音楽

キューバン・ラテン From NYラテン

昔「バラード以外は聴かない」なんて言ってた知人もいたが、オラは脳が単純に出来ているのでダンス音楽が一番好きです。そんなダンス音楽の宝庫がキューバを筆頭としたラテンといったところでしょうか。

キューバン・ラテンの起源はアフリカから無理やり連れてこられた黒人のダンス音楽とスペインの西洋音楽の融合などど言われています。1920~30年代にはキューバからNYに移民が大量に移り住んでキューバンラテンも一緒にNYに。1930年代にはルンバと呼ばれ「南京豆売り」なんて世界的な大ヒットも生まれました。1940年代終わりから50年代にはペレス・プラードがキューバから持ち込んだマンボの大流行をキッカケに様々なカリブのラテンがNYに持ち込まれ、世界に供給されました。

1.El Ultimo Bembe (ロバート・ファズ)

http://www.youtube.com/watch?v=obkcG1JSzHE

2.ビン・バン・ブン (ティト・ロドリゲス/ ザビアクガート楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=meaon3s7W6E

3.Celina (ミゲリート・バルデス)Live

お薦めです!

http://www.youtube.com/watch?v=sbji2mjs7cE

4.La Fonda De Bienvenido (アルセニオ・ロドリゲス)

http://www.youtube.com/watch?v=akirIkQrIN4

5.Aguanile Mai Mai (ロバート・ファズ)

http://www.youtube.com/watch?v=WG9ekqztoB8

6.A Ti Na Ma (セレステ・メンドーサ)

http://www.youtube.com/watch?v=EJSuUMSHQFU

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ボサノヴァ おまけはイーディー・ゴーメ

隣町のスーパーに行くとBGMが必ずボサノヴァで店の責任者はきっとお洒落だとアピールしているのだろうけれども、30分も聴いてると、あの独特の感じが嫌になる時があります。そうですボサノヴァはサンバと一緒に聴くのが一番健康的だと思っています!

昔ブラジル音楽をブログで取り上げました。暇なひとはどうぞ!

http://zenitorufx.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_eb3b.html

http://zenitorufx.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_c665.html

You Tubeでブラジル音楽を検索するとお目当ての曲が無くて苦労します。特にオラは曲やアーティスト名をカタカナで書くので(ブラジルはポルトガル語ダ~)そうなると超有名曲やそんなに気に入りの曲で無いのも、とりあえず入れとこうかと…

本当はサンバとボサノヴァを交互に紹介したかったが出来ず、とても悔しい~です。

1.ワンノート・サンバ (セルジオ・メンデス&ブラジル66)1966年

http://www.youtube.com/watch?v=dFr-r0ugXPc

2.おいしい水 (アストラッド・ジルベルト)1965年

ボサノヴァといえばアストラッド・ジルベルトと言われているが、ブラジルでは「ただのラッキー・ガール」と評価が低い。オラもそう思います。

http://www.youtube.com/watch?v=sT2BloTgw7k

3.ビン・ボン (アストラッド・ジルベルト)Live

http://www.youtube.com/watch?v=50iTo1QQcVg

4.マシュ・ケ・ナダ (ジョルジ・ベン)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=oCM_VWzSiMo

5.Brigas Nunca Mais (ジョアン・ジルベルト)1960年

http://www.youtube.com/watch?v=yNR65osospQ

6.A Rosa (エド・リンカーン)

http://www.youtube.com/watch?v=02mB0QFyorE

7.ソ・ダンソ・サンバ (小野リサ&渡辺貞夫)Live

ライヴ映像はこんな所で勘弁して下さいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=BtqIq1SnJSw

8.ネガド・カペロ・デュロ (アストラッド・ジルベルト&ワルター・ワンダレイ)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=uaP8hTzF5VU

ユーレコで「オマージュ・ア・ペレ」って曲のカヴァーがあるので聴きたい人はどうぞ(笑)

<おまけ>

ボサノヴァ繋がりでおまけはイーディー・ゴーメ

1.恋はボサノヴァ (イーディー・ゴーメ)1963年

えっ!これがボサノヴァ? はいタイトルだけです!

http://www.youtube.com/watch?v=LGvJ4qrzHak

2.イーディー・ゴーメとトリオ・ロスパンチョス Live

http://www.youtube.com/watch?v=UQ4FN95B8Og

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加藤和彦

自ら死を選んだそうだが、オラが加藤和彦と言うと、もうかなり昔の事だが…確か11PMのビートルズ特集に出ていた“ビートルズにやけに詳しいおじさん”しか浮かばない。当時はビートルズを聴き始めの頃だったから良く覚えている。由利徹が「ヘイ!柔道~」なんてギャグも覚えているので良く覚えているのだろう。

ところでヤホーで加藤和彦を検索すると様々な曲を作曲しているんだな~と解りました。竹内まりあ何てシンガーソングライターで知っていたので「不思議なピーチパイ」とかあと数曲が加藤和彦の作曲と知り、デビュー当時の竹内まりあって一体何だったんだと今更ながら思ったりといろいろ発見がありました。

て事で曲紹介!

1.帰って来たヨッパライ(フォーク・クルセダーズ)
   ちょっと調べると回転数の上げていない加藤和彦の生声のがあった。今頃天国で酔  っぱらってイッツ ビー ナ ハード デイズ ナイト~なんて歌っているのかね?

http://www.youtube.com/watch?v=LayP33cMlKw

2.水虫の唄(ザ・ズートルビー)

http://www.youtube.com/watch?v=48G440HFSFI

3.白い花は恋人の花(ベッツイ&クリス)

http://www.youtube.com/watch?v=BMkJjevfaiY

4.愛してモナムール(岩崎良美)

http://www.youtube.com/watch?v=BZP4xmmFEKY

5.不思議なピーチパイ(竹内まりあ)

http://www.youtube.com/watch?v=gKT03aowX9Q

6.水虫の唄(ザ・ズートルビー)

  加藤和彦 若いですな~

http://www.youtube.com/watch?v=EC2m_ZCaC4o

7.花のかおりに(フォーク・クルセダーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=sAeRMXWYdg0

他にきつねの唄とか女の娘は強い(マン・スマート)何か気に入りの曲です。

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ファッツ・ドミノ

むかしロックのルーツ何て言うビデオ買うと必ず出てくるファッツ・ドミノ!1や5の3連符の曲を聴くとありきたりの曲で何処が良いんだろうか?と思ったりもしたが、中古レコード買って聴いてみると、3連符のタタタは無くてR&Bだった。「ドント・ライ・トゥ・ミー」なんて曲も気に入ったりした。まあこれ以上買わなくて良いかと…

でもその後、タタタの曲が入ったベストも買いたいと思いCD買って聴いてみたら、買った中古レコードと違い、余りにもPOPになったな~とビックリしました。

1950年代黒人で一番のレコード売り上げだったらしいファッツ・ドミノ、黒人寄りのR&BからPOPに転身!こんな所が50年代の黒人にも白人にも好まれた長所だったのかな~なんて思ったりします。

1.エイント・ザット・シェイム

http://www.youtube.com/watch?v=2OG3uPULQRs

2.フェン・マイ・ドリームボート・カムズ・ホーム

http://www.youtube.com/watch?v=sos36UCszDI

3.アイム・イン・ラヴ・アゲイン

http://www.youtube.com/watch?v=jAylMj2wTSw

4.アイム・ウォーキン

http://www.youtube.com/watch?v=KMjnoaWnDZA

5.ブルーベリー・ヒル

http://www.youtube.com/watch?v=rVpTeCxmb1Y

6.レット・ザ・フォー・ウィンズ・ブロウ

http://www.youtube.com/watch?v=-2ivHG6brlQ

ユーレコでファッツ・ドミノから影響された録音曲紹介してます。期間限定で

マーディグラ・イン・ニューオーリンズ (プロフェッサー・ロングヘアーの曲のカヴァーだがファッツ・ドミノにも関係あるので)

アイ・ラヴ・ユー・ビコーズ (エルヴィスが歌った曲のカヴァーだがファッツ・ドミノのタタタでやったら面白そう…でカヴァーしてみました)

<おまけ>

おまけはR&B!

1.ロケット 88 (ジャッキー・ブレンストンとアイク・ターナー&ヒズ・デルタ・キャッツ)1951年
     史上初のロックンロールと言われているが… 何でだろうな?

http://www.youtube.com/watch?v=OdrM93boXb4

2.Ee Bob A Liba (Big Jim Wynn)

http://www.youtube.com/watch?v=uZ_2yg1fhyw

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エレファントカシマシ

昔エレファントカシマシのベストCDがレンタル店にあったので、あのヒット曲みたいなのがゴロゴロ入っているんだろうと思い借りて聴いたら違っていた。その中でこの曲が気に入りました。

デーデ

http://www.youtube.com/watch?v=hSI2lpeUifc

ベストCDで充分だと思っていたが、何かのオムニバスCDで、この曲があったので再評価!オリジナルCDを“レンタル100円セール”の度借りることに。(この曲ベストCDに入っていたかも知れないが…)

浮雲男

http://www.youtube.com/watch?v=jrRpavaZOcI

机さん机さん私は馬鹿でしょうか???

珍奇男

http://www.youtube.com/watch?v=HG9hbOLyMto

1年か2年くらい前、朝の4時ごろ起きちまってTVつけたらエレファントカシマシの宮本浩次が出ていた。ルーツはRCサクセションだと知った時「あっそうだ!」とやけに納得しました。

という事で有名曲を!

僕の好きな先生 (RCサクセション)

http://www.youtube.com/watch?v=kSt2sUffhj0

でもう1曲!

偽善者 (ザ・タイマーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=uBTpWLlks9g

<おまけ>

個性的な人繋がりで・・・

絶海 (ゲルニカ)

http://www.youtube.com/watch?v=s3-uqHjoBJU

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ビートルズのオール・マイ・ラヴィングじゃないよ

You Tubeでいろいろ探してたら、ありました!

「オール・マイ・ラヴィング」マット・モンローの!

いやー オリジナルのビートルズより気に入ってます!

B級ハリウッド映画の主題歌のようなアレンジ!たまりまへんな!

まさかあったとは!消されないうちにUPです!

http://www.youtube.com/watch?v=5jgtzY82PQ8

相場の方はどうせ大暴落するんでしょ…で取引なしです。何て言ってる間に本当に景気回復で泣いたりして(笑) まあこれで景気回復したら奇跡だけど…でもFRBには出来るんでしょう魔法でエイって。

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戦前J-POPS おまけは笠置シヅ子

1930年代アメリカで流行った曲が日本に輸入されると、外国語から日本語に訳されて日本でヒットする。今でも通じるシステムが確立し、さらにジャズなどに影響を受けた国産の流行歌も生まれました。 1930年代はJ-POPSの始まりと言った所です!

1.恋人よ我に帰れ (ミルドレット・ベイリー)

こんな様な曲が輸入されて日本人が歌う! 少し新しい曲だが気に入りの曲なので載せます。

http://www.youtube.com/watch?v=wSAEP92rHIs

2.思い出のハバナ (川畑文子)1934年

http://www.youtube.com/watch?v=lRb589GDIcs

3.上海リル (川畑文子)1935年

http://www.youtube.com/watch?v=tg17u_l9gY8

4.ラ・パロマ (江戸川蘭子)映画から 1937年

http://www.youtube.com/watch?v=g0GnXMkJzSY

5.チンライ節 (樋口静男)1938年

外国産でなく流行歌だが、気に入りの曲なので… 日中戦争時に流行った中国ネタの流行歌だが、満州以外の中国本土に“楽勝よ”と攻め入ったことで、国際的な信用を失い、日本の負けはほぼ決まっていたんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=1BzQTQbYhvk

6.森の小径 (灰田勝彦)1940年

http://www.youtube.com/watch?v=SMTpdjmPWwg

7.ダイナ (ディック・ミネ) ライヴ

映像は昭和45年の懐メロから。昭和8年から翌年にかけて大ヒットしたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=ageftZ-AUp0

8.夜来香 (李香蘭)

戦前当時の中国語バージョンより戦後に再録されたこのバージョンの方が気に入ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=mGqdb9xIPsc

他の気に入りの曲を紹介!

アマポーラ(小林千代子)
おしゃれ娘(淡谷のり子)
キッス・ミー・アゲイン(弥生ひばり)
サンフランシスコ(マドレーヌ相良)
薔薇色のえくぼ(灰田勝彦)

<おまけ>

1.ラッパと娘 (笠置シヅ子)1948年

http://www.youtube.com/watch?v=dV4EWoSWgVs

2.ラッパと娘 (笠置シヅ子)映画から

笠置シヅ子って踊って叫んで凄かったんだと聞きますが、実際に見て納得です。当時はショッキングだったんだろうね。

http://www.youtube.com/watch?v=QkiIJ0JPpy4

<追加>

3.ペニー・セレナーデ (笠置シヅ子)

http://www.youtube.com/watch?v=rIAugQtf5d8

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シカゴ・ブルース

ブルースは一人で演奏と決まっていました。何故なら僅かなギャラは独り占め出来るし、各地を転々と演奏すれば需要も増えるので、ブルースメンは家も持たない放浪者がほとんどでした。

しかし1942年頃から戦争特需が始まりシカゴで雇用が急激に伸びると、各地のブルースメンも生活の安定を求めシカゴにやって来ました。そんなシカゴで1950年代に黒人社会でブルースが人気を得ました。

最初は生ギター一本で演奏していたスタイルも仲間が増えた事でハーモニカと共演して見たり、エレキ・ギターを購入出来るようになると、次第にバンドの形態に移って行きました。

そんなシカゴ・ブルースもローリング・ストーンズを始めとする1960年代イギリスのバンドが取り上げた事で世界的なブームとなって行くが、その頃から次第にワンパターン化して行き飽きられて行きました。

1.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ (サニー・テリー&ブラウニー・マギー)Live

http://www.youtube.com/watch?v=XoGspLF1-uY

2.ディギン・マイ・ポテト・No.2 (メンフィス・スリム)

http://www.youtube.com/watch?v=rj2URM_m--0

3.ジョン・ヘンリー (ミシシッピー・フレッド・マクドウェル)Live

http://www.youtube.com/watch?v=54GNI2K3-ec

4.フーチー・クーチー・マン (マディ・ウォーターズ)Live

http://www.youtube.com/watch?v=ez5izCf2DLI

5.マイ・ベイブ (リトル・バカ)

http://www.youtube.com/watch?v=DEy05Cde0ss

6.ガット・マイ・モージョー・ウォーキン (マディ・ウォーターズ)Live

http://www.youtube.com/watch?v=V25iA2XPzuA

7.? (ハウンド・ドック・テイラー with リトル・クソ)Live

http://www.youtube.com/watch?v=lZWfLDVx1UE

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松田聖子 マニアック・コレクション 後編

声潰して今の様になったんですね。前編・後編に分けると良く解りますね~ぇ。

1.PRESENT (1982年)

http://www.youtube.com/watch?v=r-6yUJjuf_U

2.ひまわりの丘 (1982年)

http://www.youtube.com/watch?v=KSU09VLLno0

3.レモネードの夏 (1982年)

http://www.youtube.com/watch?v=qGimA_1N2So

4.水色の朝 (1982年)

ずっとギター間奏だったら良いのになんて思ってしまいます(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=P6GTNUxWfFQ

ファンから、これしか無いのか!もっとあるだろう!と言われそうだが、実際これしかないのよ~!

<おまけ>

ピーチ・シャーベット (まねだ聖子)

http://www.youtube.com/watch?v=wyZyK-bjpiI

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松田聖子 マニアック・コレクション 前編

You Tubeで松田聖子の「~南太平洋~サンバの香り」なんてマニアックな曲が出てきたので、南太平洋にはサンバは無いよな~なんて思いながら試しにいろいろ検索したら出てくるわ出てくるわ…もしかして全曲揃ってるんじゃないのか?

前編はデビューから声を潰す前までのコレクションです。

1.RAINBOW~6月生まれ (1980年)

デビュー曲のB面です。(B面…懐かしい言葉ですな)でもジャケは今とは全然違って別人に見えます。

http://www.youtube.com/watch?v=V3dDvyP6l38

2.~南太平洋~サンバの香り (1980年)

デビュー・アルバムから。声も別人?全然違います!

http://www.youtube.com/watch?v=D3gWOaslSyo

3.白い恋人 (1980年)

セカンド・アルバムから。

http://www.youtube.com/watch?v=cNxvVXj_7Mc

4.ウィンター・ガーデン (1980年)

セカンド・アルバムから。

http://www.youtube.com/watch?v=ys7eTJd-kQQ

5.少しずつ春 (1981年)

1981年のシングルのB面(なんだっけ?)

http://www.youtube.com/watch?v=sXtmluAvKCE

6.白い貝のブローチ (1981年)

サード・アルバムから。

http://www.youtube.com/watch?v=gra5rMMF7Ws

7.愛の神話 (1981年)

サード・アルバムから。結婚式場か結婚案内所で使われそうなVと歌詞ですな(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=99mnQr8FmmI

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ザ・シーク・オブ・アラビー (アラビアの酋長)

ザ・シーク・オブ・アラビー (アラビアの酋長)って曲はビートルズの演奏で知ったのだが、元々1900年代の古いジャズが原曲。You Tubeで検索するとドサッと出てきて、その中からニューオーリンズ・ジャズ スウィング R&B タンゴ R&Rなど様々なジャンル8曲!そして有名どころから無名人まで選んでみました。

1.ザ・スウィートウォーター・ジャズバンド(ニューオーリンズ・ジャズ)

原曲のアレンジに一番近いんじゃないかな。

http://www.youtube.com/watch?v=xmCjjFmaaGU

2.ルイ・アームストロング(スウィング)

ブッシュ・シンギンなんて書いてあるけど、歌ってるのはルイ・アームストロング! 因みにブッシュは激しいうつ病みたいだって何かに書いてあった。

http://www.youtube.com/watch?v=3ZvKXv0qNo4

3.ジャンゴ・ラインハルト(スウィング)

ヴァイオリンがいかにもヨーロッパって感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=o6jwvS0mHwo

4.ファッツ・ドミノ(R&Bだけど少しルンバ風)

1950年代に活躍したR&Bシンガー・ソングライター!そのうち紹介する予定です。

http://www.youtube.com/watch?v=9dZNVT-JNok

5.ブギウギ

素人さん、お上手ですな~。

http://www.youtube.com/watch?v=j_aMn_PNpRk

6.ザ・ビートルズ

どんな曲でもバンドで演奏!これがビートルズの強みだったしスタンダードなんて呼ばれる事になる曲作りにも大いに生かされたんだと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=mJut5bfcVKw

7.タンゴ風

ラテンおばちゃんがタンゴ風の演奏で踊りまくり!画は少しキモイですが…

http://www.youtube.com/watch?v=hOEFjinEfp8

8.マーティ&ヒズ・ロッキン・コメッツ(ロック&ロール調)

バンド名がロッキン・コメッツ! いかにもロック&ロールです。

http://www.youtube.com/watch?v=XYuJH4roHPU

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天地真理と河合奈保子

天地真理と言うと“豚の様な真理ちゃん”しか知らなかったがレンタル店でベストなんぞ借りて聴くと幾つか気に入りの曲があったのでYou Tubeで紹介!

