7/9(木)の動き
ダウは小動き。米国債は前日まで買われたことの調整が入り、30年債入札は冴えなかった。原油は小幅上昇。ドルは下落しユーロドルは買われた。
ダウ8,183ドル(+5) 原油60.41ドル(+0.27) 米10年債利回り3.403%(+0.095)
今の状態は1月~3月のダウ9,000ドル→6,500ドルに下げた時と似ている。その時のダウの適正値は8,000ドルだったが、時間稼ぎで下落!6,500ドルから8,000ドルに上がって底打ちなどど言って株高を煽った。本当はただのリバウンドだけなのに。無理やり6,500ドルに下落させて8,000ドルで景気回復を演出!
今回も最大ダウで7,800ドル台・ドル円90円台・日経平均9,000円台まで下げるかも知れないが、あくまで政府主導の時間稼ぎなので時間をかけて最高値に向かって買われて行くと思う。
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