRBの急激な利下げ→ドル安→原油高→株式からの資金流入→更なる原油高で産油国に大量に資金が集まる→米メガバンクに産油国からの大量の増資と粉飾決算の自転車操業で何とか延命をはかる。延命の為なら何でもするだろう。しかし何時か力尽きる時が来る。今流行りの原油はメガバンクを助ける使命が終われば3分の1の価格になってもおかしくはない。激しいデフレが起きるだろうと思う。しかし食料は別のような気がする。サウジは米と会談を行い原油暴落後にはドル高を約束しただろう。

あくまでも個人の妄想みたいなフィクションなので外しても許してちょーだい!!!

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今週の展開  6/23~

ファンダメンタル

今週はFOMCが動きを決定する。景気を重視するかインフレを重視するか、つまり米株を取るかドルを取るか!バーナンキの発言に注意したい。今週は米高官のドル安牽制発言を試す最初の週となると思う。米株はFOMCに向けて下げることはあっても大幅高はないと思う。ダウは今年の最安値辺りでFOMCを迎えると思う。バーナンキ発言がどっちつかずなら米株もドルも売られるだろう。ユーロは利上げ期待から上昇するだろうと思う。原油も上下激しく振れながらもラストスパートの上昇に向かうかも知れない。ドルは資源国通貨やユーロに対してジリジリと下げて行くかも知れない。ドル円は今のところ下値にはしっかり買われているが徐々にサポートラインが切り下がって行く可能性が高い。日経平均もドルに連れて下げて行く可能性が高い。しかしドル円は下がった所が買いのチャンスだと思う。103円辺りで買えたらラッキーだと思う。中期長期で見ると金融不安で政策金利を下げざるを得ないユーロや資源国通貨・高金利通貨よりも金利の低いドルが優位に立つ可能性が高い。1年後には日本でFX再ブーム(円売りブーム)がやって来るかも?

テクニカル

ドル円は節目節目に買いが入るので、なかなか下げないと思うが103円ぐらい下げるかもと考えた方がいいかも知れない。ユーロドルは1.6に向かう上昇を見せるかも知れない。しかし上がりすぎ(例えば1.62辺り?)と判断したらしっかり売って行きたいと思う。

金曜日に買ったドル円はきっと戻って来るので持っていてもいいが、やはり損切りしたいと思う。

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今週の決算について

今日の日経平均の動きと見ていると、膿を出し切るかも知れないGSを除いて今回は概ね良好かも知れない。あくまでも勘なので当てにならないが、下がった時は買いを入れるのも良いかも?

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今週の予定 補足

決算で評価損が予想の範囲内若しくは少ない場合、下がり切った金融株中心に大幅上昇するので、特にシュートの場合、もう駄目だど判断したら損切り出来るように。

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今週の予定 6/16~

ファンダメンタル

今週から米証券大手決算が始まる、結果によってはドルの下落、株の大幅下落もありうる。経済指標は独ZEWや米生産者物価・米フィリーに注目

テクニカル

ドル円は108円を超えて底堅い値動きだが、2月に抜けなかった108.50円辺りの抵抗線を抜けるかどうかで決まりそう(2月の時は抜けられず95円までの円高になった)。いったん108.50円に近付いたら売って見るのも良いかも知れない。しかし105.50円より下は難しいかも知れない。ユーロドルはかなり下落して買いの値ごろ感が出てきたが1.5200ドルを完全に下抜けた場合、大幅下落する可能性が高いが、けっこう堅調に推移するかも知れない。日経は一旦値崩れすると75日移動平均まで下げる恐れあり。ユーロ円は結構堅調に推移するかも知れない。

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今週の予定 6/9 ~

ファンダメンタル

今週は雇用統計で大きく下げた株や、まだ完全な下落トレンドに至ってないドルの戻りを試す展開になりそうです。しかし6月中旬の決算に向けて、金融機関にネガティブな報道が出なければです。昨日の大幅下落で神経質な相場には噂だけでも強い下げ圧力になります。経済指標は12日の米小売売上げ、13日の米消費者物価に注目しています。

テクニカル

ドルは104円を下回らない限り下落トレンド決定にはならない。下落した場合の下値目標値は103円・102.75円・102.50円になります。102.50円を下回るのは今週中は難しいかも知れません。今週注目のダウですが75日移動平均を大幅に下回りました。近いうちに12,500ドル台に乗せない限り、ここが上値抵抗線になりそうです。

「FXミリオネアを夢見る日記」のメルマガにこのブログが紹介されました。とてもうれしく思います。と言うか何か恥ずかしくなっちまいました。アクセス数もいつもの3倍になっています。さすが影響力大ですね。

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今年の夏のトレンドはコレだ!?

他じゃあまり報道されてなくて一部のブログや有料情報が頼りなのだが、スペインの不動産バブルは弾けるか、もう弾けてしまったらしい。投資していた欧州金融機関は90年代の日本のように巨額な不良債権かかえ更にそれまでの証券化商品の不良債権が重なり身動きが取れなくなってもう数か月過ぎた。あと1・2か月が限界らしい。KBWもデッドライン74に近づきつつある。米株の3月からの戻り相場はそろそろ終わりに近づいているのかも知れない。それを象徴する原油はここ数日乱高下を繰り返している。もう作られた偽造インフレミニバブルは終わりに近いと思う。原油は株と共に大きく暴落することが考えられる。米雇用統計後(6/6以降)にその兆候が現れるのかも知れない。6月半ばから夏に掛けてアメリカは本格的にリセッション入りするものと考えている。

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資金供給ミニバブル

昨年来から続いているFRBの資金供給はもう幾らになっているのだろうか? ロイターなどでは250億ドルと書いてあるがそうだろうか? FRBのバランスシートは如何なっているんだろうか?そんな事はお構いなしで、このFRBのプレゼントで、死にそうな金融機関は一息し、体力のある企業などは債券を売り原油と株を買い、株価を押し上げている。いつかは弾ける株価(皆知っているだろう?)今は上げているから買う。それをその直前に売り逃げる事が出来るか?(出来ると思うから今買う)

資金供給を行っているFRBの意図は何処にあるのか? 報道などでは金融混乱は収束すると言っているが、もし本当に収まっている、若しくは収まりつつあるとしたら供給量を徐々に少なくするか、停止するのが普通だと思う。しかし供給量は増えたままだ。

この人口的な株・原油上げは、近いうちに爆発的に暴落して終わるだろうと思う。歴史から学ぶとこの状態が如何に危険かが解かるかと思う。

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これから

金地金持ってるので金の動きもチェックしているのだが、3月に大幅下落してから今日まで芳しくない。信用不安からの株・ドルの代用としての金は信用不安後退で、これからもズルズルと下落してゆくと思う。しかし“資金供給バブルと金融機関のバランスシート粉飾での株上昇”も長くてもあと1・2か月で崩壊する。そのバブルの期間が長ければ長いほど、その暴落は爆発的・・・と予測する。ゴールドも投げで急下落する。この時が買いだと思う。金ETFで買いたい。この後“金融危機”でその物自体価値あるゴールドは上昇基調に乗るだろうと思う。バフェット曰く「投資は長期で行うべき」その通りだと思う。短期での株売買やFXは、情報量が圧倒的に少ない個人投資家は不利だと思う。(後づけ情報は豊富だが・・・)あと株は長期で買いたい。しかし買うのはまだまだ先のこと。

激しい暴落の前はヒョロヒョロとドルや株は上昇するので売る時は資金を多く、十分引き付けて売りたいと思っている。

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