1.水色の恋 (1971年)

http://www.youtube.com/watch?v=dmh1MJ6v4wY

2.ひとりじゃないの (1972年)

http://www.youtube.com/watch?v=dNfjuautM5g

3.ひとりじゃないの (ライヴ)
    独特のママさんコーラス風なヴォーカルが堪能できます。

http://www.youtube.com/watch?v=4MOlYp13n_I

4.虹をわたって (1972年)
    バンドアレンジでカヴァーしてユーレコで紹介したが消されてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=CQCc9Mby5mo

5.恋する夏の日 (ライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=MOK0goFVSCQ

河合奈保子が活躍していた当時は全く眼中になかったが、オラもおじさんになると良さが解るような気がします。きっと当時もおじさんファンが多かったんじゃないのか?

6.No No Boy (1981年)

http://www.youtube.com/watch?v=0gmgf_ga1l0

7.春よ恋 (1982年)

http://www.youtube.com/watch?v=SfgfSrblVFc

8.夏のヒロイン (ライヴ 1982年)

http://www.youtube.com/watch?v=Zs8ynokEbAs

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ヴェンチャーズ・イン・トーキョー 1966

ヴェンチャーズの1966年ライヴ映像があったので紹介!ヴェンチャーズのライヴは当時の日本人には驚きの演奏だったと聞きます。今では別に如何って事無い演奏ですが、当時の歌謡ショーはこんな感じでした。

ひばりのマドロスさん (美空ひばり)

http://www.youtube.com/watch?v=7X5PJf8NbCc

今聞くとこっちの方が驚きの演奏です(笑)。

ヴェンチャーズの演奏は何が違うのかと言うとそれは圧倒的な伴奏の音圧の違いです。つまりドラムズ+ベースギター+リズムギターのリズムセクションがしっかりしている点です。ひばりの演奏にはそれが無かった。これが当時の日本人ビックリの正体だったのだと思います。

ヴェンチャーズの後、歌謡曲にもバンドが伴奏の核を担い管楽器セクションとオーケストラが歌をサポートするスタイルが確立して行きました。

ヴェンチャーズ・イン・トーキョー 1

1曲目は珍しいヴォーカル物で始まりますが2曲目からは定番曲に。HQにするとステレオになります。HQがお薦めです。

http://www.youtube.com/watch?v=TwSnT8DPWSU

ヴェンチャーズ・イン・トーキョー 2

http://www.youtube.com/watch?v=xqgS5oBlYms

ヴェンチャーズ・イン・トーキョー 3

http://www.youtube.com/watch?v=G7ZOf-tD3rw

ヴェンチャーズ・イン・トーキョー 4

4はずっとキャラバンって曲やっててドラムソロが長々とあるのだが、昭和41年当時の高度成長まっしぐらの映像が見られます。何だか今の中国みたいですね。でも中国にないほのぼのとした感じを受けます。

http://www.youtube.com/watch?v=gPx_RjC3K-I

<おまけ>

ウォーク・ドント・ラン (ザ・ヴェンチャーズ)1960年

http://www.youtube.com/watch?v=lJ11y7pYl-8

サーファリ (ザ・サーファリズ)1961年

http://www.youtube.com/watch?v=qgUv7m2FBgU

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ハリー・ベラフォンテとカリプソ・ミュージック

ディスカウント店に行くと「ビートルズ・スーパーベスト」などという格安CD売っているが、ハリー・ベラフォンテもそんな中にあって、変な名前なので買ってみた。もう20年近く前、価格は確か500円!

ハリー・ベラフォンテは1950年代から60年代にかけて活躍したシンガー兼俳優。1956年に「バナナ・ボート(Day-O)」という曲が大ヒット! ハリー・ベラフォンテの歌うジャンルはカリプソと呼ばれ、当時流行っていたマンボとかチャチャチャとかのラテン音楽のひとつと紹介されたが本当は違うらしい。実際ハリー・ベラフォンテはNY生まれのジャマイカ系黒人。

1.アンジェリーナ(1956年)

http://www.youtube.com/watch?v=Q6yZ5giXiKY

2.ママ・ルック・ア・ブー・ブー (ナット・キング・コール ショーから)

http://www.youtube.com/watch?v=F3vgaCNY-aI

3.ママ・ルック・ア・ブー・ブー (1956年)

http://www.youtube.com/watch?v=4E2qg6bRu6M

4.マティルダ (1957年)

http://www.youtube.com/watch?v=bkJrZ4BomR8

5.ジャンプ・イン・ザ・ライン (1961年)

http://www.youtube.com/watch?v=j7zNlmzAo14

じゃカリプソってどんな音楽? 数少ないYou Tubeコレクションから紹介!

6.ウッド・イン・デ・ファイアー (マイティ・スパロウ)

http://www.youtube.com/watch?v=OBJ4gGmBTug

7.ローズ (マイティ・スパロウ)

http://www.youtube.com/watch?v=cvwp2R4Lqao

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1950年代ポップス

60年代やれば50年代も…て事でYou Tubeで紹介!

1.ウェーク・アップ・リトル・スージー (エヴァリー・ブラザーズ)1957年

http://www.youtube.com/watch?v=PEDe54-FXtg

2.ヘイ・ドール・ベイビー (エヴァリー・ブラザーズ)1958年

http://www.youtube.com/watch?v=fPEqoHNGHvc

3.チャタヌーガ・チュー・チュー (ビル・ヘイリー)1954年

まだ売れる前の楽曲だが、もう完成してるな。

http://www.youtube.com/watch?v=Ul22mBkkKww

4.パパ・ラヴズ・マンボ (ペリー・コモ)1954年 ライヴ

50年代始めのアメリカではマンボが流行ってました。探しても映像が少ないので残念!

http://www.youtube.com/watch?v=RbNRHuyuPSA

5.ムーヴィー・マック (カール・パーキンス)1955年

デビュー曲!R&Rと言うよりカントリーです。

http://www.youtube.com/watch?v=oCdCiYNIqGk

6.イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム (トミー・エドワーズ)1956年

http://www.youtube.com/watch?v=9Ca5Si2M0as

7.プリーズ・ミスター・サン (トミー・エドワーズ)1956年

ちょっと音が悪いです。

http://www.youtube.com/watch?v=QvbtvItM5N8

8.ブルー・ムーン (エマノンズ)1956年

ドゥ・ワップの特集を組んで見たいが、これがまた映像が少なすぎる。

http://www.youtube.com/watch?v=KkWZ3fhZJG0

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60年代ポップス 2

前回の後編! You Tubeで紹介しますよ~。

1.セーラー・ボーイ (シェリー・シスターズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=czV3xNuXIwY

2.フォロー・ザット・ドリーム (エルヴィス・プレスリー)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=Am05yZehlAM

3.ルック・フー・イット・イズ (ヘレン・シャピロ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=79jFqZgK50A

4.ムーディー・リヴァー (パット・ブーン)1962年

http://www.youtube.com/watch?v=3zeRdkV-_VY

5.バーナディン (パット・ブーン)1961年

http://www.youtube.com/watch?v=q3rwVZIZA8k

6.よくあることさ (トム・ジョーンズ)1965年

http://www.youtube.com/watch?v=Sr8DVTQWcy8

7.ベアフッティン (ロバート・パーカー)1966年

http://www.youtube.com/watch?v=AEaL0ZlZ8Qg

8.雨に消えた初恋 (ザ・カウシルズ)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=Yi0CqIeLjkQ

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60年代ポップスとおまけはカムントニャンニャン♪

You Tubeで集まったので紹介します!

1.キラー・ジョー (ロッキー・フェラーズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=oqefSMEvo9M

2.ポケット・トランジスター (アルマ・コーガン)1960年

http://www.youtube.com/watch?v=ZD1dRpcvtJU

3.フール・ラッシュ・イン (リッキー・ネルソン)1962年

http://www.youtube.com/watch?v=oqiOBp4ITlM

4.オールド・クラウド (レスリー・ゴーア)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=dmkJSugpQjk

5.ロスト・ワンダーランド (コニー・スティーブンス)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=foDNjG1G_G4

6.ドゥ・ロン・ロン (ザ・クリスタルズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=dqgtsai2aKY

7.アワー・デイ・ウィル・カム (ルビー&ザ・ロマンティックス)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=H9xbh5kohE4

<おまけ>

何処かで聞いた事あるんだけど、アニメの主題歌?

http://www.youtube.com/watch?v=x_z1Icyu5gI

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マージー・ビート 3

You Tubeで映像が集まったので紹介!これで3回目の紹介。

1.イッツ・ゴナ・ビー・オールライト (ジェリー&ペースメーカーズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=AdmwN3ldtcw

2.イッツ・ゴナ・ビー・オールライト (ジェリー&ペースメーカーズ)ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=mSxVibQELDQ

3.ドゥ・ユー・ラヴ・ミー (ブライアン・プール&ザ・トレメローズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=3EPDB2DQMRg

  1962年ビートルズがデッカ・レコードのオーディションを受けましたが、その時ビートルズを落としてデビューを果たしたのが、このバンドです。カヴァー曲を中心にそこそこのヒット曲を出しましたが、デッカは逃したチャンスは大き過ぎたと言うことでしょう。

4.カモン・バック (ザ・ホリーズ)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=3zOjg21QH38

5.ア・リトル・ラヴィング (ザ・フォアモスト)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=spSXfR2QfGs

6.アイド・マッチ・ラザー・ビー・ウィズ・ザ・ボーイズ (トガリー・ファイヴ)1965年

http://www.youtube.com/watch?v=LmXVBp6HQDo

  ストーンズのミック・ジャガーとキース・リチャーズが曲を提供しています。何かドリフターズの「アンダー・ザ・ボート・ウォーク」みたいな曲です。

7.アイム・ア・ルーザー (ザ・ビートルズ)ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=KynpC1e9I9E

8.アイ・ライク・イット (ジェリー&ペースメーカーズ)1963年 ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=DOYOJAczH0k

<おまけ>

9.プリティ・フェイス (ザ・ビート・マーチャンツ)

  気に入りの曲です。マージービートと言うよりイギリス・ブルース・ロックのジャンルです。

http://www.youtube.com/watch?v=eYipGYFMzjE

ソーリー (イージー・ビーツ)

http://www.youtube.com/watch?v=drNqZWzj5GY

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1950年代ロック&ロールをYou Tubeで紹介!

You Tubeでロック&ロールのコレクションが溜まったので紹介!

1.フォーティ・デイズ (ロニー・ホーキンス)

  チャック・ベリーのサーティー・デイズと全く同じ曲だが著作権とか如何なってるんだろう?

http://www.youtube.com/watch?v=VUNeOdH3Adw

2.カモン・レッツ・ゴー (リッチー・バレンス)

http://www.youtube.com/watch?v=nlyFAi7Xsh0

3.バター・ミルク・ベイビー (メリル・ムーア)

http://www.youtube.com/watch?v=XWNQOZkvJAo

4.ホワイル・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン (ジェリー・リー・ルイス) ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=8yRdDnrB5kM

5.ジャスト・ゴー・ワイルド・オーヴァー・ロックンロール (ボビー・ディーン)

http://www.youtube.com/watch?v=3evWKIRMp0c

6.キープ・ア・ノッキン (リトル・リチャード)

http://www.youtube.com/watch?v=YQ8H6IN6q8Y

7.ザ・ガール・キャント・ダンス (バンカー・ヒル)

   お勧めです。

http://www.youtube.com/watch?v=NlHO7OEzHQk

8.ブルー・スエード・シューズ (カール・パーキンス) ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=79CJON8fv6c

9.ティアー・イット・アップ (ジョニー・バーネット・トリオ)

http://www.youtube.com/watch?v=eGYazw6n5e4

10.ロケット (ジョー・バーネット&ザ・スパークルトーン) ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=eKNZPF8vLu0

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ビートルズ デッカ・オーディション全曲紹介

学生の頃、レンタル店でローリング・ストーンズとビートルズのレコード借りた。ストーンズは「サタニック・マジェスティーズ」というアルバムで“1967年サイケの傑作アルバム”なんて書いてあって物凄く期待していた。一方ビートルズはデビュー前のオーディション・テープ!それも落選になった音源!ついでに借りたアルバムだった。

聴いてみてストーンズの方は全く期待外れだったが、ビートルズの方はスグに好きになりました。やはり腐ってもビートルズ…そんなところでしょうか。

1961年まだ無名のビートルズは1962年の元日にデッカ・レコードのオーディションを受けるチャンスを得ました。15曲演奏しましたが結局落選! しかしビートルズの多様な音楽性が顧みられる演奏だと思います。

1.ライク・ドリーマーズ・ドゥ

   ビートルズ(ポール・マッカートニー)のオリジナル曲

2.マネー

   バレット・ストロングのカヴァー

3.会ったとたんに一目惚れ

   テディ・ベアーズのカヴァー

4.メンフィス・テネシー

  チャック・ベリーのカヴァー

http://www.youtube.com/watch?v=UoDRZ_vG1-E

5.ティル・ゼア・ウォズ・ユー

  ミュージック・マンというミュージカルがオリジナルだが、アレンジはペギー・リーのバージョンを参考にしている。

6.シュア・トゥ・フォール

   カール・パーキンスのカヴァー

7.ベサメ・ムーチョ

   ラテン・ミュージックのスタンダード

8.ラヴ・オヴ・ザ・ラヴド

   ビートルズ(ポール・マッカートニー)のオリジナル

http://www.youtube.com/watch?v=tdeyBPUiE28

9.ハロー・リトル・ガール

   ビートルズ(ジョン・レノン)のオリジナル

10.スリー・クール・キャッツ

   ザ・コースターズのカヴァー

11.セプテンバー・イン・ザ・レイン

    ジャズ(1930年代)スタンダードのカヴァー

12.テイク・ケア・オブ・マイ・ベイビー

    ヴァービー・ヴィーのカヴァー

http://www.youtube.com/watch?v=5R8R1WAZtcU

13.クライング・ウェイティング・アンド・ホーピング

    バディ・ホリーのカヴァー

14.シーク・オブ・アラビー

    オリジナルはニューオリンズ・ジャズ(1920年代)スタンダード

15.サーチン

    ザ・コースターズのカヴァー

http://www.youtube.com/watch?v=SFT_38ktddE

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ビートルズがカヴァーした曲のオリジナルを紹介!

ビートルズがカヴァーした曲のオリジナルをYou Tubeで紹介!

1.セプテンバー・イン・ザ・レイン (ビートルズ)

   1962年のデッカ・オーディションの音源から。

http://www.youtube.com/watch?v=HtNl7Eune9w

2.セプテンバー・イン・ザ・レイン (ジョー・スタッフォード)

   オリジナルでないが如何にもスタンダードぽいアレンジが良いです。

http://www.youtube.com/watch?v=AsU7dGT2Ixs

3.ミスター・ムーンライト (ロイ・リー・ジョンソン)

http://www.youtube.com/watch?v=kLWny9aeirQ

4.ハニー・ドント (カール・パーキンス)

http://www.youtube.com/watch?v=QR30qLKyLBw

5.ヒッピー・ヒッピー・シェイク (チャン・ロメロ)

http://www.youtube.com/watch?v=sKJ_X89iRfU

6.マネー (バレット・ストロング)

   女性コーラスがとても味があります。

http://www.youtube.com/watch?v=_oNrreaCeDY

7.デヴィル・イン・ヒズ・ハート (ザ・ドネイズ)

http://www.youtube.com/watch?v=4rO3KNb4A4A

8.ティル・ゼア・ウォズ・ユー (ペギー・リー)

  オリジナルではないが、このバージョンを参考にしたのだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=YCbd6pxmVHY

9.アンナ (アーサー・アレキサンダー)

http://www.youtube.com/watch?v=POxYH1iX8iA

10.ボーイズ (ザ・シレルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=-BFsRpjArwM

11.サム・アザー・ガイ (リッチー・バレット)

http://www.youtube.com/watch?v=2_sh3SzAo-I

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ジーン・ウィンゼントおまけはレス・ポール

音楽ネタを探しにYou Tube見るとジーン・ウィンゼントの動画が沢山あって結構そこそこの楽曲が揃っている。そんなに好きじゃないんだが揃ったので紹介!

ジーン・ウィンゼントは10代の軍隊生活で足を痛め入院生活を余儀なくされたが、その時にギターとカントリー音楽に目覚め、1957年「ビーバップ・ルーラ」という曲が大ヒット!エルヴィス・プレスリーに続くロカビリー・シンガーとして活躍した。

ロング・トール・サリー (ライヴ)

1963年イギリス公演の映像。確か1960年に交通事故か何かで古傷の足をやられたんだと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=7NCrI7YQ158

レース・ウィズ・ザ・デヴィル

http://www.youtube.com/watch?v=E3gxQ1tetAQ

ブルージン・バップ

http://www.youtube.com/watch?v=b07HVaUtHss

レッド・ブルージーンズ・アンド・ア・ポニーテール

http://www.youtube.com/watch?v=FTYw6kh8_Zs

クルージン

http://www.youtube.com/watch?v=od8ca1_cwO0

<おまけ>

レス・ポールと言うと、あのやたらに重いエレキ・ギターを思い出すが、実は1950年代活躍したギタリストの名が由来です。レス・ポールはギターの腕前もともかくマルチ・レコーダーを使った録音やオーヴァー・ダビングなど当時の先端技術を売りに、ヒットを連発し有名になりました。

世界は日の出を待っている

http://www.youtube.com/watch?v=7iGXP_UBog4

ハウ・ハイ・ザ・ムーン

http://www.youtube.com/watch?v=e0ffdwBUL78

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ニール・セダカ

ニール・セダカと言うと「オールディーズの定番歌手」というイメージが強く、アイドルと思われがちだが正統派のシンガー・ソングライターです。独特の明るい曲調が持ち味といった所で、あの高い声とサウンドですぐにニール・セダカの曲と解ります。

デビューは1958年で60年代アメリカン・ポップス全盛期に絶頂期を迎えるが、1964年ビートルズを始めとするイギリス・バンド勢のアメリカ上陸で低迷期を迎えます。しかし1974年「雨に微笑を」が全米No1となり復活! 低迷期の60年代後半も一貫して全盛期以上のクオリティを持った曲を作り続けてきた事が70年代復活の原動力になったんだと思います。

悲しき慕情

http://www.youtube.com/watch?v=njgAShLqzY4

悲しき慕情(TVライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=tbad22CKlB4

すてきな16才

http://www.youtube.com/watch?v=2vblb_823tk

かわいいあの娘

http://www.youtube.com/watch?v=b3ouMIIE6ac

スウィート・リトル・ユー

http://www.youtube.com/watch?v=EMqb_b05u0Q

アリス・ワンダーランド

http://www.youtube.com/watch?v=QRXPmuIZtkM

アイ・ホープ・トゥ・ブレイク・ユア・ハート(TVライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=SG0PoKsYseo

雨に微笑を(ライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=Uec35ppYLIc

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カントリー・ミュージックをYou Tubeで紹介!

カントリー・ミュージックの動画がたまったので紹介!

カントリー・ミュージックはもともとアイルランド移民が持ち込んだ音楽と言われています。1930年代に商業音楽として成立し、1940年代から50年代に黄金期を迎えました。

1.ビッグ・ボール・イン・ブルックリン  (Flatt & Scruggs)

http://www.youtube.com/watch?v=ue317I093ls

2.グラウンド・スピード (Earl Scruggs)

http://www.youtube.com/watch?v=csSEZbRCEuc

3.フライト・トレイン・ブギ (レッド・フォーリー)

http://www.youtube.com/watch?v=4Ct3V1QG8Es

4.テネシー・ウィグ・ウォーク (ボニー・ルー)

http://www.youtube.com/watch?v=P0TA3vnc2fo

5.エヴリバディーズ・サムバディーズ・フール (ロネッタ・リン)

http://www.youtube.com/watch?v=BCu83KvIb7M

6.ムーヴ・イット・オン・オーヴァー (ハンク・ウィリアムズ)1947年

http://www.youtube.com/watch?v=-Lza3NVH6Ig

7.ヘイ・グッド・ルッキン (ハンク・ウィリアムズ)

http://www.youtube.com/watch?v=95aP0OWx4jY

8.ラズル・ダズル (エラ・マエ・モーゼ)1955年

http://www.youtube.com/watch?v=l7XjYatntjw

9.フォギー・マウンテントップ (カーター・ファミリー)

http://www.youtube.com/watch?v=s5ocLR_LGCk

10.ポルカ・オン・バンジョー (Flatt & Scruggs)

http://www.youtube.com/watch?v=zmxtetzBmaM

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自作曲(オリジナル曲・カヴァー曲)のダウンロード・サービス始めました!

10代の頃からバンド活動や自宅録音なんかやっていて、今でも年に数回バンド練習(本当は飲み会)やってます。一番活動していたのは10年くらい前で、その前後バンドのライヴを録音したり、オリジナル曲を作って自宅で録音したり、他の人の曲をカヴァーして自宅録音したりしてました。そんなオリジナル曲が約80曲、カヴァー曲が100曲位あります。

何処かで発表出来ないものかと自分のブログで試したのだが、どうも出来ないし、You Tubeでも出来なかった。

アーティスト登録すると50円のポイントがもらえるというので50円貰いたさにユーレコというサイトに登録した。登録アーティスト名はスッポン太郎…こんな名前のアーティストは絶対にいないだろう。

50円の餌に釣られて入会したユーレコだったが、ページをいじくっているうち何とかなるかもと思い20曲公開出来るようになりました(これ以上は出来ないそうです)。

でも20曲も公開出来れば満足です。まあベスト・オブ・へそと言った所です。

素人の作った曲を聴きたいと思う人はごく僅かだと思うが、ダウンロードの方法を説明します。

1.右上のユーレコでへその下手糞な自作曲が聴けますをクリック

2.ユーレコのサイトの公開サンプルをクリックすると20曲出てくるので聴きたい曲のもっと    見るをクリック

3.データーをダウンロードするをクリックして多分OKだと思います。

という事で作った曲に関する曲を4曲ずつYou Tubeで紹介したいと思います。

ユーレコでは下の4曲から順々に紹介

1.キェン・セラ

 トリオ・ロス・パンチョスの曲のカヴァーで、この曲ビートルズの「ベサメ・ムーチョ」のアレンジで演奏したら面白いと思って録音して見ました。

キェン・セラ (トリオ・ロス・パンチョス)

http://www.youtube.com/watch?v=KKiPrcX7DE8

ベサメ・ムーチョ (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=LzfUDt_5L-s

この2曲の良いとこ取りしたアレンジだと自分では思っています!?

2.アスク・ミー・ホワイ

ビートルズの曲をカヴァー。もう10数年も前の録音です。ビートルズがやりたくて始めた自宅録音です。

アスク・ミー・ホワイ (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=6OKsR0dZQD0

3.僕から君へ

ビートルズの「フロム・ミー・トゥ・ユー」を和訳すると「僕から君へ」になりタイトルからイメージを膨らませて作りました。サウンドの方は初期のビートルズ(ジョン・レノンが作ったバット・トゥ・ミー)みたいな曲作りにしました。

フロム・ミー・トゥ・ユー (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=31Jwfv8WQMA

バット・トゥ・ミー (ビートルズ)

実はビートルズは歌っていません。他のバンドに提供してしまったので…しかしデモ・テープで残っていて、このバージョンは提供者がデモにバンド音楽を被せたのだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=GdyPOqCC4A0

4.今日このごろ

作詞は山本リンダの「ウブウブ」て言う曲からインスパイアして作りました。サウンドのコード進行は、これまたビートルズの「ラヴ・ミー・ドゥ」と同じです。

ウブウブ (山本リンダ)

http://www.youtube.com/watch?v=LFPRMqiqsFw

ラヴ・ミー・ドゥ (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=Rhgpz6q3zFU

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アコースティック・ブルース おまけはイエイエとサンレモ

ブルースの歴史は古く、1800年代終わりごろには歌われていたらしい。今回紹介するブルースメンも1930年代頃に活躍した人達で、白人が民族音楽研究として録音したものがレコードとして残っていて歴史に埋もれることがなかった。1960年代に注目を浴びてこうしたブルースメンがTVなどに出演!そのころには皆んな爺さんになっていた。やっと報われたって感じですが爺さんになるまで音楽で食って行けないので大変苦労したらしいですよ。

デス・レター・ブルース (サン・ハウス)

http://www.youtube.com/watch?v=8jN5vqEyV7g

アバーディーン・ミシシッピー・ブルース (ブッカー・ホワイト)

http://www.youtube.com/watch?v=bsMpHHSLSlc

プアボーイ・ロング・ウェイ・フロム・ホーム (ブッカー・ホワイト)

http://www.youtube.com/watch?v=N0jRX69mxcE

棒もってギター弾いているが、これはオープン・チューニングと言って弦を抑えなくてもコードが鳴らせます。ここで紹介しているブルースのほとんどはこのチューニングで演奏されています。なので豊かな表現力を持った演奏が出来るんですね。

ゴーイン・ダウン・トゥ・ザ・リヴァー (ミシシッピー・フレッド・マクドウェル)

http://www.youtube.com/watch?v=9TyzAAwJnIw

フィール・ソー・グッド (ドクター・ロス)

http://www.youtube.com/watch?v=g2BDVjoq1nw

ブルースって悲しい音楽と思われがちだが「俺はこの街で一番悲しい男」なんて元気ハツラツにシャウトするブルースもあるので決して悲しいだけではない。ブルースには独特の音階があってドレミファソラシドのミとシが約半音下がった音階(ブルーノート)で歌う。この音階で歌うとブルース独特の緊張感が生まれる。この緊張感がブルースなんだと思います。でもこの歌は何か悲しいですな!

デヴィル・ガット・マイ・ウーマン (スキップ・ジェームス)

http://www.youtube.com/watch?v=BtZ6DoeimP4

<おまけ>

前に音楽カテゴリで「イエイエとサンレモ音楽祭」を取り上げたが、別に2つ見つかったので紹介!

そよ風にのって (マジョリー・ノエル)

http://www.youtube.com/watch?v=d8BxbMnPHpg

花のささやき (ウィルマ・ゴイグ)

http://www.youtube.com/watch?v=I6Qf43rMp9g

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モダンジャズ

第2次大戦後スウィングは過去の音楽とレッテルを貼られてしまったが、ジャズの世界でも同時期にビ・バップが流行りました。ビバップは主体のメロディ以外は殆ど各楽器のアドリブ・ソロの応酬が主となります。つまりずーっと間奏って事です(鼻歌で歌えないって事です)。

セレリティー (チャーリー・パーカー)

http://www.youtube.com/watch?v=DjElQ6Ekr9o

アンソロポロジー (バド・パウエル・トリオ)

http://www.youtube.com/watch?v=wDfdIf7Yi8M

ジャイアント・ステップ (ジョン・コルトレーン)

動画の音符見るとやたら♭や♯が多い。キーのドレミファソラシドをなるべく使わずコードのドレミ・・・・を使うのがモダンジャズの特徴なんだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=2kotK9FNEYU

ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング (チェット・ベイカー)

楽器だけより歌つきが好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=02-8boTzMyM

ジングルズ (ウエス・モンゴメリー)

http://www.youtube.com/watch?v=IXOrj7QAc8M

セント・トーマス (ソニー・ロリンズ)

http://www.youtube.com/watch?v=v4DTR0I7xhA

ウン・ポコ・ローコ (バド・パウエル)

http://www.youtube.com/watch?v=FSaJRZID6ec

ジャズは1950年代の終わりごろには誰がやっても同じようなアドリブソロでマンネリ化して行き新しいスタイルを模索して行くが、結局チャーリー・パーカーから抜け切れずアートジャズと言って新しいスタイルを出す度に自滅衰退してしまった感があります。

<おまけ>

霧のロンドン・ブリッジ (ジョー・スタッフォード)

http://www.youtube.com/watch?v=kd-LpiBEs6s

ユア・グッド・フォー・ミー (ドリス・デイ)

こんな様なジャズっぽいPOPSって好きです。HQにするとステレオになります。

http://www.youtube.com/watch?v=bsB9WPUZQ60

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ムード歌謡(ボサノヴァ系)

You Tube見てたら「60sジャパニーズ・ボサノヴァ」て言うシリーズがあって見たらオラの気に入りの曲があったので紹介!

当時の日本ではボサノヴァでもボレーロでもハワイアンぽい曲でもムード歌謡なんて読んでいた。戦前なんてもっと酷くてラテンでも何でも洋楽は全てジャズって呼んでいたそうだ。あと4曲ともステレオじゃないのが残念!

髪がゆれている (久美かおり&ザ・タイガース)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=1y44VieTPkA

悲しみの足音 (弘田三枝子)1969年

http://www.youtube.com/watch?v=388xIk35ROM

知らない歌 (朱里エイコ)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=WLZ5IOWW2_Y

さよならも云えなくて (江波杏子)1969年

http://www.youtube.com/watch?v=8-GZI-MdgZw

他にも

原宿の雨 (中村晃子)1967年

スノー・ドルフィン・サンバ (ユキとヒデ)1966年

どこかでだれかに (木元 泉)1971年

などお勧め!

<おまけ>

虫コナーズ

http://www.youtube.com/watch?v=nV4wID56PbY

蚊に効くカトリス

http://www.youtube.com/watch?v=2a7PAafN3dU

最後はムード歌謡繋がりで馬鹿馬鹿しい曲をひとつ…

ラリラリ東京 (三浦正弘とアロハ・ブラザーズ)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=Zbxi2-frTSo

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グループ・サウンズをYou Tubeで紹介!

昔、音楽カテゴリーにグループ・サウンズを紹介したが、You Tubeで何曲か集まったので紹介!

スイムで行こう (布施 明とブルー・コメッツ)1965年

http://www.youtube.com/watch?v=U4kdVbPMOMk

ブルー・シャトウ (ブルー・コメッツ)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=lDCygEs2Nz4

思い出の渚 (ワイルドワンズ)1966年

http://www.youtube.com/watch?v=cIgXGoW6I8U

真冬の帰り道 (ランチャーズ)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=c1XY5TD-684

いつまでも いつまでも (サベージ)1966年

http://www.youtube.com/watch?v=Bcd_HM-nE6U

シーサイド・バウンド (タイガース)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=Tca-FioFcrs

シー・シー・シー (タイガース)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=AFhS8V_dJVo

落ち葉の物語 (タイガース)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=0GZv5AEjXak

僕のマリー (タイガース)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=SR3MspO5b7Y

小さなスナック (パープル・シャドウズ)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=TuLwVJRaUgE

あの時君は若かった (スパイダーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=u9feynhmMDA

あと

フリ・フリ・65 (スパイダーズ)

雨のプロムナード (サムサイズ)

涙を拭いて (サベージ)

レッツ・ゴー・シェイク (寺内タケシとバニーズ)

ホワイ・ベイビー・ホワイ (ビーバーズ)

ムスタング・ベイビー (ムスタング)

なんかがお勧めです!

<おまけ>

月光仮面 (モップス)1971年

http://www.youtube.com/watch?v=wtRqzg5s2N0

沈黙の海 (リード)1968年

遅れてきたワイルドワンズといった感じで全く売れませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=WdCcV7IX9M8

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R&B(リズム&ブルース)

第2次大戦後スウィングはあっという間に時代遅れの音楽になり、代わりにペリー・コモやフランク・シナトラの様な腑抜けな音楽が流行っていた。そのころ黒人社会では黒人の嗜好に合わせたブルースを基調にしたスウィングをやっていた。それがリズム&ブルースと呼ばれた。

グッド・ロッキン・トゥナイト (ワイノニー・ハリス)1948年

http://www.youtube.com/watch?v=K7Cn2QyLE_Q

シェイク・ラトル・アンド・ロール (ビッグ・ジョー・ターナー)1954年

http://www.youtube.com/watch?v=20Feq_Nt3nM

フィーリン・ハッピー (ビッグ・ジョー・ターナー)

http://www.youtube.com/watch?v=ss2L23CHJ0E

ブギ・アット・ミッドナイト (ロイ・ブラウン)1949年

http://www.youtube.com/watch?v=eVRL5B0ahxM

エヴリタイム・イット・レイン・アイ・シンク・オブ・ユー (ルース・ブラウン)

http://www.youtube.com/watch?v=Ar5PaAL-Snk

ジス・リトル・ガールズ・ゴーン・ロッキン (ルース・ブラウン)1956年

http://www.youtube.com/watch?v=Dj2urC5AACo

リズム・アンド・ブルース・レヴュー (ライオネル・ハンプトン楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=O_V-DoQ5Hwo

R&Bは1950年代中頃から次第に黒人社会だけの音楽から白人の間にも聞かれるようになります。そしてR&Bは1956年カントリーのスタイルでエルヴィス・プレスリーが歌い、ロック&ロールとして爆発的に人気を得て行きました。

<おまけ>

作曲家の三木たかしが亡くなった。津軽海峡冬景色などが代表作とTVでやっていたがオラはこんな曲が好きです。三木たかしのデビュー曲で、前に紹介した「太陽の彼方に」の日本版の様な曲です。

恋はハートで (泉アキ&ザ・レンジャーズ)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=h5UutilLTm4

レンジャーズ繋がりでこんな曲も…

レッツ・ゴー・レンジャーズ (ザ・レンジャーズ)1968年

http://www.youtube.com/watch?v=hPEiYAeyRE0

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スウィング後の音楽 1945-56

先週スウィングを紹介したが、1945年第2次世界大戦が終わるとペリー・コモが歌った「エンド・オブ・タイム」て言う曲が流行った。(オリジナルはショパンの英雄ポロネーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=iH_Zpl5WUWc

その後こんな感じの曲がスウィングに変わって(今流行りの音楽て感じで)主流になって行った。

ナイト・アンド・デイ (フランク・シナトラ)

http://www.youtube.com/watch?v=pXAvWv4mPHc

ザ・ソング・イズ・ユー (フランク・シナトラ)

http://www.youtube.com/watch?v=4j25Yyp9GAU

アイル・ビー・アラウンド (フランク・シナトラ)

http://www.youtube.com/watch?v=Sh57XQFco60

クローズ・トゥ・ユー (フランク・シナトラ)

http://www.youtube.com/watch?v=6FoRdA-tc_k

聴いて行くと癒し系のバラードって感じだが、バラードって聴いて感動するから良いのだけれどもシナトラなんぞ聴いてもオラあんまり感動しない。眠たくなる子守唄じゃないか!でも最近聴かれなくなった心落ちつく音楽… それのみが長所と言った所か!まあそれが子守唄サウンドなんだけど。

そんな子守唄サウンドは1956年ロック&ロールが流行ると急激に聴かれなくなって行きました。

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スウィング・ジャズをYou Tubeで紹介!

前に音楽ブログでスウィング・ジャズを取り上げたがYou Tubeでいくつか集まったので紹介!

ドント・ビー・ザット・ウェイ (ハリー・ジェームス楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=i2Lrgg_tXsw

ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド (カウント・ベイシー楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=G7lII-2WxmQ

オーパス・ワン (トミー・ドーシー楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=_7QjMZ4ckZc

ライディン・ハイ (ベニー・グットマン楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=8Z3aNgzrl2o

月光のいたずら (ビリー・ホリディ&テディ・ウィルソン楽団)

http://www.youtube.com/watch?v=tyzwET0KhjI

ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ・カンパニーB (アンドリュース・シスターズ)

http://www.youtube.com/watch?v=2pfCFU3Mqww

チャタヌーガ・チュー・チュー (アンドリュース・シスターズ)

http://www.youtube.com/watch?v=PMY0cXVEA2c

スウィングは第二次大戦が終わるとともに過去の音楽とレッテルが貼られ聴かれなくなったが、黒人社会では戦後にスウィングが、もっと黒人的なスタイルと変化して行きリズム&ブルース(R&B)として受け継がれて行った。そもそもスウィングは黒人の音楽なんだけどね!

ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド (?)

http://www.youtube.com/watch?v=VdWgHtTau48

シム・アンド・シャム (?)

http://www.youtube.com/watch?v=TlQ-CxoxQnM

ジャンピン・ジャイヴ (キャブ・キャロウェイ)

踊りはニコラス・ブラザーズです。

http://www.youtube.com/watch?v=_8yGGtVKrD8

チュー・チュー・ブギ (ルイ・ジョーダン)

1940年代の歌だが、既にロック&ロールです。チュー・チュー・ブギの他にもエイント・ノーバディ・ヒア・バット・チキンズと言う曲もお勧め!さらに1956年に発表された「Rock & Roll」というアルバムも再録ながらも名盤だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=_A2pRVyBmOY

前曲のようなR&Bの他にもラテンっぽい曲も得意としてました。

モーニング・ライト (ルイ・ジョーダン)1956年

http://www.youtube.com/watch?v=zeE8kqoIp4o

最後はスウィングの創始者とも言えるルイ・アームストロングです。

ハロー・ドーリー (ルイ・アームストロング)

http://www.youtube.com/watch?v=kmfeKUNDDYs

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黛ジュン (おまけはカーペンターズ)

黛ジュンは1967年に「恋のハレルヤ」がヒットし、1968年には「天使の誘惑」でその年のレコード大賞を受賞した。前に書いた青春歌謡やエレキ歌謡、更に前のカヴァー・ポップスの時代から1970年代の歌謡曲全盛の時代への先駆けとなったシンガーなんだと思います。

恋のハレルヤ (黛ジュン)

http://www.youtube.com/watch?v=HIjbREofh3Y

霧のかなたに (黛ジュン)

http://www.youtube.com/watch?v=kTzwABwuQzk

恋のサルビア (黛ジュン)

HQにするとステレオになります。若さとビートで…(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=UkKdz_TZ0TQ

不思議な太陽 (黛ジュン)

右上の所をクリックするとステレオになります。

http://www.youtube.com/watch?v=v8qBPsWDgjM

乙女の祈り (黛ジュン)

http://www.youtube.com/watch?v=9fXaHWDvn4M

天使の誘惑 (黛ジュン)

http://www.youtube.com/watch?v=sOsOI52pjJU

カーペンターズのベストCDが売れているらしい。その収録曲を調べたらオラの好きな「見つめあう恋」と「ゾウズ・グッド・オールド・ドリームズ」が無い残念なCDだった。ならばここで紹介!と思いYou Tubeで調べても無かった。なのでしょうがなくおまけで紹介!

ラヴ・イズ・サレンダー (カーペンターズ)1969年

http://www.youtube.com/watch?v=277z1ABN1UA

トップ・オブ・ザ・ワールド (カーペンターズ)1973年

http://www.youtube.com/watch?v=or7KY2t8a_w

トリビア・カーペンターズ(関西弁バージョン)

http://www.youtube.com/watch?v=JCAgz1kZf9I

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フリッパーズ・ギター

昔むかしの1990年、FMラジオをつけてたら、聞きなれない音楽でびっくりした。それがフリッパーズ・ギターのヤング・アライヴ・イン・ラヴって言う曲で、今思えばモダンジャズ的なPOPなスウィングって感じだが当時は歌謡曲とロック位しか知らないオラには新鮮に聴こえたものでした。

ヤング・アライヴ・イン・ラヴ (フリッパーズ・ギター)1990年

http://www.youtube.com/watch?v=cjxILJ2wZss

カメラ!カメラ!カメラ! (フリッパーズ・ギター)1990年

http://www.youtube.com/watch?v=0d4IUa0pF70

フリッパーズ・ギターはあっという間に解散したが他のシンガーに曲を提供したりしてました。

大好きなシャツ(1990旅行大作戦) (渡辺満里奈)1990年

http://www.youtube.com/watch?v=IAbCljwDsac

ハミングが聞こえる (カヒミ・カリィ)1993年

http://www.youtube.com/watch?v=CDBZ-0lsx6A

そう「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=n9kh4F219mM

<おまけ>

おまけは尾崎豊と少年探偵団です!

LOVE WAY (尾崎 豊)1990年

http://www.youtube.com/watch?v=ejyNSdJx1mw

サウスポー (少年探偵団)1978年

http://www.youtube.com/watch?v=crXFE-4bivQ

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ダウン・ザ・ロード・アピースとブギ・ウギ

ローリング・ストーンズが演奏するダウン・ザ・ロード・アピースと言う曲を10代の頃から聴いていたが、この曲はカヴァーでピアノでのブギウギの演奏がオリジナルです。

ダウン・ザ・ロード・アピース (ローリング・ストーンズ)1965年

http://www.youtube.com/watch?v=BemEUjHjlQo

ダウン・ザ・ロード・アピース (アモス・ミルバーン)1954年ごろ

http://www.youtube.com/watch?v=6W8nr_blMRk

ブギウギは1920年代ごろから黒人ミュージシャンの中から生まれたジャンルでピアノで演奏される。1940年代に黒人R&Bバンドに取り入れられ黒人コミュニティの中で独自の発展をしてきました。

チキン・サック (アモス・ミルバーン)1954年ごろ

http://www.youtube.com/watch?v=cZ3ZF0vkNKU

ブギ・ウギ・ストンプ (?)

オリジナルじゃなくて最近の録音だろうがブギウギがどの様な音楽なのか解ると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=CdoeUfmRoQc

ブギ・ウギ・ドリーム (アルバート・アモンズとピート・ジョンソン)

当時絶大な人気があった二人の共演です。1950年代初め頃の映像だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=mIVJw8yX6GY

<おまけ>

アラウンド・アンド・アラウンド (ローリング・ストーンズ)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=y-GtHglLnwc

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アメリカン・ポップス(1957-64)

モータウンでメリー・ウェルズやマーサ&ヴァンデラス忘れてた!と言う事で50年代・60年代前半のシンガーと合わせて紹介!

マイ・ガイ (メリー・ウェルズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=r1M5eEJeT38

ユー・ビート・ミー・トゥ・パンチ (メリー・ウェルズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=7hXSaGM0Jp0

オールド・ラヴ (メリー・ウェルズ)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=DA0Z-H0uwWs

ヒート・ウェイヴ (マーサ&ヴァンデラス)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=XE2fnYpwrng

会ったとたんに一目惚れ (テディ・ベアーズ)1958年

http://www.youtube.com/watch?v=DCnUsInBQws

ホールド・ミー (P.J.プロビー)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=lQvOEMC76AM

ザ・ワー・ワトゥシ (オーロンズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=vT5dP5X7ow0

ワン・ファイン・デイ (ザ・シフォンズ)1962年

http://www.youtube.com/watch?v=J8LmTaVrPl8

ヒーズ・ソー・ファイン (ザ・シフォンズ)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=vpAcQrt8-SE

イッツ・イン・ヒズ・キッス (ベティ・エヴェレット)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=CMYmTSpMp6w

ヘイ!・ベイビー (ブルース・チャネル)1963年

http://www.youtube.com/watch?v=L4w1Mp6Mce4

シンス・ドント・ハヴ・ユー (ザ・スカイライナーズ)1961年

http://www.youtube.com/watch?v=ngZh6ZSRoYg

涙のジュディ (レスリー・ゴーア)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=FvPO2gJU4aI

イッツ・マイ・パーティー (レスリー・ゴーア)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=QREHxnLLj7k

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後期ソウル

前にモータウンを紹介したが、その後1960年代中頃から16ビートのソウル音楽が出て来て1970年前後には16ビートソウルの全盛期を迎えました。なのでそれを後期ソウル、それ以前を前期ソウルと勝手に名前を付けている。近頃ソウルと呼ばずR&B(アール・アンド・ビー)って言うんだそうだ。アール・アンド・ビーて何の略語なんだろう?リズム&ブルースだったら1960年で終わってます!

と言う事で後期ソウルをYou Tubeで紹介!

ザ・ダック (ジャッキー・リー)1965年

間奏以外はずっと同じコードが鳴りっぱなしの2つのコードだけで曲が出来ている。

http://www.youtube.com/watch?v=0Dc-LteFWa0

タイトゥン・アップ (アーチー・ベル&ドレルズ)1967年

これも2つのコードのみ。

http://www.youtube.com/watch?v=ozaZuB6TVbc

ウォント・アズ (ハニー・コーン)1969年

http://www.youtube.com/watch?v=c4mGl4Enb8M

帰ってほしいの (ジャクソン・ファイヴ)1970年

http://www.youtube.com/watch?v=6DYgf_Cl59o

ワン・バット・アップル (オズモンズ)1970年

ソウルと言って良いのかな?ジャクソン・ファイヴのフォロワーと言った所です。

http://www.youtube.com/watch?v=wMVRBfDg84w

ラヴ・ユー・セイヴ (ジャクソン・ファイヴ)1971年

http://www.youtube.com/watch?v=JDdIOzB4ojM

セックス・マシーン (ジェームス・ブラウン)1970年

http://www.youtube.com/watch?v=Ajzpd-ONOdo

スーパー・バット (ジェームス・ブラウン)1971年

http://www.youtube.com/watch?v=mpZzG3bvcYo

ホワッツ・ゴーイング・オン (マーヴィン・ゲイ)1971年

http://www.youtube.com/watch?v=fETIjVvv1Ds

限りある世界 (タワー・オブ・パワー)1972年

http://www.youtube.com/watch?v=7LjrCV4Gnxw

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80年代ポップス

前にユーロ・ビートの特集したと思うが、それを含めて80年代ポップス(主にソウル系)の曲を集めて見ました。

アンド・ラヴ・ゴーズ・オン (アース・ウインド&ファイアー)

http://www.youtube.com/watch?v=3nLP6jwYeYk

マイ・シェリー・アモール (ボニー・M)

スティービー・ワンダーの1966年のヒット曲のカヴァー。

http://www.youtube.com/watch?v=nd7PWwjJ3aI

アイ・ドント・ウォナ・ゲット・ハート (ドナ・サマー)

http://www.youtube.com/watch?v=zt10ydFdUQc

ネヴァー・ゴナ・ギヴ・ユー・アップ (リック・アストリー)

http://www.youtube.com/watch?v=Yu_moia-oVI

ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ (リック・アストリー)

http://www.youtube.com/watch?v=UQSSJN8p900

アイ・シュッド・ビー・ソー・ラッキー (カイリー・ミノーグ)

http://www.youtube.com/watch?v=_Mg8m49vSM8

トイ・ボーイ (シニータ)

http://www.youtube.com/watch?v=be7rBgc-OEE

アイ・ウォント・ユー・バック (バナナラマ)

http://www.youtube.com/watch?v=O1zNeox-phc

トゥ・メニー・ブロークン・ハーツ (ジェイソン・ドノヴァン)

http://www.youtube.com/watch?v=CR3pQpqeqSc

こんな様な曲が流行ってたころオラはこんな曲を聴いていたへそ曲がりでした。

バック・ドアー・マン (ハウリン・ウルフ)

http://www.youtube.com/watch?v=lyAa4Xp3sTg

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モータウン 50s&60s

モータウンは1959年黒人のベリー・ゴ―ティによって設立されたレコードレーベル。当時黒人が経営するレコードレーベルは非常に少なかった。だからこそベリー・ゴ―ティは商業主義に囚われず、音楽センスの赴くままに才能のある優秀な新人シンガーやソングライターを発掘出来たんだと思います。そしてヒット曲を連発し1960年代中頃にはメジャー・レコード・レーベルの仲間入り!というアメリカンドリームを体現した会社になりました。

と言う事で1960年代のモータウンのシンガーをYou Tubeで紹介!

ガール・ホワイ・ユー・ワナ・メイク・ミー・ブルー (テンプテイションズ)

http://www.youtube.com/watch?v=ViVpzKDUdf8

リート・ペティート (ジャッキー・ウィルソン)

ジャッキー・ウィルソンはモータウン所属ではないのだがベリー・ゴ―ティはまだ駆け出しのころジャッキー・ウィルソンに曲を提供していたりしてました。

http://www.youtube.com/watch?v=1UzIgo8crtA

ロンリー・ティアドロップス (ジャッキー・ウィルソン)

http://www.youtube.com/watch?v=2nEfuE8Pw4U

ショップ・アラウンド (スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=AQGXa3FiXKM

プリーズ・ミスター・ポストマン (マーベレッツ)

http://www.youtube.com/watch?v=-nuEY6fQgzk

コントラクト・オン・ラヴ (スティーヴィー・ワンダー)

http://www.youtube.com/watch?v=-fze9qpas_c

ライトガイを探して (キム・ウェストン)

http://www.youtube.com/watch?v=aUEeoIQAiac

他にも

スプリームス

フォー・トップス

マーヴィン・ゲイ

などもお勧めです!

ジャクソン・ファイヴはまた後で紹介する予定です。

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ロイ・オービソン

日曜日はアクセス数が80件近くあるのに月曜音楽の時は6~7件に激減します。でも音楽ブログの方が書いてて楽しい。息抜きに丁度いいんです。と言う事で今日も書きます音楽ブログ!今日はロイ・オービソンです!

ロイ・オービソンはロック&ロール歌手として1955年にデビューし数枚レコードをリリースするがヒットには恵まれなかった。しかし1960年ポップス寄りの曲をリリースすると一転ヒット曲を連発!と書くと前に書いたリッキー・ネルソンやフランキー・アヴァロンと同じアイドルかと思いきや2人と違うところはオリジナルが書けたことで音楽の才能や実力は断然上だった。

ウビー・ドゥビー

1956年のデビュー曲

http://www.youtube.com/watch?v=6512LFJjU3I

ゴー・ゴー・ゴー (1956年)

http://www.youtube.com/watch?v=p9S66DXVBAI

アイム・ハーティン (1960年)

http://www.youtube.com/watch?v=MTuq-UhMfy8

オンリー・ザ・ロンリー (1960年)

http://www.youtube.com/watch?v=2whGEvy13Ag

オンリー・ザ・ロンリー (ライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=YFxbIYF6cmw

ブルー・エンジェル (1961年)

http://www.youtube.com/watch?v=8_xd0OcKEzE

1963年ロイ・オービソンはイギリスにツアーに出ます。そのツアーに同行したのが当時デビュー直後で売り出し中のビートルズでした。ビートルズやイギリスのバンドに影響され作ったのがロイ・オービソン代表作のオー・プリティ・ウーマンという曲で全米1位を記録し全世界で400万枚のセールスを記録しています。(個人的にはあまり好きじゃないんだが…)

オー・プリティ・ウーマン (1964年)

http://www.youtube.com/watch?v=xzgqkU5a9Uk

オー・プリティ・ウーマン (ライヴ)

http://www.youtube.com/watch?v=dCjvfjooY7M

前曲のお陰で60年代後半まで人気は安定していたが、やはりニューロックが出て来ると加速度的に人気が落ちた感があります。しかし80年代にロックの殿堂入りし欧米では根強い人気があります。

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ヨーカン聴き比べ&マージービート 2

昔のカントリー音楽でヨーカン(ユー・オール・カム)という曲があるが、You Tubeで調べたら幾つかあったので聴き比べて見よう!

http://www.youtube.com/watch?v=RS4g9_F24NY

http://www.youtube.com/watch?v=aOdKQU9DzOI

http://www.youtube.com/watch?v=o4pUhgl3y9M

マージービートの映像がたまったので紹介!

シー・ラヴズ・ユー (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=ppuqkh7oaNI

ユー・キャント・ドゥ・ザット (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=3Li1Hml5oE0

愛なき世界 (ピーター&ゴードン)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=v_lJPUKTchI

アイ・ゴー・トゥ・ピーセス (ピーター&ゴードン)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=HB6l4i-zA_Q

アイム・テリング・ユー・ナウ (フレディ&ドリーマーズ)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=8ImLhAbLT4c

ノー・ミルク・トゥディ (ハーマンズ・ハーミッツ)1965年

http://www.youtube.com/watch?v=ClQepFF-Sr0

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青春歌謡・エレキ歌謡

昭和30年代の日本は流行歌全盛期で三波春夫やひばりで満足の時代だったが、アメリカからロカビリーや60年代ポップス、ビートルズなどが日本に紹介されると“もっと洋楽聴きてぇ~”という需要が高くなりレコード会社もそんな需要を無視できず、東京オリンピック後からグループサウンズブームまでの間和洋折衷のヘンテコな曲が続々出てきた時代がありました。

太陽の彼方に (藤本好一&寺内タケシとブルージーンズ)1964年

アストロノウツの原曲に歌を被せただけの田川譲二盤がお薦めだが無いのでこれで。エレキギターは日本人にショックを与えたようでこの後エレキを使った曲が次々と出て来ました。ママさんコーラス風が時代を感じさせますね!

http://www.youtube.com/watch?v=a75_usrgj70

青春がギラギラ (松平マリ子)1965年

電気ギターがテケテケ・テケテケ・・・エレキ歌謡です。

http://www.youtube.com/watch?v=hnbFDURqQf4

逢えば好き好き (マーガレット&寺内タケシとバニーズ)1968年

この時代寺内タケシはエレキの神様などとヨイショされ絶頂期でした。

http://www.youtube.com/watch?v=NJA1e0bHqLk

潮来のいたろ~♪なんて歌っていた橋幸夫や、クラスなかま~♪なんて歌っていた舟木一夫や西郷輝彦なども、この時代洋楽風のヘンテコな歌を歌ってました。青春歌謡などと呼ばれています。

ネェ 君!君!(橋幸夫)1966年

「恋のアウトボート」という曲がお薦めだが、無いのでこれで。

http://www.youtube.com/watch?v=jd4QIb_SQ7s

恋のGT (西郷輝彦)1967年

ダッシュ ダッシュ GO!GO!GO!

http://www.youtube.com/watch?v=MseFs0mlD3c

スナッキーで踊ろう (海道はじめとスナッキー・ガールズ)1968年

演歌の大作曲家の舩村徹のロックです。ヘンテコで楽しい曲なので自宅録音でカヴァーしたのがあります。紹介出来たらな~。

http://www.youtube.com/watch?v=pNLkx2oeFYA

恋のメキシカン・ロック (橋幸夫)1967年

http://www.youtube.com/watch?v=6Yqnjf1y_5I

こうやって聴いてみると今の音楽には無い、例えれば“便所にルームミラー”の様な、創始のエネルギーを感じます。

<他のお薦め曲紹介>

愛の願い(ミッチー・サハラ)

東京ボッサノバ娘(谷 ヒデコ)

アイビー東京(三田 明)

ラブ・イン・トーキョー(ミッチー・サハラ)

東京スカ娘(中川ゆき)

恋の挑戦状(美樹克彦)

トンバで行こう(城 卓也)

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カンザス・シティ

ビートルズの曲でカンザス・シティというカヴァー曲があって、大学の時中古CD店でウィルバート・ハリスンのカンザス・シティというCDがあって古臭いジャケットに惚れ込み買いました。聞いてみて“なんじゃこれは!”ビートルズとはあまりにも違っていたのでガッカリした思い出があります。(ビートルズはリトル・リチャードの曲をカヴァー)

しかし何度も聴いていると、あの泥臭さやゆったり感、いやユルユル感にハマって今は好きな曲の一つです(物凄く好きではないのだが)。

You Tube見ても分かるがウィルバート・ハリスンが弾くピアノはワンパターンなので左手のベースパターンと右手のコードをウンチャ・ウンチャと弾けば素人でも結構簡単に弾けると思いますよ。

カンザス・シティ (ビートルズ)1964年

http://www.youtube.com/watch?v=GOYq9JiBW3s

カンザス・シティ (ウィルバート・ハリスン)

http://www.youtube.com/watch?v=baDi3WpQZnI

スタッガ・リー (ウィルバート・ハリスン)

ロイド・プライスのヒット曲のカヴァー。

http://www.youtube.com/watch?v=dAmDxxLV_vw

カンザス・シティ (ロッキー・オルソン)

たまたま見つけたこの曲。今かなりハマっています。この泥臭さとリズムのファジーさやチープなエコーがたまりませんな~!お薦めです。

http://www.youtube.com/watch?v=FJfyBZ9yTRU

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ビッグ・ママ・ソーントン と王様

浪人生の時たまたま寄ったレンタル店でロックンロール・アーリーデイズと言うロック&ロールに影響を与えた黒人歌手などを紹介したオムニバス・レコードを借りた。その中の一人がビッグ・ママ・ソーントンで、それまで聞いた事のない黒人独特の臭さ…いや独特な感覚にすっかり参って好きになりました。そんな音楽ジャンル(リズム&ブルース)が好きになったキッカケを作ったひとりがビッグ・ママ・ソーントンでした。

ハウンド・ドッグ (ビッグ・ママ・ソーントン)1953年

http://www.youtube.com/watch?v=xcK6Ct22Y8A

ハウンド・ドッグ (エルヴィス・プレスリー)1956年

http://www.youtube.com/watch?v=X5JALwwaASg

ゼイ・コール・ミー・ビッグ・ママ (ビッグ・ママ・ソーントン)

http://www.youtube.com/watch?v=qYSv3qyGJFA

アイ・スモール・ア・ラット (ビッグ・ママ・ソーントン)

http://www.youtube.com/watch?v=JqMwWOYlh_g

<おまけ>

懐かしいです。曲作りに影響を受けました!?

メドレー:速さの王様→燃えろ→湖上の煙(深紫)→黒い犬(鉛の飛行船)

王様

http://www.youtube.com/watch?v=KJJF_abELWU

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フォークソング

日本ではフォークと言うと懐メロで“南こうせつ”何ていう馬鹿バカしい歌手が出て来てコンニチワって感じだが、アメリカでは民謡を指す。1950年代終わり頃に昔の民謡をアコーステックの楽器で演奏するグループがロック&ロールに飽きた人たちの間で流行りました。それをフォーク・リヴァイバルと言われました。後にそれまでのポップス(ラヴ・ソング)と違うチョット難しい歌詩で反体制な曲を歌うボブ・ディランが現れインテリを気取った大学生に好まれたりしました。

イフ・アイ・ハド・ア・ハンマー (ピーター、ポール&マリー)

http://www.youtube.com/watch?v=EY2JEGLD0-k

風に吹かれて (ボブ・ディラン)

http://www.youtube.com/watch?v=ced8o50G9kg

時代は変わる (ボブ・ディラン)

http://www.youtube.com/watch?v=wgECKj9LSH4

1964年ビートルズがアメリカで人気を得るとエレキ・バンドでボブ・ディランの曲を演奏するバンドが出て来て後にフォーク・ロックと言うジャンルの源流を作って行きます。ボブ・ディランもフォーク・ギターを捨てエレキギターでロックを歌い、マニアの間では評価が高いのだが個人的にはつまらない感があります。

ミスター・タンブリンマン (ザ・バーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=0zTxP7SRCG8

ア・ワールド・オブ・アワー・オウン (ザ・シーカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=nFcx01gPzT0

ジョージ・ガール (ザ・シーカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=eSVfLNCW4Fs

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ネオ・ロカビリー

ロックが飽きられた1970年代終わり頃、ロックの原点である50年代ロカビリーを演奏するバンドが草の根的に出て来ました。1981年ストレイ・キャッツの人気が火付け役となりロカビリーを演奏するバンドが次々出て、そんなバンドをネオ・ロカビリーと呼ばれました。

ネオ・ロカビリーのバンドは50年代ロカビリーを完全忠実にコピーした事やステレオな事や録音の良さが売りだったが、持ち歌はカヴァー曲がほとんどでオリジナルが圧倒的に少なかった事で飽きられるのも早かった。後にリマスターCDの普及により50年代ロカビリーが良い音質で聴けるようになるとネオ・ロカビリーの存在価値はさらに低くなった感があります。

因みにオラのオリジナルの「女と男のラヴ・ストーリー」て曲がネオ・ロカビリーぽい曲かなと思います(歌詞はジジイの援助交際を滑稽に描いた馬鹿馬鹿しい曲)。

と言う事でネオ・ロカビリーの気に入りの曲紹介!

ダブルトーキン・ベイビー (ストレイ・キャッツ)

ビューティフル・ブルース (ストレイ・キャッツ)

アイ・フォート・ザ・ロウ (ストレイ・キャッツ)

ブリング・イット・バック・アゲイン (ストレイ・キャッツ)

‘56ボーイズ (デイヴ・フィリップス)

ボトル・オン・ザ・ビーチ (レストレス)

世界は日の出を待っている (ワイルド・ウインド)

<You Tube で紹介>

ダブルトーキン・ベイビー (クレイジー・キャップス)

1957年発表したジーン・ウィンゼント&ブルー・キャップスのカヴァー

http://www.youtube.com/watch?v=6w6r2fY2ORs

アイ・フォート・ザ・ロウ (ストレイ・キャッツ)

http://www.youtube.com/watch?v=ZCjsinrdYJo

ブリング・イット・バック・アゲイン (ストレイ・キャッツ)

http://www.youtube.com/watch?v=V8fXPIBkP68

ブラック・スラックス (スパークルトーン)

音質悪くてもネオが付いてないのが好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=VGBXHCGFOgw

???

http://www.youtube.com/watch?v=RlAPWDASjWQ

*オバマ政権が4年後までに財政赤字を半減にすると言ったそうだが、半減どころか金融機関の援助次第では反対に倍になってるかも!いったいどうやって半減にするのだろうか?オバマって口だけ星人ってバレちゃうよ!

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This Boy

ビートルズのジス・ボーイて曲があるが、キーがDなんだが3人が歌いだすとDmaj7になって最初聞いた時びっくらこいた思い出がある。と言う事で好きな曲の一つです。

探しても無かったエド・サリヴァンショーのライヴ映像が見つかったので、消されないうちに紹介です。

ジス・ボーイ (ビートルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=Y2H_zx0csW8

ジス・ボーイ (ビートルズ)エド・サリヴァンショー ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=MxyXiCIM9bA

アスク・ミー・ホワイ (ビートルズ)BBCライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=EnKSpHTu3nc

ドント・エヴァー・チェンジ (ビートルズ)BBCライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=Yd4iRFAWRT8

ザ・ハネムーンソング (ビートルズ)BBCライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=tnalvXhTHw8

ティル・ゼア・ウォズ・ユー (ビートルズ)エド・サリヴァンショー ライヴ

http://www.youtube.com/watch?v=vv9WEDkV_pk

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イエイエ&サンレモ音楽祭と日本政局

サンレモ音楽祭はイタリアのサンレモで毎年開かれている音楽祭で1960年代数々のヒット曲を送り出し注目された。

<お勧め曲>

ナポリは恋人 (ジリオラ・チンクエッティ)

タンゴ・イタリアーノ (コニー・フランシス)

ヴォラーレ (ドメニコ・モドゥーニョ)

月影のナポリ (ミーナ)

サンライト・ツイスト (ジャンニ・モランディ)

砂に消えた恋 (ミーナ)

花のささやき (ウィルマ・ゴイグ)

<You Tubeで紹介>

ナポリは恋人 (ジリオラ・チンクエッティ)

http://www.youtube.com/watch?v=DB4mHN3opBA

タンゴ・イタリアーノ (ミルヴァ)

http://www.youtube.com/watch?v=TYhlEnA1m98

フランスでは1960年代アメリカやイギリスのロックを歌う歌手が次々出てきた。それをフランスではイエイエと呼んだ(ビートルズのシー・ラヴズ・ユーからのネーミングなんだと思うが定かで無いので間違ってたらゴメンナサイ)。日本ではフレンチ・ポップスと言うのが一般的。シルヴィー・ヴァルタン、フランス・ギャル、ジョニー・アリディ、アンリ・サルヴァドール、フランソワーズ・アルディ、シェイラ、セルジュ・ゲーンスプール、アダモ、クロディーヌ・ロンジェなどが有名。

ツイスト S.N.C.F (アンリ・サルヴァドール)

1950年代から活躍しているシンガーソングライター兼コメディアンで1963年発表のこの歌はビーチボーイズの「サーフィンU.S.A」のパロディソング。

http://www.youtube.com/watch?v=oqtvMcTYogQ

夢見るシャンソン人形 (フランス・ギャル)

いかにも頭の悪そうな女の子て感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=S6xGnAFFbo8

あなたのとりこ (シルヴィー・ヴァルタン)

http://www.youtube.com/watch?v=MMyQ_vMDlSg

日本の政局は小泉出て来て、森・中川・小泉の「悪の枢軸登場!」と言った所か。ヒラリーが最後に小沢との会談予定で小沢にひらりひらりと傾いているTV局、お前らは軽蔑に値する奴らだ!

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米60年代ガレージ・ロック

1964年ビートルズがアメリカで成功を収め、さらにローリング・ストーンズやヤードバーズなどのブルース・ロックのバンドもアメリカに進出すると、アメリカでもイギリスのバンドを真似たバンドが続々出てきた。ガレージ(車庫)で練習するアマチュア・バンドが名前の由来。しかしイギリス程の音楽の素地が無かったため一発屋若しくは小ヒットに留まったバンドがほとんどだった。

気に入りの曲がYou Tubeであったので紹介!

ライズ (ニッカボッカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=1n03a7cLf0M

ラフ・ラフ (ボー・ブランメルズ)

http://www.youtube.com/watch?v=dBBf38X16KM

イギリスのロックはメキシコにも広がります。

ブレイク・アット・オール (ロス・シェイカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=BfVpvrYf_Lo

ネヴァー・ネヴァー (ロス・シェイカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=odq2TAJWISo

Siempre tu (ロス・シェイカーズ)

http://www.youtube.com/watch?v=BwvDluFn5_w

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イギリス60年代ブルース・ロック

1963年ローリング・ストーンズ、64年キンクスがデビューしヒットを飛ばすとアメリカでも黒人の間でしか知られていなかった黒人ブルースを演奏するバンドが出て来てイギリスでは黒人ブルースが流行った時期がありました。ヤードバーズがブルースロックを代表するバンドと言った所でしょうか。ヤードバーズにはエリック・クラプトンやジェフ・ベック、ジミー・ペイジと言ったイギリスのギターヒーローを排出した事でも有名です。他にもアニマルズもマージービート系では一番ブルース色の強いバンドだと思います。ヤードバーズを1965年に脱退したエリック・クラプトンはクリームというバンドを結成しています。

<気に入りの曲紹介>

イッツ・マイ・ライフ (アニマルズ)

ローリン&タンブリン (クリーム)

リサ・ジェーン (デヴィ・ジョーンズ&ザ・キングビーズ)

フロム・ホーム(トロッグス)

プリティ・フェイス (ビート・マーチャンツ)

ハートフル・オブ・ソウル(ヤードバーズ)

アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド(ヤードバーズ)

ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・カヴァー(ヤードバーズ)

<You Tubeで紹介>

ハートフル・オブ・ソウル(ヤードバーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=f9mQkFpkShg

アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド(ヤードバーズ)

ギター・リフがラテンのマンボっぽい感じです。ビートルズのアイ・フィール・ファインのリフもマンボっぽく聞こえるけどオラだけかな?

http://jp.youtube.com/watch?v=YO1tV7bC4nY

イッツ・マイ・ライフ (アニマルズ)

誰でも弾けそうな単純なギター・リフがたまりませんな!

http://jp.youtube.com/watch?v=HNzmrEgz_GI

ローリン&タンブリン (クリーム)

http://jp.youtube.com/watch?v=VipiLLTzIAA

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ジャズの名曲聴き比べ ジャンゴ・ラインハルトとジョン・ピザレリ

アフター・ユーヴ・ゴーンというジャズのスタンダードをジャンゴ・ラインハルトとジョン・ピザレリの演奏をYou Tubeで見つけたので聴き比べて名曲を堪能したいと思います。

ジャンゴ・ラインハルトは1930年代40年代ヨーロッパで活躍したジャズギタリスト。当時のジャスの本場アメリカではバンド構成は吹奏楽器が主だったが、ジャンゴ・ラインハルトのバンドはヴァイオリンが入っていて、いかにもヨーロッパ的です。

http://jp.youtube.com/watch?v=SnkdUPsAles

ジョン・ピザレリは1980年代から活躍するジャズギタリストで、映像見ると早弾きの達人みたいだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc

<おまけ>

おまけはナット・キング・コールの「ジャスト・ミー・ジャスト・ユー」

ナット・キング・コールというとスタンダードを歌うバラード歌手のイメージがあるが、こんな曲も歌っています。もっとこういうのを聴きたいな~。CD聴くとほとんどバラードばっかしだし。

http://jp.youtube.com/watch?v=IeM90-sWEGw

http://jp.youtube.com/watch?v=MX5WcP2xt4Y

ライヴ映像の方はナット・キング・コール自身が弾くピアノの音がデカすぎです。

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リッキー・ネルソンとフランキー・アヴァロン

リッキー・ネルソンとフランキー・アヴァロンは2人とも1960年代初めのアイドル・シンガーでオールディーズの定番のシンガーと評価されている。しかし2人とも50年代にロック&ロールの歌手として第二のエルヴィスを目指してデビューしているがロックの歌手としては失敗している。60年になりロックが飽きられて来ると路線変更しルックスを生かしたアイドルとして再デビュー!これがヒットしロックからアメリカンポップスの時代へと変わっていった。本場アメリカ、特にビートルズ以後再びロックの時代になってから評価は低い。それは声質が凡人の域を超えられなかった事とオリジナルが作れなかった事、そして彼らの人気がロック&ロールを潰した張本人と思われてしまった事です。しかしそれまでに単純なロック&ロールをさんざん聴かされれば、アイドルの甘ったるい曲が売れるのは当然の事じゃないかな~と思います。

<気に入りの曲 紹介!>

トラヴェリン・マン (リッキー・ネルソン)1960年

フールズ・ラッシュ・イン (リッキー・ネルソン)1961年

イッツ・アップ・トゥ・ユー(リッキー・ネルソン)1961年

ハロー・メリー・ルー (リッキー・ネルソン)1960年

ヴィーナス (フランキー・アヴァロン)1960年

パーフェクト・ラヴ(フランキー・アヴァロン)1960年

<You Tubeから気に入りの曲紹介!>

トラヴェリン・マン(リッキー・ネルソン)

http://jp.youtube.com/watch?v=rj6bdeIYor4

イッツ・アップ・トゥ・ユー(リッキー・ネルソン)

http://jp.youtube.com/watch?v=vsBP5P0Xe2c

ハロー・メリー・ルー (リッキー・ネルソン)

http://jp.youtube.com/watch?v=zLkCWT2neuI

ヴィーナス (フランキー・アヴァロン)

http://www.youtube.com/watch?v=TezTfSiS1Io

パーフェクト・ラヴ(フランキー・アヴァロン)

http://jp.youtube.com/watch?v=xoUtQ_6UtF0

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美空ひばり

TV見てると「美空ひばり 歌謡界の女王」なんていう特番がよくあり、試しに見るとロクな曲を歌って無くて一体どこが女王なんだろうか?と思っていました。

ある日、図書館でCD50枚組の「美空ひばり大全集」なんてのがあったので、少しづつ聞いて分かった事は、日本調の曲が圧倒的に多いことだった。当時の活動の中心は時代劇映画の主演だった事から、きっと日本調の曲が多かったに違いない。次に多いのが今では演歌と呼ばれる流行歌。そして数は圧倒的に少ないが当時流行ったブギウギ・ジャズ・マンボ・ドドンパ・チャチャチャ・ロカビリー・ハワイアンそして最後はグループサウンズといったジャンルまで歌っている。これがなかなか聴いてて興味深い。TVでやってる様な演歌ばかり歌ってたわけじゃ無かったんです。

美空ひばりの他に3人娘と言われた江利チエミ 雪村いづみ も併せて聴くと更に面白いと思います。

お薦めの楽曲紹介!

河童ブギウギ(美空ひばり)*1949年のデビュー曲

あきれたブギ(美空ひばり)

ひばりのチャチャチャ(美空ひばり)

ブルー・マンボ(美空ひばり)

陽気なボンボン売り(美空ひばり)

ひばりのドドンパ(美空ひばり)

ロカビリー拳法(美空ひばり)

二人だけの渚(美空ひばり)

こだまは歌うよ(美空ひばり)

やさしい愛の歌(美空ひばり)

アン・チェイン・マイ・ハート(江利チエミ)

パパはマンボがお好き(江利チエミ)

マンボ・バカン(雪村いづみ)

チャチャチャは素晴らしい(雪村いづみ)

ウシュカ・ダラ(雪村いづみ)

チャチャチャはいかが(雪村いづみ)

You Tubeから紹介!

チャチャチャはいかが(雪村いづみ)

http://jp.youtube.com/watch?v=TrVhnM5IGF8

美空ひばりの場合お薦めの映像は2つしか探せなかった。昭和40年代…まあ仕方ないが。

真っ赤な太陽(1967年)

http://jp.youtube.com/watch?v=jZFeHuw1CLk

むらさきの夜明け(1968年)

http://jp.youtube.com/watch?v=08OS3AS4a_0

カリオカ(江利チエミ)

http://jp.youtube.com/watch?v=dhv15k3-3lE

美空ひばりの「ひばりのドドンパ」という曲をカヴァーした事があり、このブログに紹介出来たらと思うのだが貼り付け方が分からない。

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ピチカート・ファイヴ

ピチカート・ファイヴが売れていた1992年~95年ごろは、一番音楽に遠ざかっていた頃で、知ったのは音楽活動を再開した95年あたりにベスト盤をレンタルして知りました。1曲目からサウンドが好きになって嬉々としました。確かに当時の最新型コンピューターを駆使した楽曲だが、その楽曲の根底に1960年代ポップス(ソフト・ロックとも言われています)やボサノヴァ的なコード進行や様々な音楽のエッセンスが散りばめられているなと思いました。

ピチカート・ファイヴの90年代の楽曲の殆どは小西康陽が作っていて、他の歌手にも楽曲を提供していています。

*三月生まれ(夏木マリ) *恋の呪文はパパピプパ(小倉優子) *スキ・スキ・スー(細川ふみえ)  といった曲が好きです。

スウィート・ソウル・レビュー (ピチカート・ファイヴ)

http://jp.youtube.com/watch?v=-D4ueFzla04

ベイビー・ポータブル・ロック (ピチカート・ファイヴ)

http://jp.youtube.com/watch?v=qWVSJsPM1b4

東京は夜の七時 (ピチカート・ファイヴ)

http://jp.youtube.com/watch?v=NJ1vq_utNV0

スキ・スキ・スー (細川ふみえ)

http://jp.youtube.com/watch?v=HB3fRvzxoYI

80年代はオリジナル・ラヴの田島貴男がピチカート・ファイヴに在籍していました。ということで好きな曲を1曲。70年代ソウルの良いとこ取りな所が好きです! 他にはJumpin Jack Jiveという曲が好きです。

デープ・フレンチ・キス (オリジナル・ラヴ)

http://jp.youtube.com/watch?v=i38LFetXEfE

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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

今年もJポップやモダンジャズ、歌謡ポップス、ブラジル、ラテン、フォーク、R&B、ブルースなど幅広いジャンルの音楽を勝手に紹介して行く予定です。

ザ・ビッグ・ビート(ジミー・キャバレロ&ヒズ・ハウス・ロッカーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=uiXT0MK98zA

アイ・ガット・ア・ベイビー(ジーン・ウィンゼント&ヒズ・ブルー・キャップス)

http://jp.youtube.com/watch?v=k-TnEqqrf4s

好きな曲です。でも歌は下手だし服装もいまいちですな~!またバスドラが変な所で打ってるのも嫌ですな~。

吐息でネット(南野陽子)

http://jp.youtube.com/watch?v=wiKbhrBdRbw

画像が悪いです。

?(ティト・ロドリゲス)

http://jp.youtube.com/watch?v=xopH892bzsw

Quitate De La Via Perico (Cortijo Y Su Combo)

http://jp.youtube.com/watch?v=Z04CHRrGFZI

アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント(サム・クック)

http://jp.youtube.com/watch?v=P6Vy9opPLno

カリフォルニア・サン(リヴェラス)

ティル・ゼア・ワズ・ユー(ポール・マッカートニー)

http://jp.youtube.com/watch?v=vJaap5XwiPA

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ラトルズ

ラトルズは、1975年イギリスでテレビ放送された番組で、ビートルズのデビューから解散までをパロディにした番組のバンド名です。昔レンタルビデオで見て、いかにもイギリスらしい皮肉たっぷりなパロディだなと感じました。そして数年経ってラトルズのCDをたまたま見つけ買って聴くと、微妙なさじ加減で曲が作られているんだなと思いました。曲が良すぎると反発心が起こるし、つまらないと番組そのものまで興醒めしてしまう。つまりパロディの枠組みの中で最良な曲作りがされていると思いました。ビートルズのような曲を作るのは素人でも作れるものだが、パロディの枠組のなかで作るのは結構難しいものです。ビートルズ・アンソロジー見た後、ラトルズの番組を見ると細かい所まで凝っていて面白いですよ。

ホールド・マイ・ハンド

http://jp.youtube.com/watch?v=8qf8y7v0WIE

ウィズ・ア・ガール・ライク・ユー

http://jp.youtube.com/watch?v=gdqDuOP59RI

アウチ!

http://jp.youtube.com/watch?v=qEEfJGp6VLw

ラヴ・ライフ

http://jp.youtube.com/watch?v=aZGKLmyTEoQ

アナザー・デイ

http://jp.youtube.com/watch?v=3PPoX6OAzXU

ゲット・アップ・アンド・ゴー

http://jp.youtube.com/watch?v=6HxNGyE3zng

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トリオ・ロス・パンチョス

10数年前のフジテレビの物まね番組でグッチ裕三とモト冬樹がトリオ・ロス・パンチョスの物まねやっていて「いかにもメキシコらしい名前だな」とよく覚えてました。そののち青少年ホームという所で借りて聴いてみて「こりゃ癒し系だな」と思ったこととリードギター演奏が興味深かった。

トリオ・ロス・パンチョスはメキシコの3人組のグループで1940年代の終わり頃デビューしているらしい。その後1970年代まで長い芸歴を持っている。音楽スタイルはメキシコ独自の音楽だと思われやすいが、元々はキューバのボレーロというジャンルの音楽をメキシコでギター音楽として発展させた。

トリオ・ロス・パンチョスが歌う「キエン・セラ」と言う曲をビートルズの「ベサメ・ムーチョ」のアレンジでカヴァーした事があり、今でも気に入っています。何とかこのブログで紹介出来ない物かと思っているのだが・・・

シン・ティ

http://jp.youtube.com/watch?v=vqLUgNkhvsU

Recuerdos De Ti

http://jp.youtube.com/watch?v=KvWstQn-vUw

ソラメンテ・ウナ・ベス

http://jp.youtube.com/watch?v=iCVKGrl4Yos

サボール・ア・ミ(イーディー・ゴーメ&トリオ・ロス・パンチョス)

http://jp.youtube.com/watch?v=adgNcdcuoBE

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キンクス

ロックには気の利いたギターリフがつき物だが、その元祖は?というとやはりキンクスになるのかなと思う。その代表作が「ユー・リアリー・ガット・ミー」という曲だ。しかしギターリフと言ってもコードストロークでブルースコードを掻き鳴らすシンプルなものだが当時はかなり斬新な楽曲だったと思う。

ユー・リアリー・ガット ミー(1964年)

http://jp.youtube.com/watch?v=lgSAOeznMEc

ビートルズの人気が社会現象化していた1964年にキンクスはデビューしている。デビュー当時はマージービート風な曲も歌っていたが、フォーク調の曲を歌ったりと音楽の守備範囲は広い。それはグループのリーダーだったレイ・デイヴィスの父親がレコード・コレクターだった事から小さい頃から多数の音楽を聴き、この環境がキンクスの独自な音楽スタイルを作っていったのだろう。

ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー(1964年)

http://jp.youtube.com/watch?v=kmHD-7LHqNk

ドント・エヴァー・チェンジ(1964年)

http://jp.youtube.com/watch?v=SfqUxbhXM1A

「ユー・リアリー・ガット・ミー」以後もギター・リフを中心とした曲を作って来たが、この曲以上のセールスが記録出来なくなると、あっさりとこの路線を変更している。やはり多種多様な曲を聴き作ってきた事が原因だろう。個人的にはギターリフ路線を続けて貰いたかったな~と思っている。

オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト(1965年)

http://jp.youtube.com/watch?v=F4DV-5d6a5g

セット・ミー・フリー(1965年)

http://jp.youtube.com/watch?v=4WOQOZstYIU

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カントリーの3大ギタリスト

ロックの3大ギタリストと言えばエリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジと言われているが、カントリーにもいます。まず一人目はマール・トラヴィスで1940年代終わりごろから活躍した人で、映像を見てもらえれば分かるが親指でベース音をブンチャブンチャと伴奏を取りながら他の指でメロディーを奏でるスタイルでフォークのアルペジオと違いギター演奏のみで音楽になる所が優れている。このスタイルは後にロカビリーのギター奏法に受け継がれている。(エルヴィス・プレスリーのライヴ映像見ると、後ろでギタリストがブンチャブンチャやっている)

ロスト・ジョン(マール・トラヴィス)

http://jp.youtube.com/watch?v=s00MV1sY37c

キャノンボール・ラグ(マール・トラヴィス)

http://jp.youtube.com/watch?v=N8vOTKMqzw4

二人目はチェット・アトキンスで1950年代に活躍したギタリストで基本はマール・トラヴィスと同じだがメロディがmaj7やm7や9などのテンション・コードを多用しているので、メロディが美しいのが特徴。またカントリー以外の難しい曲も得意としてました。

ヴィラ(チェット・アトキンス)

http://jp.youtube.com/watch?v=lsGb52-f768

ブラックマウンテン・ラグ(チェット・アトキンス)

http://jp.youtube.com/watch?v=SoHeMlh_8A0

ミスター・サンドマン(チェット・アトキンス)

http://jp.youtube.com/watch?v=n-c66SJPuUI

三人目はドク・ワトソンで盲目のギタリスト。1960年代に活躍した人で、映像では分からないが3人のなかで早弾きの達人と言われています。

ディープ・リヴァー・ブルース(ドク・ワトソン)

http://jp.youtube.com/watch?v=YYKzXUwmm3I

そしてジャズでもロックでもポップスでも言えるが、ここで紹介したカントリーのギタープレイもやはり黒人の演奏がオリジナルで、意地悪く言えば、20世紀の音楽は黒人の持っている感性を奪って新しい音楽として売りまくり、企業が儲けていくスタイルが確立、そして衰退・消滅していった世紀だったと思います。

ロンサム・ヴァーリー(ミシシッピー・ジョン・ハート)

http://jp.youtube.com/watch?v=v8KrEinPi7M

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松田聖子をYou Tubeで紹介!

8/2に音楽ブログで紹介した松田聖子をYou Tubeで紹介!それにしても映像見ると今とは全く別人のようです。1984年の1ヶ月のアメリカ留学でガラリと変わってしまったようです。

風は秋色(1980年)

http://jp.youtube.com/watch?v=-VFrU6TH6OE

白いパラソル(1981年)

http://jp.youtube.com/watch?v=xARUNXVlNeg

渚のバルコニー(1982年)

http://jp.youtube.com/watch?v=nFo2-z2ntco

レモネードの夏(1982年)

http://jp.youtube.com/watch?v=2hFD1Cm-RTw

瞳はダイアモンド(1983年)

http://jp.youtube.com/watch?v=14YXqsYdyeA

瞳はダイアモンド(欽どこから)

http://jp.youtube.com/watch?v=8tGNkZllmiM

天使の誘惑(黛ジュンのカヴァー)

http://jp.youtube.com/watch?v=iGUHncMqx6Q

グリコのポッキー(CM)

http://jp.youtube.com/watch?v=ATg_xoAmOtE

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私が選ぶ!ビートルズWorst10

この前本屋で立ち読みしてたら「読者が選ぶビートルズBest100」なんで雑誌があったので見た。第1位はストロベリーフィールズ・フォーエヴァーだった。かなりコレステロールの高そうな曲が皆さん好きなんだな!オラはもっとシンプルな曲が好きです。

という事で久しぶりに聞いてみた。ベスト20でも考えてみようと思ったが、訳わからなくなりワースト10を書き出したらすんなりと出てきた。

<ビートルズWorst10>順不同

1.ヘイ・ジュード

2.ヤー・ブルース

3.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

4.ロング・ロング・ロング

5.アビー・ロードのメドレーのポール・マッカートニーの全曲

6.ブルー・ジェイ・ウェイの後半

7.ジョンとヨーコのバラード

8.ディグ・ア・ポニー

9.アイヴ・ガッタ・フィーリング

10.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス

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ローリング・ストーンズをYou Tubeで紹介!

9/13に音楽ブログで取り上げたローリング・ストーンズをYou Tubeで紹介!

アイ ウォナ ビー ユア マン(1963年)

http://jp.youtube.com/watch?v=t6myXYN5u80

キャロル(1963年)

チャック・ベリーのカヴァー!

http://jp.youtube.com/watch?v=PDUoOZwv5QU

ノット フェイド アウェイ→アイ ジャスト ウォント メイク ラヴ トゥ ユー→アイム オールライト(1964年)

1曲目はバディ・ホリーがオリジナル、2曲目はマディ・ウォーターズがオリジナル、3曲目はボー・ディトリーがオリジナル

http://jp.youtube.com/watch?v=1S3R_UVXCWs

ザ ラスト タイム(1965年)

http://jp.youtube.com/watch?v=BzZHmHqEE7k

ジャンピン ジャック フラッシュ(1968年)

http://jp.youtube.com/watch?v=gAqtsNWkpUk

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クリフ・リチャード

日本じゃほとんど知られていないが、イギリスじゃ国民的歌手と言えるのがクリフ・リチャードです。1958年デビューしている。デビュー当時はイギリスのエルヴィスと言われ最初はロック&ロールをレパートリーとしていたが、1960年エルヴィスがR&Rを捨てPOPSを歌うようになるとクリフ・リチャードもそれに倣って行く。この頃が一番売れていた時でイギリスNO.1を誇っていたが、ビートルズが1963年次々ヒット曲を連発すると次第に人気は薄れて行く。しかし固定的な人気があり60年代~80年代と継続してヒット曲を飛ばしている。イギリス本国では100枚組CDボックス(もしかして50枚組だったか?)なんてビックリの物がが発売されているが日本ではあまり紹介されていない。せめて50年代60年代の8枚組CDボックスぐらい発売されても良いかもと思う。

You Tubeからクリフ・リチャード紹介!

ドゥ ユー ウォナ ダンス(1962年)

http://jp.youtube.com/watch?v=FO6uzDn-xnE

プリーズ ドント テイスト(1961年)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ca3CPoIE-04

サマー ホリディ(1963年)

http://jp.youtube.com/watch?v=rbNP5yqg7hc

おまけ

サム アザー ガイ(ビートルズ)1962年

http://jp.youtube.com/watch?v=4nXM0z53r5c

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クリスマス・ソング

クリスマス・ソングは限られた楽曲しか持ってないので、そんなに詳しく無いけど、気に入りの曲を紹介!

*ママがサンタにキスをした(ジャクソン・ファイヴ)  *リトル セイント ニック(ビーチ・ボーイズ)  *フロスティ ザ スノウマン(ビーチ・ボーイズ)  *お家でクリスマス(ビーチ・ボーイズ)  *ジングルベル ロック(ビートマス)  *ママがサンタにキスをした(ビートマス)  *ホワイト クリスマス(ビートマス) *クリスマス音頭~お正月(大滝詠一)

You Tubeから気に入りの曲紹介!

ジングルベル ロック(ビートマス)

聴けばビートルズの「プリーズ プリーズ ミー」じゃありませんか!良く出来てます。

http://jp.youtube.com/watch?v=HiphS29bT0o

フロスティ ザ スノウマン(ビーチ・ボーイズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=iSdxGsxA4tI

お家でクリスマス(ビーチ・ボーイズ)

ステレオじゃないのが残念

http://jp.youtube.com/watch?v=mKGyiwBU7dA

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チャック・ベリーとボー・ディトリー

日テレ55!なんていうCMがあるが、このCMの元歌はチャック・ベリーの「ジョニーBグッド」という曲だ。チャック・ベリーはロック&ロールの元祖と呼ばれビートルズやローリング・ストーンズなどイギリスのバンドが挙ってコピーしていたのを知ってたので、チャック・ベリーのCDを買って聞いたら、コピーと余りにも違うのでガッカリした思い出がある。しかしその後色々な古い黒人音楽を聴いて思うには、当時やそれまでの黒人音楽とかなり毛色が違うスタイルの音楽だと思った事だ。当時やそれまでの黒人音楽はブギウギの影響でシャッフルビートが多い。しかしチャック・ベリーの楽曲はカントリーからの影響からか2ビートの曲が多い。シャッフルの曲でもギター・リフは8ビートだったりする。この様に元祖特有の面白さがある。だけどイギリスのバンドの演奏がオリジナルより好きだな~!

チャック・ベリーの気に入りの曲紹介!

*メイベリーン *ブラウン アイド ハンサムマン *サーティー デイズ *ジャガー アンド サンダーバード

ボー・ディトリーはチャック・ベリーと同じ時期に活躍した人で、こちらの方は黒人を前面に押し出した感じが好きで、特徴はジャングル・ビートと呼ばれるリズムの面白さだろう。いかにもアフリカンと言った感じのビートで、これはアメリカに奴隷として連れて来られてからも脈々と受け継がれたリズムだ。またコード進行も無く、装飾的に違うコードも使うが、ほとんどワンコードで曲が出来ている。私が古い黒人音楽を聴くキッカケを作った人です。

ボー・ディトリーの気に入りの曲紹介!

*Hey!ボー ディトリー *ハッシュ ユア マウス *シーズ ファイン シーズ マイン *ユー ドント ラヴ ミー *アイム ルッキング フォー ア ウーマン

You Tubeから気に入りの映像紹介!

ボー ディトリー(ボー・ディトリー)1956年

自分の芸名を曲のタイトルにしているデビュー曲!これは「R&Rアーリー デイズ」からの映像で、その前にマディ・ウォーターズの「フーチー クーチー マン」やチャック・ベリーの「メイベ゙リーン」などが聴ける。ボー・ディトリーの映像は3:00過ぎから始ります。

http://jp.youtube.com/watch?v=eQBFP2EqGzY

メイベリーン(チャック・ベリー)1955年

http://jp.youtube.com/watch?v=6Y3-NSalpKI

ジョニー B.グッド(チャック・ベリー)1958年

http://jp.youtube.com/watch?v=iEHywJQ6iho

ハッシュ ユア マウス(ボー・ディトリー)

http://jp.youtube.com/watch?v=1BpYKWkXNcQ

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バック・オーウェンス

バック・オーウェンスて誰?って感じだけどビートルズの「アクト・ナチュラリー」と言えばピンとくる人もいると思う。「アクト・ナチュラリー」のオリジナル・シンガーがバック・オーウェンスです(1963年発売)。バック・オーウェンスは、それまでフィドル(ヴァイオリン)やバンジョー、ウッドベースなどが定番のカントリー音楽の楽器を廃して完全エレキバンド化して成功した1960年代を代表するシンガーと言えます。でもやはりバック・オーウェンスをカントリー畑からアメリカ全国区にまで有名にしたのはやはりビートルズがカヴァーした事に尽きます。

と言う事でYou Tubeからバック・オーウェンスを紹介!

アクト・ナチュラリー(ザ・ビートルズ)

ドラムス担当リンゴ・スターが叩く右手のステックの動かし方は早くて未だにオラ出来ない。映像見ても右手のステックが3本位に見えます。さらに歌ってるんだぜ。

http://jp.youtube.com/watch?v=nW4x8sFeAdI

アクト・ナチュラリー(バック・オーウェンス)

衣裳が如何にもカントリーって感じです。アクト・ナチュラリーの次のメンフィス・テネシーはどうでもいいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=Rz_cfF0Mz6U

マイ・ハート・スキップス・ア・ビート(バック・オーウェンス)

http://jp.youtube.com/watch?v=UkNsqdGm0wo

フーリン・アラウンド(バック・オーウェンス)

http://jp.youtube.com/watch?v=wz6KzGeEX6o

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モンキーズ

モンキーズは言わずと知れた「ビートルズ最後のフォロワー」もしくは「バンドみたいな本格的アイドル・グループ」と言った所か!1966年デビューでメンバー4人のうち楽器がまともに弾けたのは一人だけ、レコーディングはもちろんスタジオ・ミュージシャンが演奏している。まさに昔のジャニーズバンドグループそのものだ。そんな楽器が弾けないモンキーズは1968年世界ツアーに出て日本でもコンサートをしている。当時の日本人でも下手糞だと思ったそうだ。今ならライヴでも演奏する真似すればOKだったのにねぇ~。しかしそんなアイドル・グループの何が良いのかと言ったら作曲に優秀な作家を迎えた事とカヴァーのセンスの良さに尽きると思う。つまり裏方が良かったってこと(この裏方は後にモンキーズを蹴とばしてアニメに登場する架空バンドに歌を歌わしてヒットを飛ばしている)。 ところでモンキーズってMonkey(サル)じゃなくてMonkeeて書くんだね。今回初めて知りました。

you tubeから気に入りの楽曲紹介!

恋の終列車

http://jp.youtube.com/watch?v=3WAB0yPgbdM

メリー メリー

http://jp.youtube.com/watch?v=grd-iHznoGM

すてきなバレリ

http://jp.youtube.com/watch?v=3N3vuYPHlHg

サムデイ マン

http://jp.youtube.com/watch?v=VIEdW0dVxtg

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マージービート(リヴァプール サウンド)

イギリスではロニー・ドネガンの影響でフォーク・ギターと手軽な打楽器で昔の曲をカントリー風に演奏するスキッフルが流行していた1956年、Rock&Rollのブームがアメリカからやって来た。当時の10代の若い連中はR&Rに熱中し、次第にスキッフルの楽器(フォーク・ギターや手軽な打楽器)でR&Rを歌うバンドがブームになった。これが後に60年代イギリス・バンドブームの原点になる。こうしたアマチュア・バンドが次第にプロ化して行き、大音量が可能なエレキ・バンドに変化して行く。そんなバンドブームから1963年ヒットを飛ばしたのがビートルズで、人気が出てくるとビートルズに似たバンドが続々現れた。それを俗にビートルズ出身の土地からマージービートまたはリヴァプールサウンドと呼ばれた。マージービートはイギリスの音楽界を席巻し、1964年ビートルズがアメリカに進出すると他のバンドも次々と進出し翌年の65年までアメリカのPOPSチャートはイギリスのバンドで占められた。しかしマージービートのバンドは50年代のR&Rや黒人のR&Bのカヴァーが大部分を占め、それを超えるオリジナル曲が出て来なくなると次第に飽きられ、1967年ニューロックが出てくると、オリジナルが作れるごく僅かなバンドを残し消滅した。

つーことでマージービートの気に入り曲紹介!

*テル ミー フェン(アップルジャックス) *ドゥ ユー サムシング トゥ ミー(キンクス) *ドント エヴァー チェンジ(キンクス) *イッツ ゴナ ビー オールライト(ジェリー&ペースメイカーズ) *ハロー リトル ガール(ジェリー&ペースメイカーズ) *プロミス ユール ティル ハー(スウィンギング ブルー ジーンズ) *ロング トール サリー(スウィンギング ブルー ジーンズ) *オール アイ ウォント イズ ユー(スウィンギング ブルー ジーンズ) *恋の手ほどき(チャンツ) *ドント レット ミー ダウン(ディヴ クラーク ファイヴ) *アイ ミス ユー(ディヴ クラーク ファイヴ) *好きなんだ(フレディ&ドリーマーズ) *ヒア アイ ゴー アゲイン(ホリーズ) *キープ オフ ザット フレンド オブ マイン(ホリーズ) *アイ シンク オブ ユー(マージー ビーツ) *コンクリート アンド クレイ(ユニット4+2) *コットン フィールズ(ユニット4+2)  *テル ハー ノー(ゾンビーズ)

You Tube から気に入りの映像紹介!

ヒア アイ ゴー アゲイン(ホリーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=H6N6y1yhNyE

バット トゥ ミー(ビリー J クレイマーズ&ダコタス)

http://jp.youtube.com/watch?v=MwtP7tTQBO0

ハウ ドゥ ユー ドゥ イット(ジェリー&ペースメイカーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ig20b9EXU0Y

プロミス ユール ティル ハー(スウィンギング ブルー ジーンズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=lot97HzzHEM

テル ミー フェン(アップル ジャックス)

http://jp.youtube.com/watch?v=6iOaYMdE5h8

コンクリート アンド クレイ(ユニット4+2)

http://jp.youtube.com/watch?v=Axy7-gzAXAM

テル ハー ノー(ゾンビーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=6cYdH46HqpE

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ビーチボーイズ

ビーチボーイズと言うとサーフィンミュージックの印象が強いが、そう単純でない。メンバーはウィルソン3兄弟と従兄弟とその友達の5人バンドで、楽曲の全てを作曲するブライアン・ウィルソンがリーダー。1960年に米国ではインストのエレキバンドが流行りビーチボーイズもそれに倣ったが、ブライアンの嗜好から次第にバンドにコーラスを加えるようになる。さらにウィルソン兄弟の父親が音楽業界に関わっていたので1961年には既にレコードデビューをはたしている。その際にバンド名や歌詞を当時流行っていたサーフィンを題材にした事で手っ取り早く売ることが出来たが、後にそのイメージを払拭するのに苦労することになる(実際にサーフィンが出来るメンバーは1人しかいない)。「サーフィン」でデビューし、1963年に「サーフィンUSA」の大ヒットで絶頂期を迎える。そんな絶頂期にイギリスから凄いバンドがアメリカ上陸を果たした。20世紀を代表するバンド、ビートルズだ。ビートルズが売れた時一番危機感を抱いたのがビーチボーイズのリーダーであり雄一の作曲家であるブライアンで、まさしくビートルズに一人戦いに挑んで行く。その中で「アイ・ゲット・アラウンド」など全米No1の大ヒット曲を連発し奮闘するのだが、ビートルズの次々と繰り出す大ヒット曲には敵わず、またイギリスから次々とバンドが出て来てサーフィンサウンドのブームも終わり、ビーチボーイズは古臭いバンドに成り下がって行く。さらに1964年暮れにリーダーのブライアンは神経衰弱からバンドのツアーを辞退し作曲に専念することに。そんな中に作られたクリスマス・アルバムは名盤だと思う。またブライアンもクリスマスアルバムを通じて単純なR&Rからオーケストラからヒントを得たニューロックを作り上げて行く。そしてビートルズの「ラヴァー・ソウル」から影響を受け1966年にアルバム「ペット・サウンズ」を発表。このアルバムはロックの名盤に数えられている。しかしビートルズはその後「リヴォルバー」「SGTペパーズ」などの怪物アルバムを次々と発表し、ブライアンは完全ノックアウト、そして曲作りも放棄し引きこもり生活に至ってしまう。

ビートルズに敵対心を抱き一人戦いを挑み、そして負けて行く。そんなビーチボーイズってとても興味深いと思います。

ところで引きこもり生活になってしまったブライアンだがその後もアルコール中毒や麻薬中毒でかなり苦しんだが今では完全に治り復活!ニューアルバムなんぞ発表するまでになりました。

You Tubeから気に入りの映像紹介!

サーフィン U.S.A (ビーチ・ボーイズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=k1FaflUn4Co

サーファー ガール (ビーチ・ボーイズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=gsle8Y-fc4M

シー ラヴズ ユー (ビートルズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=TyhlP9yBAic

アイ ゲット アラウンド & フェン アイ グロウ アップ (ビーチ・ボーイズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=DCYouoLKxjo

プリーズ レット ミー ワンダー (ビーチ・ボーイズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=GLFb-sP_cwY

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白人のRock&Roll (ロカビリー)

1950年代のカントリーミュージックブームで多くの追従者が出たが、そろそろ飽きが出てきた1950年代半ばに黒人リズム&ブルースを取り入れたカントリー歌手やバンドが注目を集めるようになった。まずヒットを飛ばしたのがカール・パーキンスとエルヴィス・プレスリーで後にロカビリーと呼ばれた。その後ジェリー・リー・ルイス、エディ・コクラン、バディ・ホリー、ジーン・ウィンゼント、ジョニー・バーネットトリオなど多数の追従者を生んだがほとんどの楽曲が3コードもしくは2コードのみの単純な曲が殆どで新しい曲が出てもそれまでの曲を上回る出来栄えの曲が出来ず、結局1960年を前に飽きられてしまった。ロカビリーは単純な音楽なので技術的な巧さよりも例え音が悪くても情熱やひた向きさを聴くジャンルだと思う。そんなR&Rの良さをそのままにして単純さを排除したのがビートルズでした。なのでスタジオミュージシャンが演奏や歌うこなれたRock&Rollには興味は無いし、バカバカしくて聴くに値しない。

You Tubeから気に入りの映像紹介!

ベイビー イッツ プレイ ハウス (エルヴィス プレスリー)

http://jp.youtube.com/watch?v=QI97stLQLdw

ハウンド ドッグ (ジョニー バーネット トリオ)

http://jp.youtube.com/watch?v=auZsxwqsx7k

ブルー スウェード シューズ (カール パーキンス)

http://www.youtube.com/watch?v=is4lWYGM6rM

ペギー スー(バディ ホリー&ザ クリケッツ)

http://www.youtube.com/watch?v=E1GzTe4whxU

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秋はクラッシックなんぞ如何でしょうか?

10月は暑さも無くなり落ち着いた雰囲気でいい季節です。こんな季節にはクラッシックなんか聞くのは如何でしょうか?クラッシックと言ってもオーケストラではなく、ピアノとヴァイオリンだけの楽曲なんかこの季節に合ってると思いますよ。

と言う事でピアノとヴァイオリンのみの楽曲を紹介!

ベートーヴェンの主題によるロンディーノ (ベートーヴェン)

スペインのセレナーデ (グラズノフ)

秋 (アンノウン)

ガーデン ダンス (ジョー ヴェヌーティ)

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80年代 ユーロビート

昔々、外出るとバスドラがドンドンドンと規則正しく4拍子を打って、回りはピコピコと電子音の音楽がそこいらじゅうの店で鳴り響いておった。結構好きだったんだけれど当時は昔のロックだのブルースだのに金をつぎ込んでいたので、そこまで聞く余裕はなかった。それから10年近く経ってレンタルCD店でディスコファインなんてCDがあって視聴したら「おお!あの時外で散々聞かされた楽曲じゃ有りませんか」と懐かしさが込み上げ、早速レンタルした。その頃はベストCDが沢山発売されていたので気軽にレンタルで楽しめた。80年代ユーロビートはキンキラしていてバブリーということで結構好きなジャンルです。ところで、“今流行りの何とかブーム”てこれを最後に盛り上がらなくなって、ここ数年皆無になりました(テクノサウンド・ニューウェイヴ・ネオロカビリーと80年代だけでも結構ありました)。音楽産業はすでに衰退産業の仲間になったんでしょう。今年どんな歌が流行ったかなんて聞かれてもオラ分からないし答えられません!

と言う事でいつもの気に入り楽曲紹介!

アイ シュッド ビー ソー ラッキー(カイリー ミノーグ)

ホエネヴァー ユー ニード サムバディ(リック アストリー)

ネヴァー ゴナ ギヴ ユー アップ(リック アストリー)

トゥゲザー フォーエヴァー(リック アストリー)

トイ ボーイ(シニータ)

アイ ウォント ユー バック(バナナラマ)

ブロークン ハート(ジェイソン ドノヴァン)

アイ ドント ウォナ ゲット ハート(ドナ サマー)少し古いけど

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YOU TUBE

YOU TUBE から気に入りの映像を紹介!

1.ケ セラ (ティト ロドリゲス)

http://jp.youtube.com/watch?v=W0dJjyH7vPI

2.バイ バイ ラヴ (エヴァリー ブラザーズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=vFoIdxLBm_A

3.ロック アラウンド ザ クロック (ビル ヘイリー&ヒズ コメッツ)

http://www.youtube.com/watch?v=15AfnqVx6oY

4.ティル ゼア ウォズ ユー(ビートルズ)

http://jp.youtube.com/watch?v=uy3WqQxrpVY

*更新ごとに消していきます。

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日本戦前異文化的音楽

近所の図書館に行くと変なCDがあって借りて聞いてビックリというのがある。その中に「1900年パリ万博の川上一座」なんてCDがあって聞いてみると十八番のオッペケペー節を歌う人の声がやたら声が子供のように高くて驚いたり、「日本吹き込み事始め」という1903年に日本で初めてレコード吹き込みのCD10枚組というのもあり「小唄まんまん節」「流行小唄コリャサノサ」「吹奏楽 西欧音楽 お染久松野崎村の段」などという個性的なタイトルの楽曲があったり「豊年斎梅坊主」「吾妻婦人音楽連中」というアーティストもいて、同じ国でありながら異文化に触れることが出来ます。さらに戦前の楽曲のCDなんかも図書館にズラリと置いてあり聞いてみると結構目から鱗の面白い楽曲に出会うこともあります。皆さんもこんな遥か昔の異文化音楽に触れるのも如何でしょうか(笑)

という事で気に入りの楽曲紹介!

酋長の娘(大阪南地冨田屋喜久治)1930年

お月様の着物(岡村恵子)1931年

尖端ガール(三島一声・羽衣歌子)1931年

キッス ミイ アゲン(弥生ひばり)1932年

*「酋長の娘」をカヴァーした事がある。録音は結構楽しかった。

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ローリング ストーンズ

ビートルズが売れて同じようなバンドがウジャウジャ出てきた63年、黒人ブルースを基盤にした変わったバンドがデビューした。スタイルも言動もビートルズとは対照的にしたことと1965年「サティスファクション」という曲で全米No1をとりビートルズと人気を2分するバンドに成長していった。ローリングストーンズの成功のカギは何と言ってもビートルズの音楽性と被らなかったことで、ビートルズみたいなバンドが落ち目になった1966年でも人気が落ちることはなかった。更にストーンズのルーツであるブルースを基盤にしたバンドのヤードバーズやWhoなどのブルースロックと呼ばれるジャンルのさきがけ的なバンドに、さらに1968年に「ジャンピン ジャック フラッシュ」のヒットでハードロックのさきがけ的なバンドとなり、また1970年にビートルズ解散でローリングストーンズの名は肥大化して行く。しかし個人的にその後1970年代からの楽曲は似たり寄ったりでつまらない気がする。

ということで気に入りの楽曲紹介!

マザー リトル ヘルパー(1966年)

スージーQ(1963年)

ザ ラスト タイム(1965年)

アイ ジャスト ウォント トゥ メイク ラヴ トゥ ユー(1963年)

グローンアップ ロング(1964年)

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スウィング ジャズ

学生の時は金なんか無いので、AMラジオでFENのジム・ピューターというオールディーズ番組が好きでよく聞いていた。FENでは他にも色々なジャンルの音楽を流していて、スィンギング・イヤーなんていう50年代よりも明らかに古い音楽を紹介する番組があって、良く聞くようになった。聞いてみると「これはロックに近い音楽だ」と思った。これがスウィングジャズだった。

スウィングジャズは1930年代にニューオリンズジャズから発展した音楽で、ラジオの普及がブームに火を付けた。1930年代から1940年代にかけてスウィングジャズの大ブームが到来したが、この時期は第二次大戦と重なり、大戦が終わると次第にスウィングジャズからフランクシナトラやペリーコモのような歌手の時代になって行き、音楽も大人しく、そしてつまらない音楽に代わって行った。そしてジャズもスウィングからビバップと呼ばれるモダンジャズに移行して行った。その後10年以上たった1956年にロックの元祖と呼ばれる「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が若者を中心に大ヒット、その時1930年代のスウィングジャズを知っていたお年寄りは、これは昔流行ったスウィングジャズじゃないかと思ったそうだ。まさにスウィングはロック アンド ロールのお父さんと言ったところか!

ということでスウィング・ジャズの気に入りの曲紹介!

*ラッキー ナンバー(アーティ ショウ楽団) *スィートハート ハニー ダーリン ディア(アイリーン デイ&ジーン クルーパー楽団) *ビア樽ポルカ(アンドリュース シスターズ&グレン ミラー楽団 *灯ほのかに(エリザベス ウェルチ) *ジャンピン アット ザ ウッドサイド(カウント ベイシー楽団) *アンタイトルド ストンプ(カウント ベイシー楽団) *月光のいたずら(ビリー ホリデイ&テディ ウィルソン楽団 *ドゥ ユー ウォナ ジャンプ チルドレン?(ジミー ラッシング&カウント ベイシー楽団) *エンブレイサブル ユー(ジャンゴ ラインハルト) *アフター ユーヴ ゴーン(ジャンゴ ラインハルト) *親船に乗った気で(ジョー スタッフォード&トミー ドーシー楽団) *僕はスウィング(ジョニー エス) *ハニー サックル ローズ(スヴェンド アスムッセン) *ノー ノー ベイビー(スキーツ トルバート楽団 *アフター ユーヴ ゴーン(スタッフ スミス) *イフ アイ ハド マイ ウェイ(チック ブロック&ベニー バリガン楽団) *マリー ハッド ア リトル ラム(デック バンズ&フレッチャー ヘンダーソン楽団) *スウィート ジョージア ブラウン(ビリー ジャックウィルズ) *ルッキン グッド バッド フィーリン バッド(ファッツ ウォーラー&ヒズ バディーズ) *ライディン ハイ(ベニー グッドマン楽団)

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ビートルズのコピーバンドについて考える

ビートルズの演奏って簡単にできる。ギターのコードストロークさえ出来ればOKって思われていて、おじさんを中心にビートルズのコピーバンドは結構多い。しかしビートルズのコピーバンドを聞くと演奏はそこそこだがヴォーカルが呆れるほど下手でガッカリだった、というのがほとんどだ。つまりビートルズになるには、生まれ持ったヴォーカルの才能が無くては駄目で、声の細い日本人一般には無理があるんじゃないかと思っている。ヴォーカルの才能を持った人を3人集めるってなかなか出来ないものですよー!

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ブラジル音楽Ⅱ

Ⅱでは気に入りの曲を並べてみたい。

*キ ネン ジロー(ルイス ゴンザーガ) *ソー ケーロ ヴェール(ベッチ カルヴァーリョ) *ネガ ド カペロ デュロ(バンド ダ ルダ) *クァ クァラ クァ クァ(バーデン パウエル) *カリオカの夜(デオ リアン) *愚かな君(タニア マリア) *月明かりとバトゥガーダ(シルヴィア テレス) *オマージュ ア ペレ(ジャンコ ニロヴィック) *トリステーザ(ジャック パーネル楽団) *ヴェン バランサール(クラウデッチ ソアレス) *エクリエイナ ベイラ マール(エリー アルゴヴェルヂ) *BATENDO A PORTA(エミリオ サンチアーゴ) *ディア 4 デセンブロ(アクアリウス&ルイス アントニオ) *ミーニャ サウダージ(ワルター ワンダレイ) *ケブラ マール(ルイス ボンファ) *デウス ブラジレイロ(ルイーザ) *アムール トゥジュール(メアリー ルース) *ミーニャ サウダージ(ミルトン バナナ トリオ) *デサフィナード(ナラ レオン) *マリア ジョアナ(ナラ レオン) *ビン ボン(セルジオ メンデス&ブラジル66) *気取った恋(エリス レジーナ) *ドミンゴ エン コパカバーナ(エリス レジーナ) *イパナマの娘~ライヴバージョン(アストラッド ジルベルト) *君はもうバイアに(アストラッド ジルベルト) *ネガド カペロ デュロ(アストラッド ジルベルト)

番外で *アイル ベット ユー ソート アイド ネヴァー ファインド ユー(ジョン ヘンドリックス)

因みにこの中のオマージュ ア ペレ(ジャンコ ニロヴィック)という曲をを自宅録音でカヴァーしたことがあります。結構楽しく録音できました。

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サム クック

大学にいってた頃ロックのバンドやりながらずっと40~50年代のブルースやR&Bばかり聴いていた時期があった。CD店では黒人の写っている古臭いジャケットのCDがあれば良く買っていた。その中のひとつにサム・クックのCDがあり買って聞いてみた。「なんじゃこれはPOPSじゃないか」 黒人特有の臭いくさーい音楽を予想していただけにガッカリだった。でも聞いて行くとPOPSにはない独特の感じが良いなと思うようになった。

サム・クックは幼いころから黒人の聖歌隊で歌い、後に人気ゴスペルグループに加入し、端正なルックスから黒人ゴスペル界ではアイドル的な人気を得る。その頃50年代中ごろのアメリカの音楽界では黒人が続々と進出していた時期で、まだ若いサム・クックにも野望があったのは当然で、運よくメジャーデビューを飾り、ユー・センド・ミーと言う曲を大ヒットさせる。これを聞いた敬虔な黒人クリスチャンには、精神の拠り所であった教会でのゴスペルの手法をラヴソングに替えて歌う事で物凄い反発があったが、彼はヒットを次々に飛ばし夢をかなえて行く。しかし1964年の33歳の時に謎の死を迎えてしまった。

今週もサム・クックの気に入りの曲をツラツラを書き出します。

ザット ラッキー オールド サン

ウィン ユア ラヴ フォー ミー

ホールド オン

アイ カヴァー ザ ウォーター フロント(ソウルとは関係ないが)

*まだ良い曲が沢山あるが面倒なのでここまで。

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ブラジル音楽

10代・20代の時はRockやらブルースやらR&Bやらソウルなどとアメリカの50~60年代の音楽ばっかり聞いていた。聞いていたと言うより日本には洋楽といえばアメリカ若しくはイギリスのPOPSとROCK位しかなかったわけだ。よほどの好きものでない限り・・・ しかし7~8年位前に近所のレンタルCD店で「カフェ アプレミディ」というシリーズCDが15枚くらいあってブラジル・・・・なんて書いてあったので何気なく借りて見た。聞いてみてこれまで聞いていた音楽とは明らかに違っていてブラジル音楽にのめり込むことになった。その後タイミング良くブラジル音楽のCDが続々発売されたので買いまくった思い出がある。ブラジル音楽と言ってもいろいろあって19世紀から演奏されていたショーロというジャンルや20世紀初頭にカーニバル音楽から発展したサンバや1950年代終わりごろにアントニオ・カルロス・ジョピンやジョアン・ジルベルトたちによって演奏されたボサノヴァや、60年代からのブラジルPOPSのMPBなど様々なジャンルがある。まあそんなことはどうでもいいので、好きなアーティストでもツラツラと書出してみたい。カルメン・ミランダ バーデン・パウエル タニア・マリア クラウデッチ・ソアレス ルイス・ボンファ セルジオ・メンデス エリス・レジーナ ナラ・レオン と有名どころを書き出したが、あまり有名じゃない人でも良い曲が沢山あって嫌になるほど奥が深い音楽、それがブラジル音楽だと思う。

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GS(グループサウンズ)

GSというと今となってはゴールドマンサックスのほうが馴染み深いが、1966年にビートルズが来日後、日本にもヴォーカル中心のバンドブームがやって来て、1968年これでもかというほど芸能界にバンドが進出した時代があった。これを俗にGS(グループサウンズ)と言われた。有名なところではジャッキー吉川とブルーコメッツ、スパイダース、寺内タケシとバニーズ、パープルシャドウズ、タイガース、サベージ、ランチャーズ、ワイルドワンズ あたりが好きで聞いています。あと有名でないバンドもここ8年位前からCDで発売になり、良く聞いてました。そんなGSだが、欧米ではこの頃既にニューロックが台頭し、あっという間にGSは古臭い音楽になってしまい、わずか1~2年でブームは去ってしまった。しかし1970年代歌謡曲黄金時代を支えた阿久悠や筒美京平など他にも多数の作家がGSと通じてデビューしていることが、GS最大の収穫と言っていいだろう。

昔初期のビートルズみたいな曲を数曲作った事があるが、何故かワイルド・ワンズの「思い出の渚」みたいな曲になり、笑ってしまった悲しい思い出がある。そんな自作曲のタイトルをツラツラとならべてみた。

僕から君へ

言葉に出来ない愛

今日このごろ

OH!ロンリー ナイト(バンドメンバーとの共作)

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松田聖子

高校の時、柔道部の奴から「松田聖子は良いから聞け!」と5枚もLPを渡される羽目になり、もう古いんじゃないのと思いながらも聞いてみた。聞いてみて「まあイケるんじゃないかと思った。特に当時流行っていたおニャン子なんかから比べると楽曲は数段上だな」と当時から思った。そこで何時もの様に凝り性の性格がたたりレンタルで全て借りまくった。それで分かったのは「昔の楽曲の方が良いな」「1984年からつまらないな」つまり松田聖子の黄金期は1980-83年と勝手に定義しています。で、今になって思うにはデビュー当時の楽曲はアースウインド&ファイアーみたいで面白かったし、その後の楽曲は全てニューミュージック系の人が提供というのが楽曲の好きになったカギだったと思う。

と言うことで松田聖子とアースウインド&ファイアーの気に入りの曲紹介!

少しずつ春(1981年)シングルのカプリング曲

白い貝のブローチ(1981年)アルバム曲

レモネードの夏(1982年)アルバム曲

瞳はダイヤモンド(1983年)シングル曲

RAINBOW~6月生まれ(1980年)シングルのカプリング曲  因みにドラムス+ベース+ギターだけのアレンジでカヴァーしたシンプルかつ気味悪い自宅録音があります。

アンド ラヴ ゴーズ オン(アースウインド&ファイアー)

セプテンバー(アースウインド&ファイアー)

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エルヴィス・プレスリー登場

まだ高校生だった頃、近所のCDショップのワゴンセールでかなり格安のエルヴィス・プレスリーのレコードがあったので試しに買ってみた。「エルヴィス・プレスリー登場」と「エルヴィス」というLPで1956年のデビューアルバム、セカンドアルバムだった。聞いてみるとまさしくROCK&ROLLのアルバムで初期のビートルズの様で楽しく聞けた。

エルヴィスがデビューした1950年代半ばの音楽はペリー・コモやフランク・シナトラなどの“子守唄サウンド”が主流であった。しかしエルヴィスの音楽はそれまで白人が聞く機会の無かった黒人音楽(リズム&ブルース)を白人の慣れ親しんだカントリーのバンドスタイルで演奏した事とエルヴィスが美男子であった事から女子の間ではアイドル的な人気を得て、男子にとっては憧れの存在となり、エルヴィスの音楽スタイルを真似た人たちがどっと出てきた。これは後にROCK&ROLLまたはロカビリーと呼ばれた。しかしこの音楽は単純な構成だった事で直ぐに飽きられた事や黒人の楽曲を白人が歌う事への保守層の反感などで、このブームは僅か3年足らずでブームを終える事になり、さらにエルヴィス本人も1958年に徴兵に取られた事でこのブームは終焉した。

1956-1958年のエルヴィスの楽曲はROCK&ROLLを取り合えず聞いてみたいと思う人にはお勧めだと思う。1960年に除隊した後のエルヴィスの楽曲はまるで違うものとなる。

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エヴァリー ブラザーズ

学生のころビートルズなんか聴いていたので70年代のロックなんぞ聴いていたのだが、どうしてもつまらない・・・ という事でビートルズのルーツを探る旅に出る事にした。そうすると気に入りの曲がワンサカ出てきた。そんな訳でいまだに古い曲を中心に聴いている。そんな中で今回はエヴァリー ブラザーズを紹介したい。

エヴァリー ブラザーズは50年代60年代前半に活躍した兄弟デュオで、両親はカントリー音楽の旅芸人だった事で、二人は幼いころからステージで歌っていた。1957年二人はケーデンスレコードと契約を結び58年に「バイ バイ ラブ」でデビュー! このデビュー曲は全米で大ヒットを記録し、以後ヒット曲を連発して行く事になる。因みにこの曲はバンド仲間の一人とハーモニー付けて二人で歌っている録音があります(ゲゲ~)。エヴァリー ブラザーズの特徴は前途のようにヴォーカル ハーモニーであり、そのスタイルはビートルズのヴォーカル スタイルに完全に受け継がれている。50年代に大ヒットを連発したエヴァリー ブラザーズは1960年にワーナーブラザーズに移籍し63年頃までヒットを連発した。

もしCDなんぞ聴いてみたいと思ったらこの2つのレーベルのベストCDでも買えば良いんじゃないかと思う。結構レンタル店で借りられるかも知れない。

という事で気に入りの楽曲を選んで見ました。

*ケーデンス時代の楽曲

起きろよスージー(ひとりでハーモニー付けて歌っている自宅録音があります)

シュッド ウィー テル ヒム

プア ジェニー

*ワーナー ブラザーズ時代の楽曲

キャシーズ クラウン

ウォーク ライト バック

ドント ブレイム ミー

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ティト ロドリゲス

ラテン音楽などと聞くと、日本人にはあまり馴染みのない音楽の一つだと思う。しかしサルサと聞くと、少しは聞いたことがあるかと思う。私もラテンには少しは興味があったが、日本ではほとんどCDで紹介されなかった。やっと3・4年前からラテンのCDが発売されるようになり、オリジナル作りの足しになるかもと思い20枚ほど買ってみた。その中でティト・ロドリゲスという人が一番気に入った。ティト・ロドリゲスは1940年代からザビア・クガート楽団やティト・プエンテ楽団などで歌手を務めていたが、1950年代に自らのバンドを組み活躍した人であるが、聞いて見ると「なんだこりゃサルサじゃないか」と思った、後で知ったのだが、ラテンの黄金期は1930年代から1950年代で1970年代から流行ったサルサはリバイバルだと理解しています。日本でいえば懐メロといった所か!

と言う事でティト・ロドリゲスの気に入り楽曲を紹介!

ビン バン ブン(1942年)ザビア・クガート楽団をバックにまだ10代のティト・ロドリゲスが歌います。

ケ ノ ケ ノ(1946年)ティト・プエンテ楽団の歌手時代の楽曲

エル チャンゴ デ マリア(1954年)自らのバンドを組みヴォーカルとピアノを担当

サブロソ マンボ(1958年)

ジャンベレ(1958年)

アシ アシ(1958年)

エスト エス マンボ(1958年)

*音楽配信で20秒ほど聴けると思いますよ!

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私と音楽

小さい頃は音楽は好きじゃなかった。家では物心ついた頃からデッカイステレオコンポがあって母親が情操教育などとクラシックの大全集CD100枚組なんかあったり兄貴はピアノ何ぞ習っていた。そのピアノの練習曲がブンチャカ鳴ると嫌でしょうがなく音楽は全く興味はなかった。そんな時に近所の糞ガキいや友達がCD2枚持って来てあのでっかいやつで聴かせてくれと言ってきたので2人で聴いた。ビートルズの「アビ-ロード」と「ウィズ ザ ビートルズ」だった。「アビ-ロード」はつまらなかった。「ウィズ ザ ビートルズ」はイット ビー ロン イェー♪~と出だしからティル ゼア ウォズ ユーまでエキサイトしてしまった。あの古臭くて単純なんだが耳に残ったし、ジョン・レノンの声が好きになったし、シャウト気味に歌いながらもハーモニーも超一流だった。とよくあるパターンで音楽好きになった。高校は柔道なんぞやってたが大学でバンド三昧やった。自分でもカヴァーしたりオリジナル曲を自宅録音で作ったりしていた。そんな趣味をいまだにしている。それで作ったオリジナル曲が約70曲、カヴァー曲が約80曲がそのままになっていて、このブログで発表出来たらいいなと思っている。しかし機械オンチの私にはちょっと無理かもしれない。誰か教えてくれないものだろうか?音楽の趣味もCDをさんざん買いまくった時期があって、ほとんどコレクターの域にあると思っている。これも紹介出来ないものかなーと思っている。誰か教えてくれる人がいないものだろうか????

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